残火

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
残火
Paroles et musique
監督 エリ・シュラキ
脚本 エリ・シュラキ
製作 エリ・シュラキ
マリー・シュラキ
製作総指揮 ロベール・ベイリス
出演者 カトリーヌ・ドヌーヴ
クリストフ・ランベール
音楽 ミシェル・ルグラン
撮影 ロベール・アラズラキ
編集 ノエル・ボワソン
製作会社 7 Films Cinéma
CIS
France 3 Cinéma
配給 フランスの旗 Acteurs Auteurs Associés (AAA)/Soprofilms
公開 フランスの旗 1984年12月19日
上映時間 109分
製作国 フランスの旗 フランス
カナダの旗 カナダ
言語 フランス語
英語
製作費 CAD 4,000,000[1]
テンプレートを表示

残火』(のこりび、原題:Paroles et musique)は、1984年フランス映画。テレビ業界を舞台にした恋愛映画カトリーヌ・ドヌーブが中年のTVプロデューサーを演じる。デビュー間もない子役時代のシャルロット・ゲンズブールが出演している。制作期間は1984年5月16日から同年7月4日まで[1]

日本では劇場未公開だが、ビデオが発売されている[2]

ストーリー[編集]

TVプロデューサーのマーゴは子持ちで結婚生活12年目だが、夫は黙ってニューヨークへ飛び出し、今まで忙しすぎたマーゴの家庭は崩壊寸前である。そんな中、マーゴは自ら売り出してるポップグループの1人であるミュージシャンに惚れられ口説かれる。

キャスト[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b Paroles et musique (1984) - Box office / business” (英語). IMDb. 2013年4月19日閲覧。
  2. ^ 映画 残火”. allcinema. 2013年4月19日閲覧。

外部リンク[編集]