プロジェクト‐ノート:災害

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震度情報を観測点ごとに記すべきか[編集]

ノート:北海道胆振東部地震#震度情報の表#北海道胆振東部地震を受けてを受けての提議です。

「記す」に 賛成 観測された震度はその観測点「一点」における震度であり、自治体の行政区域が一様にその震度で揺れたわけではありません。ある自治体の行政範囲内で気象庁発表観測点の震度と防災科学技術研究所が設置したKiK-net、あるいは複数の観測点で震度が異なるのは普通です。しかし、例えば「震度6弱・○○市」などと書けば一般の多くの方々はその○○市の行政範囲の震度が一様に震度6弱で揺れたかの如く誤解するのが普通でしょう。震度情報の出典を気象庁の発表震度とするなら「厚真町鹿沼」などとそのまま地点を記すのが妥当だと私は考えます。
災害救助法の提要という面では「○○市の震度は6弱」などは速報時点ではある程度意味を持ちますが、実際の提要は臨機応変に被害状況を見て対応されるのが普通です。--As6022014会話) 2018年9月25日 (火) 03:20 (UTC)
コメント 提起ありがとうございます。
北海道胆振東部地震で観測点ごとに記載する動きがあり、当時は議論ができていないとして差し戻しましたが、私としては観測点ごとに記載してよいと思います。
メリットとしては、内浦湾地震など同一市区町村内で震度が大きくことなる場合に適切な記載ができます。一方、デメリットとしては、やはり読みやすさが阻害されるということです。ここについては何らかの対策が必要と考えます。(以上の署名のないコメントは610CH-405さんが、2018年10月5日 (金) 19:10に投稿されたものです。--Henlly3839会話) 2018年10月13日 (土) 00:52 (UTC)による付記。

確認ですが、例えば内浦湾地震の場合、次のように記述するということでしょうか?

震度 都道府県 市区町村
6弱 北海道 函館市川汲町
5弱 北海道 函館市泊町
4 北海道 函館市尾札部町・函館市新浜町・函館市日ノ浜町・七飯町本町・鹿部町宮浜
青森県 大間町大間・風間浦村易国間

同一市町村内で複数観測点がある場合だけでなく、すべての市町村で地点名まで記述するということでよろしいでしょうか?--Henlly3839会話) 2018年10月6日 (土) 01:48 (UTC)

私は上記の表のような記述方法に 賛成 します。情報量が増えるのをデメリットと感じる人もいるでしょうが、正確性は増します。--Henlly3839会話) 2018年10月6日 (土) 13:28 (UTC)

市町村内で震度が一つだという誤解を与えにくくなる点が改善されますし、認めてよいと思います。なお、表が肥大しないように、表に入れる地点を最大30から50地点程度に抑える配慮が必要かと思います。
あと、北海道胆振東部地震のノートでかいじ173号小淵沢行さんがなさったコメントは、おそらく最大震度やその1つ・2つ下の震度に膨大な数の地点が入ってくる地震を懸念されているんだと思いますが、この場合、あくまで表は最大30から50地点程度にして、揺れの広がりを説明するために、主要都市の震度を文章で説明する、各震度の広がりを「北は〇〇県から南は〇〇県まで」というように文章で説明する、といった工夫で対処できるのではないかと思います。また、近年気象庁の画像が政府標準利用規約第2版(CC-BY 4.0互換)でコモンズにアップできるようになったので、各種資料から震度分布を拝借する手もあります。
すべての地震について変更するには時間がかかると思いますが、できれば地点表記に統一していったほうがよいかと思います。--Peka会話) 2018年10月7日 (日) 12:35 (UTC)
最近、NHKニュースで放送される震度マップは、市町村ごとではなく観測点ごとに切り替えられているようです。ですから、観測点ごとの記述に切り替えるのは自然な流れであるようにも思います(私個人の主観です)。
情報量が増えますので、ある程度量を絞った上で、気象庁の震度データベースに誘導するのが有効かもしれません。
また、記述方法については、市区町村内の最大震度を太字化しようとした方がいらっしゃいましたが、その方式である程度見やすくなるようには思います。--610CH-405会話) 2018年10月9日 (火) 17:14 (UTC)

これまでの議論で、市町村ごとではなく観測点ごとで記述すること、ただし表内が見にくくならないよう何らかの工夫をすることで、合意はできていると思います。どのような「工夫」を行うかはすでに出されている意見を参考に編集者が適宜考える(編集者に一任)として、既存記事の書き換えを行っていきたいと考えますが、よろしいでしょうか。--Henlly3839会話) 2018年10月13日 (土) 00:53 (UTC)

以前署名を忘れていた箇所がありました。Henlly3839さん、追加ありがとうございます。
観測点ごとの記述は賛成ですし、概ね合意と見て良いと思います。ただ、完全にフォーマットを編集者に一任してしまうと収集がとれなくなりそうですので、ある程度のガイドラインは設けるべきだと思います。--610CH-405会話) 2018年10月13日 (土) 06:28 (UTC)
皆さま、ご意見ありがとうございます。
気象庁の発表地点「厚真町鹿沼」を「厚真町」とした場合、気象庁の発表通りの前者は観測地点を指しますが、後者は単なる省略ではなく自治体を指すことになり意味が全く異なってきます。速報時点では「○○市震度5弱」などと報道されますが、百科事典ですから気象庁の確定報による地点別震度を記すのが正確であるのは間違いありません。
表の肥大化については、現在の気象庁の発表地点には気象庁、防災科学技術研究所、地方公共団体がありますから、最大震度の地点は別として例えば、「震度データベース検索」で*印が付された防災科学技術研究所、地方公共団体の地点を除き、気象庁による地点に限定するなどの措置も考えられます(規定しなくとも各地震の状況に応じて個別の対応でもよいと思います)。
いくら多くの地点を表記したとしても自治体名だけでは意味のある表記とは思えません。面積も大小多様な各自治体における最大震度は左程意味がありません。例えば高山市のような面積のある自治体では「高山市奥飛騨温泉郷栃尾」と「高山市荘川町」では、「東京千代田区大手町」と「熊谷市桜町」ぐらいの違いがあります。--As6022014会話) 2018年10月15日 (月) 01:12 (UTC)
観測点ごとの表記にした場合に読みにくくなると言いますが、どういう点が読みにくいと感じられるのかによって、対応が変わってくると思います。
  • 掲載される地点が増えるため表が肥大化する、というのであれば、掲載する震度の下限を上げれば良いように思います。例えば熊本地震 (2016年)で震度5弱以上を掲載しているのを、震度5強以上にするなど。どこまで掲載するかは地震の規模によって変わってくると思います。
  • 市町村名だけを載せると同名の地点が複数載ることになる点は、すべて観測点名まで載せることで解決できると思います。北海道胆振東部地震での実際の編集を見ますと、震度7に「厚真町:鹿沼」と書きながら、震度6強は「厚真町」だけで細かい地名がない点が、一貫性がなく、見辛いと感じられたのではないかと思いますが、こうした点もすべて観測点名まで書くことで解消されると思います。
フォーマットを統一するというのであれば、上記の内浦湾地震の表のような形を推します。--Henlly3839会話) 2018年10月18日 (木) 11:46 (UTC)
観測点名まで載せるなら、市町村内に観測点が1つだけか複数かに関わらず、すべての市町村で観測点名まで載せるべきでしょう。
フォーマットは、Henlly3839さんの示した内浦湾地震の表の形がそのまま目安になると思います。細かいところですが、列の名前「市区町村」は「地点」とするのがより良いとか、市区町村名を太字化すると見づらくなるので望ましくないとか理想はあるんですが、、、表をコンパクトにするために長野県神城断層地震のように行の高さを低くする方法もありますし。個人的には、いくつかの記事で試してみて、それでよければちょっとづつ広めていくという流れでもいいのかなぁ、と楽観的に考えています。--Peka会話) 2018年10月21日 (日) 17:03 (UTC)
複数意見が出て参りましたので、ここで現時点での私の意見を示しますと、
  • 気象庁による地点に限定すべきではない
  • 地震によって震度の下限を引き上げてもよい
  • 掲載するすべてに観測点名まで示すべき
  • 長野県神城断層地震のように表が小さいのはスマホで見やすいのでありがたい
  • 太字化不要(表中にウィキリンクがあれば、リンクがある = 同一市区町村内最大とわかる)
  • フォーマットはHenlly3839さんのものに 賛成
合意が形成されつつあるので、反対意見がなければHenlly3839さんの形式で北海道胆振東部地震大阪北部地震に試験的に導入してはどうでしょうか?(編集要約から当議論に誘導すること)--610CH-405会話) 2018年10月22日 (月) 03:52 (UTC)

概ねHenlly3839さんの形式に賛成で、表中の「市町村名」を「観測点名」に変更するのが妥当と思います。

表の巨大化が特に懸念されるのは震源域が広大な2011年東北地方太平洋沖地震でしょう。とりあえず東北地方太平洋沖地震について現行の震度6弱以上の地点について「観測点名」を記した表を作成しました。かなり大きい表です。また、気象庁の観測地点に限定した震度5弱以上の「観測点名」を記した表も作成してみました。こちらはそう大きくはありません。

気象庁の発表地点は今や4300ヶ所以上に上りますが、気象庁が設置した計測震度計はこの内600ヶ所程度で約1/7程度です。それでもかつての気象官署地点の約4倍です。

熊本地震についても気象庁の発表地点について震度5弱以上の「観測点名」を記した表も作成してみました。

利用者:As6022014/各地の震度・観測点名--As6022014会話) 2018年10月23日 (火) 07:12 (UTC)

コメント 表の試作、拝見しました。ありがとうございます。実際見てみると、私はさほど見辛いとは感じませんでした。東北地方太平洋沖地震は現在の記事でも6弱以上のみ記載ですので、全観測点を対象に記載しても問題はないと思います。(気象庁の観測点であることに利用者目線で特段の意味はありませんし、私の住んでいる市町村は気象庁の観測点がありませんので、気象庁に限定してしまうと読者が欲しい情報が手に入りにくくなるように思います。)
「『市町村名』を『観測点名』に」→あ、確かにそうでしたね。修正ありがとうございます。--610CH-405会話) 2018年10月23日 (火) 10:01 (UTC)
「市区町村」については既存記事の表を流用したため残ってしまいました。「観測点名」とすることに賛同します。
表の試作ありがとうございました。個人的には、最大震度7の地震については記載下限は6弱まででも十分だと思います(5強、5弱まで記載することにも反対はしません)。東北地方太平洋沖地震ではそれでも表が大きくなりますが、私も気象庁の観測地点に限定はしない方が良いと思います。
北海道胆振東部地震大阪府北部地震に試験導入して、問題なければ他の記事に広げていけばいいと思います。--Henlly3839会話) 2018年10月24日 (水) 10:30 (UTC)
試作ありがとうございます。全観測点の方式で試験導入していいと思います。
気象庁の観測地点に限定するのは、揺れの分布を広域的にみる目的だと思います。全観測点方式の代わりに使うのであれば、誤解を生みやすいので私は否定的ですが、全観測点方式の表と気象庁観測点のみの表を併記するなら可と考えます。ただ、揺れの分布を広域的にみるなら、手間はかかりますが地図を使ったほうが閲覧者にとって優しいと思います。--Peka会話) 2018年10月25日 (木) 07:10 (UTC)
東北地方太平洋沖地震で表のサイズがこれで問題ないのでしたら、これで行きましょう。熊本地震も震度5弱まで記述して問題ないでしょう。M7クラスの浅い内陸地殻内地震でも震度5弱まで充分対応できると言えます。2004年新潟県中越地震も当時の観測点名で作成してみました。こちらもサイズ的には問題ないように思います。--As6022014会話) 2018年10月25日 (木) 10:30 (UTC)
新潟県中越地震、十勝沖地震のものも拝見しました。十勝沖地震の観測点についてですが、WP:JPEによれば算用数字は半角で示すことになっているので、
のようになると思います。これについては記載時に注意が必要かと思います。--610CH-405会話) 2018年10月26日 (金) 03:39 (UTC)
ご指摘ありがとうございます。実は原典通りに全角数字としてみたのですが半角でも意味が変わってしまうわけではないので、WP:JPEに従い「新篠津村第47線」→「新篠津村第47線」にしておきます。とりあえず試験運用的に導入することとします。--As6022014会話) 2018年10月26日 (金) 05:34 (UTC)

正式に全観測点の方式を導入しては如何でしょうか[編集]

北海道胆振東部地震と大阪北部地震に全観測点の方式で試験導入してみましたが、現段階では特に問題はないように思います。利用者:As6022014/各地の震度・観測点名で試作した地震にも導入を広めようと考えていますが如何でしょうか。

Pekaさんのご提案の、行の高さを低くし、フォントを小さくする方法も考えられます。長野県神城断層地震と熊本地震でこの方式でも試作してみました。--As6022014会話) 2018年11月15日 (木) 04:31 (UTC)

賛成 他の地震記事への導入に賛成します。--610CH-405会話) 2018年11月15日 (木) 04:43 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 コメント 行の高さを低くし、フォントを小さくする方式に関しては、個人的に見やすいと思うので賛成します。--610CH-405会話) 2018年11月15日 (木) 04:45 (UTC)

構成を改める提案[編集]

このところ、プロジェクトのガイドライン案がいくつか合意しつつあり、また大阪府北部地震北海道胆振東部地震のノートでも他の課題が指摘されていて改善を要することから、今後もガイドラインが増えていくことが見込まれます。プロジェクトのページは12年前に作成してからほとんど構成を変えていませんが、見直していていくつかの問題を感じました。

  • 雛形の節にはInfobox系テンプレートの雛形ばかり目立ち、災害記事のデータ偏重を助長しているおそれがある。またスペースをとりすぎている。
  • 階層構造の定義の節は古くなっており、更新が必要。categorytreeがなかった当時のもので、現在は必要性が低く除去してもよいと思われる。
  • 執筆計画の節(Portal:災害/依頼をそのまま取り込んだもの)もスペースをとりすぎている。リンクのみでもよいかもしれない。

これらの改善に加えて、ガイドラインを見やすくわかりやすく表示する構成に改めることを提案します。

構成の充実していそうなプロジェクト:スポーツプロジェクト:学校プロジェクト:放送または配信の番組プロジェクト:鉄道プロジェクト:映画プロジェクト:日本の市町村などを参照してみましたが、まだ具体的には定めきれていません。追加するセクションとして参考文献リストや関係する外部リンクのリストがあったら便利かなとは思いました。上記への賛否のほか、要望など、プロジェクトページの内容に関して些細なこと何でもご提案いただければと思います。--Peka会話) 2018年10月21日 (日) 17:03 (UTC)

提起ありがとうございます。最近は甚大な災害が増えたり、災害との向き合い方が変わってきたりしています。私がWikipediaへ参加したのがごく最近なのでPJのページが作られた12年前のことは存じ上げませんが、時代に即しての変更は必要ですね。
PJのページの記事本文のフォーマットでWP:JPEが守られていないのが気になっていたので、これを機にWP:JPEに即する形に改訂したいところではあります。
また、WP:JPEに「ここに掲載されている表記法と異なる表記を分野ごと、記事ごとに使用する場合、関連分野のウィキポータル・ウィキプロジェクトや、個別記事のノートで合意形成をし、合意事項をわかりやすい形でまとめておくとよいでしょう。」と記載があるので、災害記事に特化した表記ガイドも設けたいとは思っていました。(「Mw9.0」「Mw 9.0」「震度7」「震度 7」などに表記揺れあり)
皆さんも必要とお考えになるようであれば、ここのノートで新規議論を立てたいと思います。--610CH-405会話) 2018年10月22日 (月) 04:17 (UTC)
災害に関連する表記ガイドをまとめる必要性に同意します。雛形(フォーマット)のところはスタイルマニュアルレイアウトをベースに拡充させたものにしたいと考えています。
これまでこのPJノートや記事ノートで行われた議論やその決定事項も、まとまった後もそれぞれのところで慣例化しているだけで、ほとんどPJページに明文化されてきませんでした。今後新しい参加者に説明していくのに役立つでしょうから、できるだけ拾い集めて、PJから参照できるようにするべきと思います。--Peka会話) 2018年10月25日 (木) 07:10 (UTC)

構成の一新および、記事のスタイル(雛形)節と参考資料節の内容に関する提案[編集]

提案 当プロジェクトのページの新構成案を利用者:Peka/サンドボックスに作成しました。まとめると

  • 「災害発生直後の記事作成について」「独立記事作成の目安」「記事名の付け方」節を「ガイドライン」節に振り分け
  • プロジェクトのページのショートカットPJ:DMPJ:DISASTERMGTPJ:災害を作成する(1/8追加,1/23変更)
  • 重要で文章行数が多い(やや分かりにくい)ガイドラインを枠で囲んだ。また他ページから参照しやすいようショートカットを作成した
  • 記事名の付け方>台風の内容は、一部ガイドライン>表記>カテゴリへと移動し分割した
  • 古くなったカテゴリ階層構造のリストをなくし、プロジェクトの詳細>範囲のところにカテゴリツリーへのリンクを設けた
  • 「執筆計画」節->名称を変え「依頼」節 Portal:災害/依頼をそのまま取り込んで表示していたものをなくし、そこへのリンクのみにした

さらに、

  • 「雛形」節->名称を変え「記事のスタイル」節 Infoboxテンプレートの例示をなくし、新たに記事のスタイルの目安を載せた(この文言は新 提案 です)
  • 「参考資料」節を新たに設け、出典探しに有用なツールや内部・外部リンクを提示、また出典を探すにあたっての留意点を載せた(この文言も新 提案 です)

です。加えたい文言、変えたい・消したい表現、そのほか些細なものでも構いません、ご意見を頂きたく思います。--Peka会話) 2018年12月19日 (水) 04:10 (UTC), 2019年1月8日 (火) 05:16 (UTC)PJショートカット追加, 2019年1月23日 (水) 10:54 (UTC)PJショートカット変更

コメント 雛形テンプレートについてはばっさり削ってしまうことも乱立を防ぐ手法足り得るとは思いますが、それよりは現在の雛形に関する解説をプロジェクト:災害/雛形にサブページ化し本文中「災害事例」以下のInfobox説明の部分に{{Main}}を追加して誘導した方が良いのではないでしょうか。テンプレート本体のDocと異なり内容記述に関する具体的な解説を置いていること、災害関連テンプレートのまとめとして機能していることも考えると割とプロジェクト上にある雛形をコピペ利用している利用者は多いと思われます。あとは、この規模のプロジェクトとしては珍しくPJ:災害が未だショートカット化されていないので作成してもいいのではないかな、とも。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月20日 (木) 21:39 (UTC)
コメントありがとうございます。恐れ入りますが、いまある雛形のサブページ化には2つの理由から反対です。1つは、テンプレート雛形がDocの他に存在すると、テンプレートが変更されたときに反映されない場合があること。現に{{地震}}は追加されたパラメータがいくつか本PJの雛形には反映されていません。2つ目に、サブページ化すると、雛形にたどり着くまでの手数=リンクをクリックする回数がテンプレートのDocを参照する場合と同じになること、です。私は、当方提示の案のようにプロジェクトのページに各Infoboxのリンクを並べて1クリックで参照できる状態にしつつ、各InfoboxではDocをTemplate:地震/doc並みに充実させるほうがいいかと考えます。ショートカットについては私も作成していいと思います。私は英字PJ:DISAを考えていました(D,DI,DISは該当する語句が多く不可と考えたため先頭4文字)が、日本語PJ:災害も字数が少なくいいですね。--Peka会話) 2018年12月23日 (日) 04:19 (UTC)

構成案ありがとうございます。#災害記事に特化した表記ガイドの提案で震度とマグニチュードの表記について合意ができれば、それも含めたいです。--Henlly3839会話) 2019年1月6日 (日) 01:04 (UTC)

承知しました。--Peka会話) 2019年1月8日 (火) 05:16 (UTC)

コメント お久しぶりです。暫くこちらでの活動が出来ていませんでしたが、議論が進展しているようで何よりです。ショートカットの件ですが、WP:SCには「ページ名の後半部分は、英語版に既に存在する場合は、名称を同一にして作成するようにします。そうすることで言語を越えて同一のページへ到達できます。」とありますので、それを踏まえるとPJ:DMPJ:DISASTERMGTとなります。--610CH-405会話) 2019年1月19日 (土) 23:09 (UTC)

英語版プロジェクト名の「Disaster management(災害管理)」はイコール災害ではないので、敢えて日本語版プロジェクト名の訳でDISAとしました。仮定ですが、日本語版で災害管理や防災に関するウィキプロジェクトを分離させる場合はDMやDISASTERMGTを使うと思われます。ただ、その可能性はとても低いでしょう。改めて見てみましたが、扱う範囲は英語もほぼ一緒なのかなぁと感じますし、言語間の統一を重く見るべきと考えて、PJ:DMPJ:DISASTERMGTにしたいと思います。--Peka会話) 2019年1月23日 (水) 10:54 (UTC)

災害記事に特化した表記ガイドの提案[編集]

少し遅くなりましたが、#構成を改める提案にて「災害記事に特化した表記ガイド」について他の方からもご指摘をいただいたので、こちらで議論を立てます。

まず、検討が必要なものとして、思い当たるものを列挙します。

  1. モーメントマグニチュード9.0について、「Mw9.0」「Mw 9.0」「Mw9.0」「Mw 9.0」のどの表記にするか
  2. 震度7について、「震度7」「震度 7」のどちらで表記するか

地震記事に限れば今のところこの2点かな、と思っています。他の災害などで表記揺れがあるものも追加していただければと思います。

また、災害記事での表記揺れのうち、既存のWP:JPEで対処できるものについては、サブページでリストアップし、早見表を作ると便利だと思います(のちほど私の利用者ページを作成し、提案したいと思います)。

議論へのご協力、よろしくお願いいたします。--610CH-405会話) 2018年10月31日 (水) 01:49 (UTC)

2.の「震度7」についてはスペースは不要と思います。気象庁の表記では「震度7」と全角数字のため、あたかもスペースがあるように見えますが、実際にはスペースは入れていないです。
1.のマグニチュードについても同様でスペースは不要と思います。宇津『地震学』など専門の教科書では
, , ,
とイタリック体、wなどの添え字はサブスクリプトで表記しているのが一般的です。テキストではMw5.5となるわけですが、煩雑になるのでMw5.5で良いと思います。--As6022014会話) 2018年11月1日 (木) 06:16 (UTC)
双方、スペースは入れなくてよいと思います。マグニチュードのほうも、気象庁のサイトでスペースは挿入されていません。
MwかMwか、についてはTemplate:Mなるものがあったので、これとの兼ね合いも必要かもしれません。--610CH-405会話) 2018年11月1日 (木) 13:49 (UTC)
コメント {{M}}の作者です。「表記の正当性については専門外ですので言及は避けますが」それは熊本地震 (2016年)の中でMw表記が頻出していることを受けて省入力を目的として作成したもので、故に当議論にて合意が為されればそのようにテンプレートに修正を施すだけで(ほんの数十バイトの変更で)使用先全てに反映されますため合意優先でよろしいかと思います。◆subタグを使わない合意が為された場合、当該テンプレートの廃止の上でbotによる置換を行っても良いでしょう。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年11月20日 (火) 06:50 (UTC)--Nami-ja [会話 履歴] 2018年11月20日 (火) 06:56 (UTC)
気象庁や専門書でスペースを入れていないのであれば、震度・マグニチュードともにスペースを入れない表記とすることに賛成します。また気象庁ページでは単なるMw表記がされており、テンプレートを使うよりはMw5.5のような表記で良いと思います。--Henlly3839会話) 2018年11月29日 (木) 12:34 (UTC)
下付きなし、スペースもなしで賛成です。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 15:28 (UTC)

震度、マグニチュードともにスペースなし、マグニチュードはMw5.5のように下付きなしということで、反対はないでしょうか。であれば、#構成を改める提案において提案されている構成案に追加したいと思います。構成一新が遅れるのであれば、当セクションでの合意のみで先行して各記事の書き換えを行いたいところです。--Henlly3839会話) 2019年1月6日 (日) 01:04 (UTC)

賛成 各記事の書き換えを開始されるのであれば(使用数は極小ですけども){{M}}の表記改訂も当節合意を根拠として実施したく思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2019年1月6日 (日) 02:30 (UTC)
チェック 反対がないようでしたので、地震の年表地震の年表 (日本)において震度とマグニチュードの表記変更を行いました。--Henlly3839会話) 2019年1月20日 (日) 06:46 (UTC)

災害記事内に殆ど必ず付随するイベント中止情報を初期分割可能とする提案[編集]

上記#北海道胆振東部地震を受けて節で別の方が言及している内容に少々関連しますが、ノート:北海道胆振東部地震#イベント情報の無差別収集行為についてにて2018年9月に問題提起したものですけども、この事例以前にもノート:熊本地震_(2016年)#スポーツ大会節全除去の報告ノート:東日本大震災#イベント等中止・延期に関する分割提案など同様事例が古くから発生している事実があり、またこのような追加は全く同じ編集者が毎回災害発生毎にそれらの収集追加に血道を上げているのではなく:

  1. 災害の発生により、ウィキペディアを閲覧し特定の記事に集結した無数の初心者たちが
  2. その後も新規編集者として(特に初心者でも容易く情報を集めやすい)イベント中止情報の収集・記載に勤しみ
  3. それらはルールに慣れ掲載基準により不適切かどうかの判断基準を持ち情報の重要性を取捨選択できる編集者よりも圧倒的に数が多く
  4. 故にWP:IINFO違反行為を数多く含む追加編集が強行される事態が
  5. 新しい災害が発生するたびに、毎回「以前と同じ編集者ではない別の初心者たちを更に集結させながら」同様に引き起こされる

…という分析が出来るのではないかな、と思います。

で。直近の大規模災害であるノート:北海道胆振東部地震#イベント情報の無差別収集行為についてにて「最初期に方針ガイドラインに対し疑義があるものの編集自体がかなり膨大に上る当該内容案件そのものを節ごと別所へ分割し、内容是非および内容整理に関する編集・議論は『別ページにて主題とは別の議論として』別所にて行い、また状況が落ち着いた後にまとめて整理を行うことで、主題記事の内容が無差別的な容量増加により急速に可読性を損ねていく状態に陥る可能性を減じることができる」という意見が出されたことを起因して:

災害発生に際しては誰もが平常心を欠くという普遍的事実を前提に、主題の可読性維持を優先させて(最重視されない)関連情報節を分割することができる

…をプロジェクト合意事項とすることで、今後の同種状況を抑制できる(問題を先送りし主題の編集に集中できる状況を容易に作り出し、どちらも編集のみに集中できる)のではないか、と考えたのですが、この提案に関し皆様のご意見を頂けましたら、と思います。

要するにぶっちゃけるならば「数の暴力による編集加筆の増大が止まらないのであればそれ専用の場所を別に用意しておき、ある一定の期間は本ページとは別の場所へ注力して頂き、内容増加速度が緩んだ時点で全てひとまとめに(全削除も含めた)判断、処理を行った方が誰に取っても楽」という話です。この提案は明確にWP:MMの実施前提であるWP:SPLITを無視・軽視しますが、その理由が平時の分割ではなく災害発生により誰もが平常心を欠き冷静な判断が難しい状況下に於いての緊急的回避措置(WP:IARである点にも留意して頂ければ、と思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年11月20日 (火) 08:13 (UTC)

災害が発生すると「ウィキペディアに行けば災害について書かれている」と考える読者の多いことが、問題の根底にあると思います(私もそのような考えで閲覧したことがあります)。そのような読者の一部(イベントを楽しみにしていた人など)が当該イベント中止情報を追加しているに過ぎません。WP:NOTNEWSは編集者向けの方針ですが、読者にも理解してもらわなければなりません。
イベント中止情報は、全体を通して見ればその災害の影響の大きさを伺うことができる重要な情報ですが、一つ一つは些細なものである場合が多いのです(中止されたことが重要性を持つのはだけです)。時間が経てば、影響の全体像を述べた情報源が現れるはずです。それらの情報源を基に記述した記事こそが、まるで昔に起こった災害の記事を読んでいるかのように簡潔にまとめられ「百科事典らしさ」を備えていると思います。逆に言えば、それらの情報源が出揃うまではイベント中止情報など、ただの一つも書かなくて良いとさえ考えます(一つでも書くと追随する者が必ず現れるため)。個別のイベントについては、その案件が災害を理解するために必要な場合に語られるべきでしょう。
編集が問題なら、「全ての検証可能な事項についてウィキペディアに含めるのは適切では」ないと指摘することが先です。隔離のためにあらかじめ分割するというのは「災害発生により誰もが平常心を欠き冷静な判断が難しい状況下に於いての緊急的回避措置(WP:IAR)」であるにしても性急ではないかと懸念します。災害記事にやって来る初心編集者は「平常心を欠き冷静な判断が難しい」のではなく、WP:NOTNEWSを知らないだけではありませんか。本来そのような編集は行われないべきであり、わざわざ場を提供すべきでもありません。一方WP:NOTNEWSでは、そのような情報の記述箇所としてウィキニュースを挙げています。例えば{{最近の災害}}に、記述するにふさわしい場所(ウィキニュース、イベントに関連する項目)へ誘導する文言を追加するのはどうでしょうか。--メリース会話) 2018年12月6日 (木) 11:52 (UTC)
コメント 仰る内容は全て「平時の対応」だと思います。通常はそれで十分でしょう。当提案の前提は「災害発生時」を想定しておりまして、熊本地震 (2016年)ですと2016年4月14日の発生日23:52 (UTC)時点では仰るように「書かせない対応」で対処できていますが(17KB)、これが翌日の2016年4月15日 (金) 23:44 (UTC)時点(48KB)に至りますと僅か24時間で著作権侵害も含む240版以上増加、編集に関わったアカウントは60以上となり「数の暴力」が発生していることが分かります。こういった状況で(かつ数分から数十分おきに災害に関するありとあらゆる最新情報が変化しそちらの加筆・更新の方が重要視されている状況で)平時の対応は「個別に対処し方針ガイドラインを解く傍らで新しいアカウントが次々に登場して後手になっていく」ことが主原因かと思われまして、当該提案を行っています。また、被災地域がより広範囲な大規模災害ほどこういった数の暴力状況が発生しやすいもの、と考えています。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月6日 (木) 14:59 (UTC)
コメント 上記#拙速な立項についてで合意したように、災害発生から最低1週間程度(災害によって変動する可能性あり)は立項しないことになっています(実効性があるかはまた別途検討が必要な気もしないではないですが)。甘い推測ではありますが、とりあえず、「直後に立項しない」旨の規定を遵守すればある程度の混乱は避けられますし、災害発生直後に記事がどうの、という議論ではなく、上記合意にどう実効性を持たせていくのか考えた方が現実的なのではないでしょうか。実のところ、私の本音としては上記合意の実効性を持たせるための議論をしないと、文面だけで意味がない、と考えています。
当議論の趣旨から外れるかとは存じますが、一つ参考までに。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 15:12 (UTC)
一番の問題は、発災直後に立項しないこととするプロジェクトのガイドラインを、立項者は知らないし読まないことです。立項されている記事の中ではいくらでも注意喚起できますが、立項前に注意することはできません。そして立項された暁には、注意喚起も虚しく、速報的編集合戦が巻き起こります。
ところで、熊本地震の項目が例示されましたが、「記事を作成するタイミングは……少なくとも数日から一週間以上後」というガイドラインが存在しながら、なぜ発生からわずか100分後に作成されたページが残されているのでしょう。ガイドラインに明確に違反して作成された記事には削除依頼が出されるのではありませんか。速報的な立項を黙認するならば、正当に(削除されず残っているという意味で)存在する記事に加筆する人が現れるのは当然です。それを咎めるのは間違っていますし、わざわざもう一つの記事を作ってお膳立てするとはもっての外です。ガイドラインを厳格に運用し、立項自体を許さないという強い姿勢で望むべきだったと思います。記事がなければ加筆は行われません。
ただし、削除依頼も大変な手間であることは理解します。その意味でNami-jaさんのご提案の意図には納得しています。そこで私から逆提案をしたいのですが、可及的速やかに立項した後、すぐに保護依頼を出す(期間はガイドラインを準用し1週間程度)というのはどうですか。保護することにより事実上、記事作成のタイミングを守ることができ、手に負えない編集が発生することもなくなります。別名で立項してまで執筆しようという猛者がいれば、その分にはやむを得ませんが。立項も現在のガイドラインに反するものの、ルール逸脱の程度は分割と比べれば大したことないはずです(予防的な保護依頼が認められるかどうかの問題となるが、たとえすぐに認められなくとも、熊本地震においては立項から2時間で100編集と、保護を適当とする状態に達するのに時間は要しない)。--メリース会話) 2018年12月6日 (木) 17:35 (UTC)
私もメリースさんと同様に早期の保護も少し考えました。しかしながら、生憎ですが、早期立項を認めないことをPJとして示した理由のひとつが、Wikipedia独自の命名になる(つまり独自研究を載せないという方針に違反する)からで、早期に立項して保護、というのは難しいと思います。そのあたりについて#実効性を持たせるための提案として先程議論を立てたので、こちらもご覧いただければと思います。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 17:44 (UTC)
「1週間ルール」はつい最近に設けられたのですね。議論の全体を把握しておらず、早とちりで的外れなことを申してしまいました。失礼しました。--メリース会話) 2018年12月6日 (木) 18:34 (UTC)
取り下げ メリースさんに同じく、上の議論の流れを把握しておりませんでした。議論が分散しますので当該提案は取り下げと致しまして、上の議論に合流させて頂けますでしょうか。ここまでで活発なご意見を下さいましたメリースさんと610CH-405さんにひとまず御礼申し上げます。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月7日 (金) 04:51 (UTC)