錦沢遊園地

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
錦沢のスイッチバックと遊園地・夕張市絵はがき/1955年
錦沢遊園地の豆汽車/1966年

錦沢遊園地(にしきざわゆうえんち)は、かつて北海道夕張市にあった遊園地である。

概要[編集]

スイッチバックで有名な夕張鉄道錦沢駅周辺に位置し、同社の経営であった。同駅が山間に位置し、風光明媚なところから周辺には釣堀や小動物園・遊園施設が設置され、市民の憩いの場として春は桜、秋は紅葉の名所として賑わった。また、時には花火大会も開催され夕張からだけでなく栗山・南幌方面からも臨時列車も運行された。

歴史[編集]

  • 1926年(大正15年) 錦沢信号場開設
  • 1927年(昭和2年) 錦沢駅として一般営業開始、以後駅周辺を公園として整備
  • 1963年(昭和38年) 豆汽車、豆自動車等の電動遊具を導入
  • 1970年(昭和45年) 夕張鉄道の合理化に伴い閉園

外部リンク[編集]