市川英治

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市川英治(いちかわえいじ、1955年-)は、日本の実業家。1978(昭和53)年関東学院大学経済学部卒。1978(昭和53)年神奈川トヨタ自動車勤務。2012(平成24)年神奈川トヨタ自動車取締役。2013(平成25)年神奈川トヨタ自動車常務取締役。2014(平成26)年神奈川トヨタ自動車代表取締役社長就任[1]。趣味はドライブ。レースに行った新入社員らから「社長は『86』には乗らないのですか?」と言わたことがきっかけで86のオーナーになった[2]

トヨペットスタウト寄贈に立ち会う[編集]

ボンネット型トラックであるトヨペットスタウトの寄贈を座間市在住の方から受け、1年かけて神奈川トヨタ自動車がレストアした。レストアしたトヨペットスタウトの前で市川英治氏が寄贈者に感謝状を渡している[3]

実績[編集]

  • 2018(平成30)年7月1日より神奈川トヨタ全店で中古車の販売を開始した[4]
  • 神奈川県内で唯一となるGRガレージ『マスターワン東名川崎』を2018(平成30)年3月28日にオープンさせた。2018(平成30)年8月にはグランドオープンする[5]

脚注[編集]

  1. ^ 日本経済新聞2014年5月29日電子版-2018年7月5日閲覧
  2. ^ 産経新聞2017年1月22日 電子版 -2018年7月5日閲覧
  3. ^ 神奈川新聞2018年4月7日電子版 -2018年7月5日閲覧
  4. ^ 神奈川トヨタHP -2018年7月5日閲覧
  5. ^ XaCAR86&BRZ編集部 -2018年7月5日閲覧

参考文献[編集]