国分寺隕石

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国分寺隕石。国立科学博物館の展示。

国分寺隕石(こくぶんじいんせき)は1986年7月29日香川県国分寺町(現在の高松市)、坂出市に落下した隕石雨である。

1986年7月29日、午後7時ごろ大音響とともに国分寺町、坂出市に100個を越える隕石破片が落下した。南東方向から飛来するのが目撃された。

発見された場所は12箇所に及び、回収された隕石の総重量は11.51kgで、回収された隕石の最大のものは坂出市のもので10.1kgのものであった。L6に分類される普通コンドライトである。

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