佐々木晨二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

佐々木 晨二(ささき しんじ、1947年8月4日 - )は、日本実業家J-オイルミルズ代表取締役社長や、日本植物油協会会長、日本油脂検査協会評議員会議長を務めた。

人物・経歴[編集]

宮城県出身。1971年東北大学法学部卒業、味の素入社。1999年取締役人事部長に昇格。2001年から、江頭邦雄味の素代表取締役社長のもと、味の素の油事業の統合がなされた[1]新生味の素製油代表取締役社長を務め、ホーネンコーポレーションとの経営統合にあたり、2002年に持株会社として設立された豊年味の素製油(現J-オイルミルズ)の代表取締役副社長に就任した。2005年からJ-オイルミルズ代表取締役社長を務め[2]日本植物油協会会長[3]日本油脂検査協会評議員会議長なども兼務した[4]。2010年J-オイルミルズ相談役[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2002年9月2日日本経済新聞
  2. ^ 社長交代のお知らせ
  3. ^ (社)日本植物油協会会長/佐々木晨二氏パンニュース 第2390号2007年1月1日
  4. ^ 平成24年第一回評議員会開催戸谷洋一郎理事長が挨拶公益法人で新たな一歩踏出す
  5. ^ 「代表取締役の異動に関するお知らせ 」
先代:
嶋雅二
J-オイルミルズ社長
2005年 - 2010年
次代:
楳田純和
先代:
秋谷浄恵
日本植物油協会会長
第37代:2006年 - 2008年
次代:
大込一男