研修医 天堂独太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
研修医 天堂独太
ジャンル 病院アドベンチャー
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 スパイク
発売元 スパイク
人数 1人
メディア DSカード (128MB)
発売日 日本の旗 2004年12月2日
対象年齢 15歳以上
コンテンツ
アイコン
麻薬
売上本数 9万本[1]
テンプレートを表示

研修医 天堂独太』(けんしゅうい てんどうどくた)は、スパイクから2004年12月2日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。

ニンテンドーDSのローンチタイトルの1つとして発売された。1つのエピソードは患者のカルテを作成するための情報収集を行うアドベンチャーパートと手術を行う手術パートで構成されている。手術パートはDSの機能を生かしたタッチ操作で行われる。シナリオは寺田憲史が担当した。

2005年10月20日には続編『研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜』が発売された。

登場人物[編集]

天堂 独太(てんどう どくた)
25歳の研修医、藪医大学を卒業後名門「聖命医大」の外科医勤務となる。
星 幸(ほし さち)
22歳。看護師。
フローレンス・真紀子・桜田
60歳。看護師長。
沢井 恭介(さわい きょうすけ)
聖命医大病院外科部長。
上戸 愛(うえと あい)
研修医。独太の2年先輩。
柏木 慶一(かしわぎ けいいち)
循環系内科医師。
増居 宇津蔵(ますい うつぞう)
麻酔医。
麻生 鈴(あそう すず)
心臓外科医。
倉衣 早苗(くらい さなえ)
看護士。
カルロス・アストロ・乃木
乃木救急病院院長。
点滴のえり
乃木救急病院看護師。本名不明。

脚注[編集]

  1. ^ 『完全保存版 DSソフトオールカタログ 07SUMMER』95頁。

外部リンク[編集]