桐岳寺

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桐岳寺
Toukakuji (Temple in Matsue, Shimane).jpg
所在地 島根県松江市奥谷町279
宗旨 曹洞宗
文化財 五百羅漢
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桐岳寺(とうかくじ)は、島根県松江市奥谷町にある曹洞宗の寺院で、初代松江藩主堀尾忠氏の次男・小次郎の菩提寺。境内には、五輪塔形式の小次郎の墓、五百羅漢などがある。墓地には、江戸時代佐陀川を開削した松江藩士・清原太兵衛や『史記』の研究で有名な漢学者・滝川亀太郎の墓がある。

歴史[編集]

雲陽誌』によれば、この寺は、堀尾忠氏の次男・小次郎が夭死したため、母の長春院が安来市広瀬町富田桜崎に建立した。1613年慶長18年)に現在地に移転された。

交通アクセス[編集]

  • 山陰本線 松江駅 レイクラインで10分、小泉八雲記念館前バス停下車、徒歩約7分

周辺[編集]