裴懐亮

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裴 懐亮
生誕 1941年5月
山西省 新絳
所属組織 中国人民解放軍陸軍
軍歴 1961 -
最終階級 上将
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裴 懐亮(はい かいりょう、1941年5月 - )は、中華人民共和国の軍人、政治家。中国共産党中央委員会候補委員、国防大学校長、全人代外事委員会委員を務める。最終階級は上将

経歴[編集]

山西省新絳出身。1961年7月、中国共産党に入党し、中国人民解放軍に入隊した。文書、小隊長代理、軍司令部作訓参謀、副大隊長、大隊長、連隊参謀長、連隊長を歴任。1978年、司令部作訓処処張、1980年、師団参謀長。

1982年、軍事学院を卒業し、副師団長に任命。1983年、陸軍第21軍参謀長、1985年8月、第21集団軍副軍長、1986年12月、軍長。1988年、少将。1990年、南京軍区副参謀長、1993年12月、済南軍区副司令員。1995年、中将。

2003年1月、国防大学校長。2006年6月、上将に昇格。

2008年3月15日、第11期全国人民代表大会第1回会議において全国人民代表大会常務委員会委員に選出され[1]、17日には外事委員会委員に任命された[2]

中共第14、15、16期中央候補委員。

脚注[編集]

  1. ^ 中華人民共和国全国人民代表大会公告(十一届第1号) (中国語)
  2. ^ 第十一届全国人民代表大会外事委員会主任委員、副主任委員、委員名単 (中国語)

関連項目[編集]