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メチルセルロース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
メチルセルロース
物質名
識別情報
ChemSpider
  • none
ECHA InfoCard 100.115.188 ウィキデータを編集
E番号 E461 (増粘剤、安定剤、乳化剤)
UNII
性質
不定
モル質量 不定
薬理学
A06AC06 (WHO)
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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メチルセルロースとは、セルロースを化学修飾することによって合成される、セルロースの誘導体である。

用途

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メチルセルロースは食品添加物として用いられることがあり、E番号はE461である[1]。増粘、ゲル化、気泡安定化、加熱調理時の型崩れ防止などの用途で使用されている。

特徴

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メチルセルロースは、比較的安定性に優れている。日本における、食品添加物としての用途での最大使用量は、食品の2.0%である。

出典

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  1. ^ Methyl Ethyl Cellulose, monograph prepared at the 17th JECFA (1973), published in FNP 4 (1978) and in FNP 52 (1992)