豊田都峰

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豊田 都峰(とよた とほう 1931年1月13日 - 2015年7月25日[1])は、京都府出身の俳人。立命館大学文学部卒。卒業後は京都府内の高校で教諭として務める。1948年、鈴鹿野風呂の「京鹿子」に入会。1973年、同編集長。1993年、同副主宰。1999年、丸山海道から引継ぎ「京鹿子」主宰。2006年より関西現代俳句協会の会長を務める。

2004年、『雲の唄』により第1回文学の森俳句大賞受賞。2010年、『土の唄』により第10回俳句四季大賞受賞。2013年、京都市芸術振興賞受賞。京都の風土性と現代との接点を探索。長谷川素逝の研究家でもある。

著書[編集]

句集

  • 野の唄(1985年)
  • 川の唄(1991年)
  • 山の唄(2000年)
  • 木の唄(2003年)
  • 雲の唄(2004年)
  • 土の唄(2009年)

その他

  • 芭蕉京近江を往く(1973年)

参考文献[編集]

  • 『現代俳句大事典』 三省堂

脚注[編集]

  1. ^ 豊田都峰さん死去 俳人、前関西現代俳句協会会長 有名人の葬儀 2015年7月26日

外部リンク[編集]