金チョル鎬

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
本来の表記は「金喆鎬」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
金 喆鎬
基本情報
通称 Patono
階級 スーパーフライ級
身長 168cm
国籍 韓国の旗 大韓民国
誕生日 (1961-03-03) 1961年3月3日(56歳)
出身地 京畿道華城郡烏山邑(現:烏山市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 19
KO勝ち 9
敗け 3
引き分け 2
テンプレートを表示

金 喆鎬(キム・チョルホ、朝鮮語: 김철호英語: Chul-Ho Kim1961年3月3日 - )は、大韓民国男子プロボクサー京畿道華城郡烏山邑(現:烏山市)出身。世界ボクシング評議会 (WBC)世界スーパーフライ級王者を5回防衛した。

来歴[編集]

1978年10月7日、韓国でプロデビュー。

1980年8月10日、14戦目で韓国スーパーフライ級王座を獲得。

1981年1月25日、WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチでラファエル・オロノと対戦し、9回KO勝ちで王座を獲得した。

1981年4月22日、渡辺二郎と対戦し、15回判定勝ちで初防衛に成功した[1]

1981年11月18日、ジャッカル丸山と対戦し、9回TKO勝ちで3度目の防衛に成功した[1]

1982年2月10日、石井幸喜と対戦し、8回KO勝ちで4度目の防衛に成功した[1]

1982年7月4日、ラウル・バルデスと対戦し、15回判定ドローで5度目の防衛に成功した。

1982年11月28日、6度目の防衛戦でラファエル・オロノと再戦し、6回KO負けで王座から陥落した。

1983年10月23日の試合を最後に引退した。

脚注[編集]

  1. ^ a b c ボクシング・マガジン編集部 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


WBC世界スーパーフライ級王者
在位期間
ラファエル・オロノ 1981年1月24日 - 1982年11月28日 ラファエル・オロノ