ラウル・アルカラ

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ラウル・アルカラ
Raúl Alcalá
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Raul ALCALA.jpg
個人情報
本名 Raúl Alcalá Gallegos
ラウル・アルカラ・ガリェゴス
生年月日 1964年3月3日(50歳)
国籍 メキシコの旗 メキシコ
チーム情報
所属 引退
分野 ロードレース
役割 選手
主要レース勝利

ツール・ド・フランス

Jersey white.svg 新人賞 1987、区間2勝
クラシカ・サンセバスティアン 1992
最終更新日
2009年11月9日

ラウル・アルカラ(Raúl Alcalá、1964年3月3日 - )は、メキシコモンテレイ出身の元自転車競技ロードレース)選手。

経歴[編集]

メキシコ国籍選手として初めてツール・ド・フランスに出場。同レースでは1987年に新人賞を獲得した他、総合10位以内も3回記録した実力派選手であった。

1984年ロサンゼルスオリンピック・個人ロードレース11位。

1985年、デンティ・バルトロンと契約を結んでプロ転向。

1986年、セブンイレブンに移籍。ツール・ド・フランス初出場(総合114位)。

1987年クアーズ・クラシック総合優勝。ツール・ド・フランス新人賞、総合9位。

1988年ツール・ド・フランス総合20位。

1989年、PDM・コンコルドに移籍。ショーン・ケリーヘルトヤン・テュニススティーヴン・ロークスルディ・ダーネンスヘリー・クネットマンらが在籍する錚々たる面々のチームであったが、ツール・ド・フランスでは第3ステージを制し、総合8位に入った。

1990年ツール・ド・フランス第7ステージを勝利し、総合8位。ツアー・デュポン総合優勝。

1992年ティレーノ〜アドリアティコ総合3位、セトマナ・カタラナ総合3位、バスク一周総合2位、クラシカ・サンセバスティアン優勝。 ワールドカップシリーズでも最終戦まで総合優勝争いに絡む安定感を見せた。

1993年、ワールドパーフェクトに移籍。ツアー・デュポン総合優勝。

1994年、モトローラに移籍。同年引退。

 引退後は故郷でガソリンスタンドを経営している。

外部リンク[編集]