国際エクソシスト協会
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国際エクソシスト協会(こくさいエクソシストきょうかい、イタリア語:Associazione Internazionale Esorcisti)は、カトリック教会の組織であり、創立者の中には世界的に有名なカトリック教会のエクソシストも含まれている。[1][2]2014年、ローマ教皇庁の聖職者省が教会法上の公的認可を与えた[3]。
司祭が参加するには司教の許可が必要である。また、教会法により、本格的なエクソシスムの儀式については、司教の承認が必要であり[4]、対象者は儀式の前に、医学的な検査を受けなければならない[5]。また、医師は儀式に立ち会わなければならない。
2026年3月現在、国際エクソシスト協会が認定した日本人のエクソシストは一人だけである[6]。
脚注
[編集]- ↑ Exorcism enters a new age. BBC News, April 27, 2000.
- ↑ Exorcism. Salt Lake Tribune. September 23, 2000.
- ↑ バチカン、「悪魔払い協会」を正式認知 Christian Today(2014年7月8日)
- ↑ トレイシー・ウイルキンソン 2010年、97頁。
- ↑ トレイシー・ウイルキンソン 2010年、42頁。
- ↑ ““《親族は猛反対》化学メーカーのエリート社員が“生涯結婚も許されない”「日本唯一のエクソシスト」になった理由”. 女性自身. 光文社. 2026年3月29日. 2026年3月29日閲覧.
参考文献
[編集]- 『現代カトリック事典』エンデルレ書店
- 『トレイシー・ウイルキンソン『バチカン・エクソシスト(The VATICAN'S EXORCISTS)』矢口誠訳、文春文庫、第1刷、2010年4月10日。271頁。ISBN 978-4-16-765167-1。