古今亭志ん橋

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古今亭 志ん橋(ここんてい しんきょう)は、落語名跡。当代は一般的には6代目。しかし歴代に10名ほど志ん橋を名乗っている落語家がいたとされるが(船遊亭、古今亭など)、あまり資料が残っていないため6代目としている。(先代は5代目として名乗った。)元は船遊亭扇橋系の一派の扇派の名で古くは船遊亭新橋といったが、後に古今亭志ん生一門の名で受け継がれた。


6代目 古今亭 志ん橋ここんてい しんきょう
本名 小椋 幸彦
生年月日 (1944-08-17) 1944年8月17日(74歳)
出身地 日本の旗 日本東京都墨田区
師匠 3代目古今亭志ん朝
名跡 1. 古今亭志ん太(1969年 - 1982年)
2. 6代目古今亭志ん橋(1982年 - )
出囃子 大拍手
活動期間 1969年 -
所属 落語協会
受賞歴
国立劇場新人演芸会銀賞(1979年)
浅草芸能大賞新人賞(1985年)
文化庁芸術祭優秀賞(1986年)

6代目古今亭 志ん橋(ここんてい しんきょう、男性、1944年8月17日 - )は、東京都墨田区江東橋出身の落語家。本名は小椋 幸彦(おぐら くにひこ)。落語協会所属。出囃子は「大拍手」。東京都立第四商業高等学校卒業。

スキンヘッドがトレードマークである。

経歴[編集]

主なテレビ出演[編集]

主な受賞[編集]

弟子[編集]

兄弟子の初代古今亭志ん五門より移籍
同門弟子の古今亭志ん駒一門より移籍
  • 古今亭駒治(旧名「古今亭駒次」、2018年1月に前師匠死去のため志ん橋門下へ移籍、同年9月真打昇進)[1]

脚注[編集]

  1. ^ “落語協会の5人の新真打ちが抱負 150人が門出祝う”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2018年8月29日). https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180829-OHT1T50062.html 2018年8月30日閲覧。 

参考資料[編集]