ホモフォニー (詩学)

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ホモフォニーとは、詩学において、同音異義語(同音異綴り語)を用いて、響きの上から多義的な表現を行うこと。

ホモフォニーの例[編集]

ディラン・トーマスの『シナノキの下で “Under Milk Wood”』において、“The shops in mourning”(喪中の店)という表現は、“The shops in morning”(朝の店)という響きに通じている。

関連項目[編集]