追伸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

追伸(ついしん)とは、手紙などの最後に、付け加える形で足された文章のこと。二伸。英語postscriptの頭文字からP.S.またはPS(「P.S」は間違い)とも書く。

通常、手紙の末尾、宛先・差出人名が書かれたさらに後に、「追伸」「追」「P.S.」「PS」を行頭に置く。

手書きによる手紙では、書き忘れた文を本文内に挿入することができない。そのため、最初から書き直すのも大変なので、よく使われる便利な言葉である。電子メールは書き直しが可能なため、本来は使用する必要はないが、それまでの話題を変えるための語、一呼吸置くための語と解釈している人もいる[要出典]

関連項目[編集]

  • 追而書 - 日本の中世の書状に見られた書式