プロジェクト‐ノート:災害

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目次

直下型地震の使い方について[編集]

「直下型地震」は地震学用語(学術用語)ではないようですが、地震記事の冒頭やテンプレの地震の種類に記載されているのを見かけます。三河地震福岡県西方沖地震では海で起こった地震のようですが、直下型地震と記載されています。このあいまいなマスコミ用語とも言えるようなものの使い方について一度議論したほうが良いように感じます。防災学では使うのかな?その辺までは存じておりませんが。--61.200.121.7 2013年5月23日 (木) 14:44 (UTC)

使い方に関してWebで確認できる情報源では、日本地震学会のQ&Aがあります。これによれば、「直下型地震」に明確な定義が無いこと、ただし防災上の観点から「内陸の浅い地震で被害の出たもの」に対して使用される場合があるらしいこと、この2点が分かります。三河地震、福岡県西方沖地震は「内陸の浅い地震で被害の出たもの」なので、この意味で用いるなら間違いではないですが、地震とプレートとの関係に基づいた「内陸地殻内地震」(=「大陸プレート内地震」, 「断層型地震」)の意味で用いるなら間違いで、混同を避けるため正確なほうに変えるべきだと思います。三河地震や福岡県西方沖地震は内陸地殻内地震なので、後者の意味ならこれに置き換える必要があります。書籍や論文でも「直下型地震」という表現を見かける事がありますが、執筆の情報源とする際はどちらの意味なのか注意する必要があるでしょうね。Template:地震の「地震の種類」の欄は後者を想定して作られているので置き換えた方がよいかと思います。もし前者の意味での記入を認めると、「直下型地震」じゃない沖合震源の被害地震は何と記入するのかという話になるかもしれませんので。--Peka会話) 2013年5月24日 (金) 10:02 (UTC)
私的な印象を言えば、日本地震学会が「地震の発生メカニズムではなく、地震の被害(震災)に重点をおいた用語」と述べている以上、震災の記事ではなく地震の記事において地震の種類を直下型とするのはふさわしくないと思います。なので適切な置き換えが存在するか否かに関わらず、直下型地震という種類表記は不可とするべきではないかと思います。--Kiruria281会話) 2013年5月25日 (土) 15:12 (UTC)
防災上の観点で用いる、災害の類型たる「直下型地震」も記事上では不可とすべき、ということでしょうか。「明確な定義が無い」「混同の恐れがある」という理由で使用を避けた方がよいという考え方であれば分かります。あと参考[1]を見て頂きたいのですが、内陸地殻内地震だけではなく陸地の下で起こる海溝型地震(関東地震や東海地震など)やスラブ内地震(芸予地震など)も「内陸の浅い地震で被害の出たもの」になりえますし、高校の教科書では誤った意味で用いられている例もあるようです。事実として、記事の情報源となる学術論文、自治体や政府機関の報告書などで「直下型地震」の使用例は少なくないとは思います(どの意味で用いられているかはっきりしないものが多いですが)が、誤解を与えないように使用不可とした方がいいかもしれません。ただ、災害の類型として「内陸の浅い地震で被害の出た地震」をうまく表現できなくなってしまいます。阪神・淡路大震災なんかは典型的な直下型地震と言われることがあって明記する必要があるかもしれません。どうしても必要な場合は"この震災は典型的な「直下型地震災害」であった""「都市直下型地震災害」だった"というように「」で括って「災害」を付けると誤解は少ないかと思います。まあ、必要ないと言われればそうかもしれませんが...。--Peka会話) 2013年5月26日 (日) 05:51 (UTC)
少し表現が不足していたかも知れません。「直下型地震」という表記は不可とするというのは地震の記事であって、震災の記事そのもの、もしくは地震の記事で節単位などで震災としての表現を記述している範囲内では可であっても良いと思います。「直下型地震」という表現が震災に対する表現ならば、地震という自然現象に対して使用する用語ではない以上、それを使うのは間違いではないかと思います。しかし震災に関しては、学術論文などの有効な資料や、自治体や政府機関のようなある程度公的な機関が、「直下型地震」やそれに類する表現を用いている場合には、直下型地震という用語が一般的にも用いられている以上、使用しても構わないのではないかと考えています。ですので兵庫県南部地震のような地震の記事で、地震のタイプを示すのに「直下型地震」を使うのは不可ですが、阪神・淡路大震災のような震災の記事で「直下型地震」を使うのは可であってよいと思います。--Kiruria281会話) 2013年5月26日 (日) 14:41 (UTC)
申し訳ありません、今理解しました。震災の内容でも、「直下型地震」を使う必要があれば使って構わないと思います。ただ、表現は紛らわしいので呼び方を「直下型地震災害」などに変えるべきではないかと思ったんです。災害について述べる文脈で「直下型地震」と出てきても間違った意味の方をイメージする人もいるでしょうから。--Peka会話) 2013年5月27日 (月) 14:00 (UTC)
その場合「直下型地震災害」という用語が果たして存在するのかどうか、というのが問題になると思います。学術用語ではない用語にせよ一応は定着している「直下型地震」に対し、「直下型地震災害」はもしかすると造語であり、したがって不適切という烙印を押される可能性があります。逆に、ある程度定着した語であっても、一定の定義が存在しなかったり誤解に基づく用語であると認定できる場合、「直下型地震」という用語そのものを使わないという措置も出来るかと思います。例えて言うなら「放射能漏れ」みたいなものでしょうか。--Kiruria281会話) 2013年5月27日 (月) 14:46 (UTC)
確かにそうですね。"直下型地震災害"で調べると一応用例は見つかりますが「直下型地震」+「災害」で単につなげているだけとも取れます。事典類はまだ参照していませんが、おそらくないでしょう...。「直下型地震災害」はやめることとします。それから、出典中で定義がなかったり誤った意味で用いられている場合は使わないという事でいいと思います。ただ、「放射能漏れ」の例を考えると、正しい意味で用いられている出典に基づいて「直下型地震」を使う場合も、注釈で「内陸の浅い地震で被害の出たものをいう。」などと注記するよう決めたほうがいいのではないでしょうか。--Peka会話) 2013年5月27日 (月) 15:54 (UTC)
「直下型地震」があたかも「内陸地殻内地震」と同義のように用いられているなら、Templateの修正が必要でしょう。恐らくはプレート境界型地震と推定される安政東海地震や、1923年の関東地震も震源域が一部陸地にかかっており、それぞれ駿河湾西側や相模湾岸西部では直下型地震的な様相を呈していました。Kiruria281さんも述べられている通り震災に対する表現ならば使用を妨げることはないでしょう。「直下型地震災害」は文脈によっては使用しても良いと思いますが、造語的でもあるので「直下型地震」全てに用いるのは適切ではないでしょう。他に「海溝型地震」も曖昧な点があります。多くの場合プレート境界型地震を指しますが、1933年昭和三陸地震のような海洋プレート内地震を含む場合もあるようです。防災科研--As6022014会話) 2013年5月27日 (月) 23:07 (UTC)

(インデント戻します)ご指摘の防災科研のページをよく見ると「海溝型地震と内陸型地震とに便宜的に分けて集計したもの」とあって、他のページ(§4.2)にはちょっと違う定義が書かれています。おそらく、被害が違う2種の地震を対比するために「便宜的に」分けたものであって厳密な定義の違いを示しているものではないんじゃないかと思います。気になったので、他の用語も含め、いくつか用例を調べてみました。

  • 地学団体研究会新版地学事典編集委員会 編『新版 地学事典』平凡社、1999年 ISBN 4582115063の各項目によると、
    • プレート内地震 - プレート内部で起こる、プレート自体が破壊する地震。プレート間地震と対比される。このうち、大陸プレートの浅い部分で起こる地震を「内陸型地震」という。海洋プレート内では、プレートの厚さのかなりの範囲まで断層が及ぶような巨大地震が起こる。このほか、やや深発地震、深発地震の多くがプレート内地震。
    • プレート境界地震(プレート間地震) - 2枚の隣り合うプレートが異なった運動をし、その境界近傍にひずみが集中するために発生する地震。地球上の地震はプレート間地震とプレート内地震に分けられる。プレートの相対運動方向により、「海嶺型地震」、「トランスフォーム型地震」、海溝沿いの低角逆断層の地震(具体名なし)の3つに分類される。
    • 海溝型地震 - 海溝沿いで、海洋プレートと大陸プレート間のずれによって生じる地震。低角逆断層が典型。海洋プレート内部の地震は含まず、これを強調するときは「海溝沿いのプレート間地震」という。
    • 直下型地震 - 震央付近の都市に局地的に大被害を与える比較的浅い地震に対して、日本の報道関係者が用いる名称。学術用語ではない。震源域が海域から都市直下まで延びている地震(関東地震など)、その深部延長域の深さ30-40kmの地震など、拡大解釈した使用例もある。
    • 海嶺型地震 - 中央海嶺の中軸谷の直下で発生する地震。
    • トランスフォーム型地震 - 両側のプレートが水平方向にずれる地震。
    • 火山性地震 - 火山体またはその近傍に発生する地震。マグマの上昇や移動、脱ガスなど火山活動に密接なものもあるが、広域応力場の変化により破砕が進んでいる火山体に応力が集中することによるものもある。(※説明文中に「構造地震」という記述あり。[2]によると急激な断層運動によって生じる地震をいうとのこと。火山性地震との対比か?)
  • 岡田義光 編『自然災害の事典』朝倉書店、2007年 ISBN 9784254160444 24-31頁のばらばらの解説文から抜き出すと、
    • 日本周辺の地震はプレート境界付近で発生する地震群と陸域の浅部で発生する地震群に大別される。後者は内陸型地震ともいう。
    • 海溝部付近のプレート境界を断層面として発生する低角逆断層型の地震を「海溝型地震」という。プレート内部の破断で起こる地震をプレート内地震という。
  • 宇津徳治ほか 編『地震の事典』第2版、朝倉書店、2001年 ISBN 4254160399 13頁によると、
    • 日本付近の地震は、プレート境界を断層面とするプレート間地震と、プレートの相互作用の影響を受けてプレートの内部に起こるプレート内地震に大別される。(このほかに具体的な区分の説明はない)
  • 岡田義光『地震の基礎知識とその観測』防災科学技術研究所、2001年6月(2013年5月最終改訂)によると、
    • 日本周辺の地震は、プレートの沈み込みに伴ってプレート境界付近で発生する地震群と、陸域の浅部に発生する地震群とに大別する。前者のうち、陸側にゆるく傾く海溝部付近のプレート境界を断層面として発生する低角逆断層型の地震を「海溝型地震」といい、後者を「内陸型地震」という。(§4.2)
  • 木下繁夫・大竹政和 監修『強震動の基礎 ウェブテキスト2000版』防災科学技術研究所 によると、
    • 沈み込みの途上で海・陸両プレートがこすれ合って大地震を引き起こす…略…マスコミ用語で「海溝型地震」と呼ばれるものがそれである。(§1.2.4)
    • 「海溝型地震」…略…正確には、海・陸両プレートの境界に発生する低角逆断層型の大地震である。(§2.1.2)
    • 沈み込んだプレートに発生する地震…略…これらの深い地震はスラブの中に起きているもので、「スラブ内地震」と呼ばれる。(§2.1.3)
    • 日本列島の内陸部にも多くの地震が起きている。そのほとんどは深さ15km程度以浅で、上部地殻内で発生するものである。大地震がたまたま大都市の直下で発生すると、「直下型」の大地震と呼ばれることになる。(§2.2.1)
  • 地震調査研究推進本部によると
    • 地震調査研究推進本部では、プレート境界やその付近で発生する地震を「海溝型地震」、陸のプレートの浅い部分で発生する地震を「陸域の浅い地震」と呼んでいる。(地震が分かる!Q&A Q&A 7頁 Q2より)
    • その分布から、日本列島とその周辺で発生する地震は、海域での「海溝などのプレート境界付近で発生する地震」や「海域のプレートの内部で発生する地震」、「ひずみ集中帯で発生する地震」、陸域の「プレート境界からやや離れた陸域の浅い地震」に分けられる。(日本の地震活動 2.全国の地震活動の特徴 19頁 日本列島の地震のタイプ分けより)
    • (地学的な特徴から、日本列島とその周辺で発生する地震のタイプとして、陸域の浅い地震、プレート間の地震、沈み込むプレート内の地震、沈み込んだプレート内の地震、沈み込んだプレート内の深い地震を図示)(同上)

調査できたのは以上です。国際的には、inter-plate earthquake(プレート間地震)とintra-plate earthquake(プレート内地震)の2語は一般的なようで英語版にも記事がありますが、海溝型にあたるtrench-typeなどはあまり見かけません。海溝型地震についてまとめると、地学事典と防災科研絡みではプレート同士のずれによる地震のみ、推本では左記に加えて海洋プレート内の地震も含めている、といったところでしょうか。用法を統一してくれれば困らないんですがそんなことは期待できませんから、2通りの用法がある事を念頭に考え直す必要はあると思います。使わないというのは難しいと思いますが。--Peka会話) 2013年5月31日 (金) 15:44 (UTC)

過去ログ化の提案[編集]

地震名称の議論でかなりのサイズアップとなり、このノートのサイズは現在25万バイトを超えています。完了したかどうかはっきりしない「直下型地震の使い方について」を除くすべての項目について、過去ログ化を提案します。対象の項目は、全て議論が終了しているか、提起から1年以上反応がないものです。--Peka会話) 2013年10月27日 (日) 05:59 (UTC)

報告反対なく1週間経過したので、過去ログ化を実施しました。--Peka会話) 2013年11月3日 (日) 16:06 (UTC)

1582年以前の地震の日時表記について[編集]

ノート:地震の年表 (日本)#日時の書き方についてに、1582年以前に発生した地震の日付表記について問題提起がありました。関心のある方は参加して頂ければと思います。--As6022014会話) 2013年11月13日 (水) 08:03 (UTC)

地震記事の作成基準について[編集]

プロジェクト‐ノート:災害/過去ログ1#地震に関する項目の作成基準についてにおいて地震記事の作成基準について議論されたようですが、M6.2、最大震度5強、死者なしの伊予灘地震削除依頼において多数の存続票がつけられております。死者が出ずとも負傷者が発生し、小規模ではあっても建物被害や落石が発生しているわけで、小規模であれ明確に何らかの被害が発生している以上、素人的な感覚では「この地震は百科事典に書かれるべきだ!」と考えるのも無理はないでしょう。以上、お知らせまで。--Muyo会話) 2014年3月19日 (水) 07:56 (UTC)

つまるところ「マグニチュード・最大震度にかかわらず、何らかの被害を及ぼした地震はすべて特筆性がある」ということになるでしょう。それが自然でしょうし、コミュニティの見解でもあるでしょう。交通機関や工場設備のごく一時的な停止程度であれば被害に含まれないかもしれませんが。--Muyo会話) 2014年3月20日 (木) 07:20 (UTC)
Muyoさん案内ありがとうございます。提示なさった過去の議論を提案した者です。提案をしておきながらルール化にまで達しなかったことを反省しています。明確なルールがあれば、毎度の削除依頼の負担も軽減されるものと思います。改めて、ルール化の必要性を感じました。「何らかの被害を及ぼした地震」というところで行くと、日本では気象庁 日本付近で発生した主な被害地震(平成18年~平成25年10月)にあるように人的被害のあった地震は年間5~10件前後あります。これを世界にまで適用すれば、10倍程度の数になると思われます。年間最大で数十~100超の地震単独記事が立つ(実際には執筆する人が居ないので全て立つとは思えませんが)ことはこれまでの感覚からすると多すぎる気もしますが、特筆性の観点からこれを認める意見もあるという事でしょうから、過去の提案のライン(震度6弱以上、M7以上、死者・行方不明者1人以上、災害救助法適用)よりも低いところでのルール化も視野に入れないといけませんね。--Peka会話) 2014年3月23日 (日) 11:18 (UTC)

提案[編集]

地震の単独項目の作成基準を、以下の通り提案させていただきます。

経緯
地震の単独項目化の基準は当初曖昧でしたが、地震の年表の掲載基準(ノート:地震の年表参照)Template:日本近代地震の掲載基準が参考にされていました。2011年3月にWikipedia:削除依頼/長野県北部の地震で基準の曖昧さの問題が露呈し、プロジェクト‐ノート:災害(現在は過去ログ化:プロジェクト‐ノート:災害/過去ログ1#地震に関する項目の作成基準について)にて議論が提起されましたが、ルール化には至りませんでした。そのような中、Wikipedia:削除依頼/伊予灘地震においても再び問題が露呈しました。過去に議論を提起した私としては反省の意味も込め、今回の提案を行うこととしました。
提案者が考える、議論にあたっての要点
ルール化は特筆性が低い単独項目の濫造を防ぐことが目的ですが、基準に達しなかったボーダーライン下の記事も、年別の地象記事(今年は2014年の気象・地象・天象)への記載は許容されている点に留意して頂きたいと思います。
もっとも単純な基準としてはマグニチュード震度階級が挙げられますが、社会的影響の少ない地震が多く拾われる弊害が出ます。それをカバーするため、被害の程度を基準に加えれば、社会的影響の大きさでふるいにかけることができます。具体的には、報道や公的機関の調査でよく見るのは死者数や負傷者数、建物被害件数などですから、これらを用いるのがよいと思います。
ただし、前回議論でも挙げられたようにマグニチュードや震度階級は1つではありません。例えば、古地震の推定マグニチュードは研究者により開きが出る場合が少なくないですし、現在でもマグニチュードはUSGS、気象庁など複数の機関が別の値を出します。表面波マグニチュードかモーメントマグニチュードか、という問題もあります。震度階級については、震度(気象庁震度階級)は日本のみ、メルカリ震度階級MSK震度階級は複数の国で使用されていますが、いずれも世界で標準的に使用されているものではなく、採用する場合は換算するなどの検討が必要だと思います。
また、被害の数値で基準を作ったとしても、ニューカッスル地震のように地震の少ない地域での地震や、松代群発地震のように稀有な群発地震の例など、特筆すべき事項がはじき出されることも考慮してカバーする必要があると思います。
参考となる基準
  • 地震の年表の掲載基準 - 日本を震源とする地震で、マグニチュード7.0以上、または最大震度6弱以上、または死者・行方不明者1人以上のもの。)
  • Template:日本近代地震の掲載基準 - Mj7以上、または死者1人以上、または震度6強以上の地震で、かつ、震源が日本(のEEZ内)の地震、または日本に死者の出る被害を与えた海外の地震。ただし、M7.5以下かつ震源の深さが100kmより深いものは除く。
基準案
作成基準の案を以下に提示します。AND方式で、いずれかの基準に該当すれば作成可、という考え方の基準です。
以下4項目については、全幅的にお勧めしたい基準です。
  • (規模)陸地を震央とし震源の深さが100kmより浅い地震ではマグニチュード(M)7.0以上、海域を震央とする地震または震源の深さが100kmより深い地震ではM7.5以上のもの。マグニチュードの種類(表面波、モーメント、気象庁等)のうち、いずれか1つでも基準に当てはまれば可とする。また、いずれか1つの地震担当行政機関や研究機関・研究者の発表が基準に当てはまれば可とする。
  • (被害)公的機関により、1人以上の死者・行方不明者が確認されているもの。日本では、気象庁により命名されているもの。
  • (震度階級)気象庁震度階級で最大震度6または6弱以上を、あるいはメルカリ震度階級でIX以上を、観測した・推定したもの。震度観測開始以後は観測に限り、観測開始以前は推定を含める。
    • 注:メルカリ震度は、河角の式の震度6以上(250gal以上)をメルカリ震度IX(202gal以上)にそのまま当てはめた。
  • (その他)群発地震など、学術的に特記すべき地震で、コミュニティの合意が得られたもの。
一方、被害については意見が分かれるところだと思うので、複数の案を提示させていただきます。私個人としては、1がよいと思っています。
  • (被害案1)日本においては、災害救助法の適用(参考リンク:内閣府)を受ける自治体が生じたもの。日本以外においては、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。
    • 注:基準は災害救助法参照。例えば、5-10万人の市で住家滅失80世帯(半壊は1/2世帯、床上浸水は1/3世帯で換算)、5,000人未満の町村で30世帯など。
  • (被害案2)信頼できる情報源において、1人以上のけが人が報告されているもの。
    • 注:気象庁のアーカイブ資料に準じたもの。前述の通り、年間最大で数十~100超の単独記事が作成可能となります。
  • (被害案3)信頼できる情報源において、10人以上のけが人、あるいは10件以上の物的被害が報告されているもの。
    • 注:1と3の中間をとって私が考えた任意の値です...。

以上、基準についてみなさんの賛否(被害案に関してはどれに賛成かあるいは他の基準)をお伺いしたいと思います。--Peka会話) 2014年4月5日 (土) 15:11 (UTC)修正:2014年4月8日 (火) 11:22 (UTC)

毎度、基準の作成、大変お世話になっています。立項基準、様々なところで議論に挙がりますが、難しいです。大凡M7以上のものが大地震(顕著な被害地震)と呼ぶに相応しく、その他被害状況も加味して大方提案の通りで良いのではないかと思います。被害案は1が「災害救助法」という明確な基準があって、これで良いでしょう。日本、日本以外で差を設けるのか、という問題は残りますが。しかし、今回の「伊予灘地震」のようなものは、個別に特筆性について議論に挙がることは不可避であるようにも思います。
最大震度については1996年以前、以後では観測点の密度が異なり、以前の震度6以上と、以後の震度6弱以上はかなり差があるように感じます。巨大地震とされる昭和三陸地震昭和南海地震でさえ、気象官署における最大震度は5ですから。地震の基礎知識 防災科学研究所--As6022014会話) 2014年4月8日 (火) 03:19 (UTC)
こちらこそ、As6022014さんの地震記事(特に歴史地震)に関するご活躍には敬服しております。震度のご指摘は確かにそうだなと思います。そうすると、観測開始後も推定震度で可にするべきでしょうかね。現代の地震は気象庁発表の震度に限ってきたこれまでの感覚だとあれ?と思いましたが、こちらの方が時代によらず公平でしょう。--Peka会話) 2014年4月8日 (火) 11:22 (UTC)
(追記)後から読み返すと的を射ていない返答でした。気象庁震度階級#歴史にあるとおり、明治後期 - 戦後すぐまで観測点は1,000か所以上(委託観測含む)だったのが昭和40年代-昭和晩期にかけて150余に減少、その後計器観測が普及して現在4,000か所以上です。この点については、研究による推定震度を活用する事である程度カバーできると踏んでいますし、被害の基準を併用することで漏れはほとんどなくなると考えています。--Peka会話) 2014年4月20日 (日) 13:48 (UTC)
賛成 。ここまでの内容に賛成です。しかし不足している部分としては、長野県北部地震の場合も問題視された方がおりましたが「学術的に特記すべき地震」とは何か、の例を有る程度列挙する必要が有るのではないでしょうか。--Apple2000会話) 2014年4月8日 (火) 22:36 (UTC)
賛成 。提示された基準案すべてに賛成です。被害案については明確な基準がある1がよいと思います。基準未満で作成された記事についてはノート等で特筆性に関して個別に議論することが不可避でしょう。
観測震度については全国的に設置された観測点が、気象庁が防災情報で発表する観測点のほかに防災科学技術総合研究所のみで使用する観測点があり、こちらで観測された震度はここで確認することはできるので国内の観測震度はこちらも採用してはいかがでしょうか。推定震度は推計震度分布図やUSGSのshakemap・DYFIを採用することになるのでしょうか。--窓家会話) 2014年4月9日 (水) 03:32 (UTC)
Apple2000さん、窓家さんありがとうございます。私は学術的な特筆性は限定的に考えていて、該当例が松代群発地震くらいしかないのかなと思います。インペリアル・バレー地震カーン・カントリー地震のように地震波が構造設計用に採用されているものなども学術的特記事項ですが、この場合は規模や震度で基準を満たしているので外れますし。そもそも考えてみれば、伊予灘地震のような場合の判断は「学術的な特筆性」よりも「社会的な特筆性」が争点だと思うので、こちらについても基準に加えて例示すべきかなと思い始めています。ただこれは難しそうです。極端な話、ニュースになっただけで一定の特筆性はある、という見方もできますがそこまで基準を下げるとスタブ量産になりかねません。
推定震度は窓家さんが例示なさった3ついずれも可と考えていました。公的機関の発表や論文・学会での発表など一定の信頼性のある言及なら使っていいと思います。--Peka会話) 2014年4月9日 (水) 16:06 (UTC)
これまでのご指摘等を踏まえて、修正案を出します。毎度の削除議論等での負担を軽減するために、震度もマグニチュードも家屋被害も基準を下回るもののある程度被害があった今回の伊予灘地震のような場合の、判断の目安を基準に盛り込みました。
基準案・改
  • (規模)陸地を震央とし震源の深さが100kmより浅い地震ではマグニチュード(M)7.0以上、海域を震央とする地震または震源の深さが100kmより深い地震ではM7.5以上のもの。マグニチュードの種類(表面波、モーメント、気象庁等)のうち、いずれか1つでも基準に当てはまれば可とする。また、いずれか1つの地震担当行政機関や研究機関・研究者の発表が基準に当てはまれば可とする。
  • (被害1)公的機関により、1人以上の死者・行方不明者が確認されているもの。日本では、気象庁により命名されているもの。
  • (震度階級)気象庁震度階級で最大震度6または6弱以上を、あるいはメルカリ震度階級でIX以上を、観測した・推定したもの。地震担当行政機関、研究機関・研究者の発表、いずれも可とする。
    • 注:メルカリ震度は、河角の式の震度6以上(250gal以上)をメルカリ震度IX(202gal以上)にそのまま当てはめた。
  • (被害2)日本においては、災害救助法の適用(参考リンク:内閣府)を受ける自治体が生じたもの。日本以外においては、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。
    • 注:基準は災害救助法参照。例えば、5-10万人の市で住家滅失80世帯(半壊は1/2世帯、床上浸水は1/3世帯で換算)、5,000人未満の町村で30世帯など。
  • (被害3)信頼できる情報源において、具体的内容の説明を伴う5件以上の人的または物的被害が報告されているもの。信頼できる情報源において被害が報告されているがこれに満たないものは、年別項目(例:2014年の気象・地象・天象)へと転記する。
    • 注1:「具体的内容の説明を伴う人的または物的被害」とは、「○○県で1人がけが」「○○市で道路被害が2件」というような数値のみの報告ではなく、「○○市で窓ガラスの破損により○○代男性がけが」「○○町で民家の屋根の破損が3件」のように何が被害を受けたのかの具体的説明を伴う被害を指します。物的被害を伴わない交通影響は含めませんが、交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。
    • 注2:基準未満の単独記事が既に作成されている場合、削除依頼を経て、地震の概要を年別項目に転記の上、削除する。
    • 基準の意図:震度と被害人数・件数の羅列にとどまるような記事を振るい落とし、年別項目に収まりきれないような具体的被害がある程度記述できる項目を残すことを目的とします。「5件以上」は伊予灘地震の例を考えたもので、伊予灘地震の場合は10件程度になりますがWikipedia:削除依頼/伊予灘地震でのコメント傾向を考慮してより低く設定しました。
  • (その他)松代群発地震のように学術的な特記事項がある地震で、コミュニティの合意が得られたもの。
以上、ご意見頂ければと思います。--Peka会話) 2014年4月20日 (日) 13:48 (UTC)
引き続き、修正案へのコメントを募集しています。大きな変更を伴うため、コメントが付かないまま異論なしでの合意扱いはしたくないと考えています。なお、2014年伊豆大島近海の地震が作成されていますが、当初案では削除相当、修正案では存続相当と考えられます(ノート:2014年伊豆大島近海の地震参照)。--Peka会話) 2014年5月17日 (土) 10:12 (UTC)
賛成 社会的な影響を考えれば被害人数や建物被害の数を基準に含めてよいと考えます。--窓家会話) 2014年5月17日 (土) 12:24 (UTC)
コメントありがとうございます。
終了 1か月以上異論が出ていませんし、賛同意見も頂いたので、ひとまず合意に達したとみなします。--Peka会話2014年5月23日 (金) 10:26 (UTC)2014年5月23日 (金) 10:31 (UTC)
報告 プロジェクト:災害#地震の特筆性に掲載して運用を開始しました。なお、異論がある場合は随時応じます。--Peka会話) 2014年5月23日 (金) 10:31 (UTC)

長野県神城断層地震の事例を受けた地震の記事名ルールの変更提案[編集]

11月下旬よりノート:長野県北部地震_(2014年)(注:現ノート:長野県神城断層地震)にて、11月22日に長野県北部の白馬村を震源として発生したM6.7・震度6弱の地震(長野県北部地震_(2014年)・長野県神城断層地震)の記事名の議論が行われています。この地震では発生翌日に長野県が「長野県神城断層地震」という呼称を発表し、他の自治体やマスメディアにも使用例が広がっています。プロジェクト:災害#地震を参照の通り、2013年5月から地震の記事名は新しいルールが運用されていますが、このルールの作成時(プロジェクト‐ノート:災害/過去ログ1#地震の記事名称の規則の方針について)、こうした自治体命名が浸透することは想定していなかったと記憶しています。そのため、この地震のように"自治体命名の呼称が普及した場合"でもそれが採用できないようなルールになっています。今回は、それを可能にするためのルール変更を以下の通り提案します。

提案

ガイドライン案Ver.2(太字が追加箇所)
  1. 日本付近の地震は、以下の優先順位で用例から抜粋する。
    1. (気象庁命名がある場合)気象庁命名称から「西暦年」または「元号年(西暦年)」を省く。参考として気象庁命名は、北美濃地震(1961年)~えびの地震(1968年)まで「震央地名+地震」、日向灘地震(同年)~宮城県沖地震(1978年)まで「西暦年+震央地名+地震」、浦河沖地震(1982年)以降は「和暦+(西暦年)+震央地名+地震」となっている。例「新潟地震」「根室半島沖地震」「日本海中部地震
    2. 主要な地震を解説した文献(優先順位は同一とし、有力な用例を優先する)
      1. 百科事典や一般の辞典類
      2. 過去の主な地震を取り上げた著名な文献(宇佐美「日本被害地震総覧」東京大学出版会、茅野,宇津『地震の事典』内「日本の主な地震の表」朝倉書店、国立天文台編『理科年表(各年度版)』丸善、日本地震学会「日本付近のおもな被害地震年代表」、北原,木村,松浦『日本歴史災害事典』吉川博文館、など)
      3. 気象庁の震央地名を用いた地震解説資料定期刊行物(地震・火山月報など)、被害地震資料など
      4. 地震調査委員会の報告書(地震に関する評価海溝型地震主要活断層帯の長期評価、主な地震活動の評価など)
      5. 被災自治体による命名。ただし、検証可能なマスメディアの報道で有力さが認められるもの。
    3. 検証可能な論文・書籍
    4. (発生直後のみ推奨)地震発生直後で上記の用例がない時点では、気象庁の地震情報で用いる震央地名をもとに「(震央地名)地震」の形式を推奨する。なお補則3.4も参照のこと。

上記に従うと実質的には、今後発生する地震は、発生直後(当日~翌日)は暫定的に気象庁の震央地名で作成、その後、気象庁命名が行われた場合はそれを優先し、気象庁命名がない場合、発生後数か月程度の段階では気象庁資料と地震調査委員会資料および被災自治体による命名の中から有力なものを選び、数か月~数年後に論文や書籍、事典類の事例が増えた段階でそれらを加えて改めて検討するという流れになります。

「有力なもの」というのはWikipedia:記事名の付け方に従い、第一に認知度が高く、次いで見つけやすく、曖昧でなく、簡潔で、首尾一貫しているものを意味します。また、都道府県ではなくいち市町村が命名する場合でも、それがニュース報道で多用されて認知されたならOK。長野県北部地震 (2011年)の場合を例にとれば、栄村が「栄大地震」「栄村大震災」と呼んでいるようですが、それが「長野県北部地震」より認知されているのであれば前者にすべきですし、認知度が同程度ならより曖昧でない…地域が限定的な前者にしてよいという考え方です。このあたりの判断は、事前に細かいルールを決めてふるい分け可能ならそうしたいんですが、困難だと思われるので、その時のコミュニティに委ねたいと考えています。

ただし、気象庁命名があれば、基本的にはそれが最も認知度が高いと考えられるため、自治体命名があっても気象庁命名を優先します。新潟県中越地震は気象庁が「新潟県中越地震」、新潟県が「新潟県中越大震災」と命名していますが、前者を優先としています。

細かい意図は上記の通りです。みなさまご意見をお願いします。--Peka会話) 2014年12月13日 (土) 10:49 (UTC) 改名に伴いリンク修正:Peka会話) 2015年2月22日 (日) 15:36 (UTC)

賛成 気象庁命名がなくとも、被災自治体による命名を気象庁や国の機関が追認しているのであれば、被災自治体による命名名称を記事名として認めて良いと考えます。--Apple2000会話) 2014年12月19日 (金) 12:17 (UTC)
報道機関を除いた名称の使用状況を調べた結果(2014.1.5時点)は、下記の通りでした。
長野県神城断層地震
  • 自治体 - 長野県、長野県内自治体
  • 大学研究機関 - 信州大学、新潟大学、京都大学防災研究所、徳島大学
  • ほか - 日本赤十字社
長野県北部の地震
  • 国土地理院、産業技術総合研究所、東北大学災害科学国際研究所、地震予知連、日本気象協会、地震調査研究推進本部、京都大学防災研究所
長野県北部を震源とする地震
  • 国の機関 - 国土交通省(気象庁)、内閣府、首相官邸、土木学会
長野県北部地震
  • 東京大学地震研
各々の機関・組織は一端採用した呼称を変えず継続使用しているのが現状の様です。ご指摘のとおり、気象庁があえて自治体の命名称を使うことは無いようです。いずれにしても数十年後に於いても混同せずに明確に特定できる呼称を採用するのが適切と考えます。--Apple2000会話) 2015年1月6日 (火) 01:40 (UTC)
コメント コメントありがとうございます。国の機関が追認していればOKというお考えですが、追認とは具体的にはどのようなことを指すのでしょうか。国の機関も自治体の命名称を使うことでしょうか?気象庁があえて自治体の命名称を使うことは非常に考えにくいと思います。なお私は、国の機関がほとんど使っていなくても、一般的認知度があればOKという考えです。--Peka会話) 2014年12月20日 (土) 09:00 (UTC)
コメントが遅くなり失礼しました。国の機関は追認をしない前提で多方面の用例を見て判断するという方針でよいでしょうか?混同しない名称にすべきという点は私も考慮に入れるべきとは思いますが、それでもある程度認知されている候補の中から選ぶべきでしょう。その時に、先の改名提案で挙がった風評被害について多少は考慮してもいいとは思いますが、阪神・淡路大震災などであったように狭くても問題は起こりうるものなので、バランスを取るのはなかなか難しいのが実際でしょう。なお、当然ですがウィキペディア内で新しく固有名詞を考えることはできない(独自研究に該当するほか、責任問題を生みかねない)ということは確認しておきたいと思います。混同しないようにという点ですが、記事名の付け方の柱に「曖昧でない」という規定が既にあるので、このPJルールには明記しないことにします。--Peka会話) 2015年1月24日 (土) 11:04 (UTC)

終了 異論がないため合意できたと判断し、今日付でルールの変更を行いました。なお、ノート:長野県北部地震_(2014年)にて、中断していた「長野県北部地震 (2014年)」の改名議論を再開しています。--Peka会話) 2015年2月7日 (土) 07:00 (UTC)

報告 ルール変更後の議論を経て長野県神城断層地震への改名を行いました。--Peka会話) 2015年2月22日 (日) 15:36 (UTC)

「平成時代の台風」カテゴリについて[編集]

Category:平成時代の台風のソート方法についてプロジェクト‐ノート:気象と気候#「平成時代の台風」カテゴリで提案を行なっておりますので、ご意見などございましたらコメント頂きたく思います。--KAMUI会話) 2014年12月18日 (木) 10:15 (UTC)

台風記事のソートキーについて[編集]

昨年夏以降?、存在する台風記事(各年の台風へのリダイレクトを含む全て)において、IP利用者によってデフォルトソートのソートキーが書き換えられています。

例・平成20年台風第13号(へいせい20ねんたいふうたい13こう → たいふうたい13こう

従来は記事名に合わせていたので、今年の4号を立項した際にも「へいせい27ねんたいふうたい4こう」としていたのですが、途中の編集で書き換えられて、「あれ?」と気がついた次第。で、井戸端の方でちょっとたずねてみたところ「プロジェクトの方で『記事名の付け方』の合意として運用を決めてはどうか」というご意見を頂きました。プロジェクト:災害#記事名の付け方ではデフォルトソートについては言及がありませんが・・・

一応、現時点でも問題は発生していないように見えますが、台風記事のデフォルトソートにおいて簡略化した書き方を良しとするかについてご意見頂戴したく思います。なお、Category:平成時代の台風については上でも書いていますがプロジェクト‐ノート:気象と気候#「平成時代の台風」カテゴリで提案を行ない、数字のみまで単純化(平成27年台風第4号→2704)で合意しております。--KAMUI会話) 2015年4月10日 (金) 12:02 (UTC)

おそらく「平成20年台風第6号平成20年台風第13号平成20年台風第15号Category:2008年の災害Category:2008年の日本における災害といったカテゴリで『へ』ではなく『た』に列挙された方が台風以外の事例との区別がつきやすい」といった理由でのソートキー書き換えだと思われますが、それならばCategory:平成時代の台風のように各々のカテゴリ向けのソートキーを個別に用意すべきであり、デフォルトソートキーを変更するのは「軒を貸して母屋を取られる」不適切な運用であると思われます。基本通り「へいせい◯ねんたいふうたい◯こう」をデフォルトソートキーとすることの明記に賛成します。--Claw of Slime (talk) 2015年4月13日 (月) 04:09 (UTC)
ご意見ありがとうございます。プロジェクト:災害#記事名の付け方の「台風」節に、「台風記事のデフォルトソートキーはWikipedia:カテゴリの方針#ソートキーで推奨されるように本来の記事名と合わせること」と「Category:昭和時代の台風Category:平成時代の台風のソートキーは元号の年度と発生順の4桁数字とすること(ただし気象庁の命名台風は除く)」と言った形で合わせて追加するつもりですが、今月一杯は他の方のご意見も待とうかと考えています。--KAMUI会話) 2015年4月16日 (木) 12:12 (UTC)
Claw of Slimeさんの仰るようにデフォルトソートは原則通り「へいせい◯ねんたいふうたい◯こう」にすべきだと思います。ただ、それだと年別カテゴリのソートでもすべて「へ」(昭和なら「し」)になってしまいますよね。悪くはないと思うんですが、この際、より探しやすく改良してもいいんじゃないかと思います。日本以外に被害のあった平成25年台風第30号も参考に、以下の通りです。
なお、このように事細かにソートキーを決めると、デフォルトのソートキーを適用する記事自体が限られてくると思います。例えば、日本で平成最悪の人的被害を出した平成16年台風第23号でも平成時代の台風, 2004年の台風, 2004年の日本における災害の3つで個別ソートキーのみです。デフォルトが適用されるのは、私が見つけられた記事では平成3年台風第19号Category:青森県の歴史くらいでしょうか。それでも何らかの理由で今は「1991ねんたいふうたい19こう」になっていますが。--Peka会話) 2015年4月18日 (土) 09:59 (UTC)
元々はデフォルトソートキーとは別にCategory:2008年の災害Category:2008年の台風などには「たいふうたい◯こう」と言うソートキーが付けられていたので(この議論の最初に挙げた「平成20年台風第13号」のリンクをご参照ください)、これらについてはそれに戻すということで宜しいでしょうか? それはさて置くとしてCategory:フィリピンの台風ってのは一寸気がつきませんでした。Category:アジアの熱帯低気圧の直下にあって、他に中国・韓国・ロシアの各台風記事が格納されていますので(将来的にはベトナムや台湾などが作られる可能性がある)、これらについては「各国の台風カテゴリ」への対処ということになりますかね。
なお、平成3年台風第19号Category:青森県の歴史のソートキーが「1991ねんたいふうたい19こう」になっているのは、この記事が「台風19号 (1991年)」として立項されたことが原因じゃなかろうかと。これが立項された2004年当時にはまだ台風記事の命名則が定まっていなかったので。 そもそも記事名が「平成3年~」なので、これこそデフォルトソートキーでやるべきでしょうねぇ。--KAMUI会話) 2015年4月19日 (日) 11:10 (UTC)

とりあえず、追加する文面としてはこんな感じでどうでしょうか。

たたき台として書いてみました。あと。台風の場合「月毎の出来事カテゴリ」は平成27年台風第4号のように月を跨ぐ場合がある(台風の発生から消滅までで2ヶ月分付くことがある。)のですが、この運用でいいですかね? 一応、Wikipedia‐ノート:カテゴリの方針#「各年各月」カテゴリの付与基準について。でお尋ねしてみたのですが、はっきりとした基準については決まってないもので・・・--KAMUI会話) 2015年4月19日 (日) 22:21 (UTC)

上記文面でOKだと思います。ただ、気付いたんですが月毎の出来事カテゴリは、台風が年を跨いだ場合に、順番がおかしくなりますね。例えば、平成27年台風第30号が年を越して平成28年台風第1号が1月に発生した場合、「2016年1月」のカテゴリに並ぶ順番は平成28年台風第1号が先で平成27年台風第30号が後に。「たいふうたい2730こう」「たいふうたい2801こう」にすれば解決ですかね。この方式は「台風が年を跨いだ場合限定」でいいかと。それから、Category:2008年の台風も追加しませんか?ソートキーは台風番号の2桁数字(平成20年台風第13号:13)です。--Peka会話) 2015年4月22日 (水) 11:20 (UTC)
越年台風についてはデフォルトソートキーなら「へいせい27ねんたいふうたい30こう」の方が「へいせい28ねんたいふうたい01こう」より先になりますのでそのままで大丈夫なんですけどね。さてどうしたものか。あまり「特殊な条件の場合専用のソートキー」とかは回避したいですが・・・
なお、Category:2008年の台風は現在「たいふうたい○こう」なので「た」で分類されてますが、ソートキーを台風番号の2桁数字にするとCategory:平成時代の台風のように最初の数字で表示が分類されてしまいます・・・Category:平成時代の台風は「平成元年~9年」「平成10年~19年」「平成20年~29年」で分類されてるのでいいんですけど、台風9号は「0」の最後で10号が「1」の最初みたいな分類はどうなんでしょう?(^_^;--KAMUI会話) 2015年4月22日 (水) 13:38 (UTC)
「2008年の台風」系のソートキーは台風番号の2桁数字で良いと思います。1桁2桁混在で「1に1号と10号から19号まで、2に2号と20号から29号まで、3以降は一つずつ」となるよりは、「0に1号から9号まで、1に10号から19号まで、以下略」のほうがおさまりが良いかと。越年台風の扱いは難しいですね…。--Claw of Slime (talk) 2015年4月22日 (水) 13:46 (UTC)
現在の「たいふうたい◯こう」の方が収まりは良いように思えるんですけどね。参考までにCategory:2013年の台風Category:2014年の台風あたりをご覧ください。越年台風は・・・うーむ。--KAMUI会話) 2015年4月22日 (水) 13:54 (UTC)
すいません、しばらく書き込めない状態のうちに6号が発生してタイミング外しました :)
越年台風については記録のある1951年以降で1952年の27号、1959年の23号、1977年の21号、1986年の29号、2000年の23号で、5つしかありません。現時点で記事において影響しそうなのは2000年の23号くらいでしょうか。Category:2008年の台風などでは西暦+台風番号にすれば越年台風についても対応できるのではないかと(平成20年台風第13号:200813)。実際やってみないと分からない部分はありますが、とりあえず他の意見が無ければこれで行けないでしょうか? 次の台風が発生する前に形をつけたいですねぇ(^_^;--KAMUI会話) 2015年5月7日 (木) 06:16 (UTC)
2桁数字で、越年台風はソートを順番が*と0の間になる記号の"/"にするというのはどうでしょう。2000年の23号の場合、「2000年の台風」「2001年の台風」カテゴリは以下のように並びます。
「2000年の台風」
2
  • 平成12年台風第22号(ソートキー:22)
  • 平成12年台風第23号(ソートキー:23)
「2001年の台風」
/
  • 平成12年台風第23号(ソートキー:/)
0
  • 平成13年台風第1号(ソートキー:01)
  • 平成13年台風第2号(ソートキー:02)
--Peka会話) 2015年5月11日 (月) 13:28 (UTC)
今のところCategory:2000年の台風2000年の台風と14号だけ(その他はリダイレクトも無し)で、Category:2001年の台風は11・15・16号(2001年の台風年度別台風記事一覧へのリダイレクト)になっているので、試しに平成12年台風第23号のリダイレクトを作ってみました。Category:2000年の台風の方は平成12年台風第14号のソートキーが「たいふうたい14こう」のままなので、ちょっと妙になってますが、Pekaさんの案で行けそうですね。--KAMUI会話) 2015年5月11日 (月) 14:13 (UTC)
説明文としては「越年台風に翌年のカテゴリを付ける場合、ソートキーはスラッシュ(/)とする。」で足りるのかな。--KAMUI会話) 2015年5月11日 (月) 14:27 (UTC)
それでいいと思います。--Peka会話) 2015年5月11日 (月) 15:19 (UTC)

では、現時点における最終案を。

現在、7号まで発生していて改訂のタイミング的にどうかと思いますので、5月20日を目処に上記を追加するということで。7号が収束した時点でもいいかな。--KAMUI会話) 2015年5月11日 (月) 20:08 (UTC)

この案で賛成です。--Peka会話) 2015年5月16日 (土) 12:06 (UTC)
同じく賛成です。--Claw of Slime (talk) 2015年5月16日 (土) 15:04 (UTC)
(報告)改訂を行ないました。改定案にご助言を頂いたこと感謝致します。なお、記事の修正については随時行ないますが、お手隙の際にはご協力いただければ幸いです。--KAMUI会話) 2015年5月19日 (火) 21:06 (UTC)

火山噴火の独立記事[編集]

2015年の口永良部島噴火が(おそらくは突然の噴火のニュースを目にして直感的に「百科事典に記載されるべき」と判断して)作成されている一方、三原山雲仙岳(普賢岳)、有珠山など、住民の避難を伴う噴火や死者の出ている噴火が単独記事になっていないということもありまして、火山の噴火を単独記事にする場合、どういう基準を考えるか参考までにお伺いできればと思います。--Muyo会話) 2015年5月29日 (金) 08:13 (UTC)

まず注意点として、地震や台風と違って、噴火災害にはほぼ必ず親記事(火山の記事)があります。さらに、噴火災害は災害名が付けられることが少なく、あってもほとんど知られていません。私も今調べて知りましたが、気象庁は噴火災害にも命名をしています。Muyoさんが挙げた3つの火山の噴火にはいずれも命名があるらしいです。そのため、基本的に親記事たる火山の記事に加筆していき、ボリュームが大きくなった場合は分割していくという認識だと思います。富士山の噴火史貞観大噴火宝永大噴火あたりはこのようにして分割成立していると思われます。一方、2014年の御嶽山噴火は今回と似ていて、初版はスタブに近いですが、数日のうちに大幅に加筆されてボリュームが大きくなっています。
基準については、プロジェクト:災害#地震の特筆性が参考になると思います。これに準じれば、いくらかの人的・物的被害、社会的影響、学術的な特筆点のいずれかがある噴火なら、単独記事を立てても良いということになるかと思います。ただ噴火の場合、親記事たる火山の記事がある点、地震と大きく異なります。スタブになってしまうようなボリュームしか見込まれない場合、単独記事は認めず親記事への加筆を勧めるべきという考え方もできます。
個人的には、後者に近い考え(スタブになるようなら単独記事は認めない)です。1986年の三原山噴火、1991年の雲仙普賢岳噴火、2000年の有珠山噴火は、現状はさておき、将来的に単独記事化すべきボリュームが見込まれる噴火災害なのは間違いないと思います。一方で、2000年-2005年の三宅島の噴火、2011年の霧島山新燃岳の噴火などは、被害が発生したのは確実ですが、記事としてのボリュームが未知数。この2つや今回の噴火のような事例では、まず親記事に加筆していくほうが良いのかなと思っています。去年の御嶽山のような場合はどうでしょうかねぇ。登山者の方が多く取り残されていたことや突然噴火したことが早くから報じられていましたが、一昼夜のうちに単独記事化すべきかどうかは判断に悩むところです...。--Peka会話) 2015年5月29日 (金) 14:39 (UTC)

記事名は「○○山噴火」に統一すべきではないでしょうか。島が噴火というのは不自然です。—以上の署名の無いコメントは、180.144.130.177ノート)さんが 2015年5月30日 (土) 10:50‎(UTC) に投稿したものです(Peka会話)による付記)。

記事名の件は議論の主題から逸れ、とりあえず「2015年の口永良部島噴火」に限る話題と思われるので、既に同様の議論が提起されていたノート:2015年の口永良部島噴火#記事名についてにコメントしました。こちらを参照ください。--Peka会話) 2015年5月30日 (土) 12:13 (UTC)

風水害個別項目のカテゴリ細分化の是非[編集]

いま、Category:風水害の下には阪神大水害平成24年7月九州北部豪雨と言った水害、豪雨災害の項目がぶら下がっており、これを地震災害(Category:地震>Category:各国の地震,Category:各年の地震)のように細分化しようとしています。が、既にCategory:各国の洪水>Category:日本の洪水という重複カテゴリが存在しています。

しかし、Category:日本の洪水には現在7項目しかないことからも推測できるように、単純に洪水のみに分類できる水害は日本では少なく、土砂災害を含むものがたくさんあります。さらに少数例ですが、2012年4月の低気圧寛保の洪水・高潮のように低気圧による波浪や高潮もあります。これらをどのように分類していくべきか、みなさまどう思いますか。

私は、英語版en:Category:Landslides,en:Category:Floods,en:Category:Storms(Blizzards‎,Ice storms‎,Windstorms)を参考にしましたが、洪水・氾濫・浸水災害をCategory:洪水以下に、土砂災害をCategory:土砂災害以下に、低気圧災害(熱帯低気圧以外)をCategory:被害をもたらした低気圧以下に分類し、地震や台風と同様に最小分類として国ごと(日本は時代ごと)、1年ごとまで細分する構造を提案したいと思います。これでいくと例えば平成24年7月九州北部豪雨は、「Category:2010年の洪水」「Category:平成時代の洪水」「Category:2010年の土砂災害」「Category:平成時代の土砂災害」に分類されることになります。--Peka会話) 2015年8月23日 (日) 08:59 (UTC)

そもそも洪水水害からして微妙に意味合いが違うので・・・日本国内では「洪水が起きた」といった表現は使いますが「◯◯洪水」といった命名がなされることはあまり無いですし(気象庁の命名でも大抵は◯◯水害、◯◯豪雨など)、その点からもCategory:日本の洪水に微妙な違和感を感じたり。まぁ、個人的な感覚なのですけど。--KAMUI会話) 2015年8月27日 (木) 12:45 (UTC)
洪水は河川氾濫と内水氾濫のみを意味する一方、水害は左記に加えて高潮や鉄砲水・土石流を含めた意味ですね。私も後者のほうが表現としてしっくりきます。「Category:洪水」の上位に「Category:水害」をおくか、「Category:洪水」を「Category:水害」に置き換えたほうがいいかもしれませんね。--Peka会話) 2015年8月28日 (金) 08:45 (UTC)

噴火に関する立項の問題及び火山記事の年表へのタイムスパンを無視した詰め込みの弊害[編集]

噴火の独立記事については一次的には火山の記事で扱い、もう少し見極めて移行するような形になったほうがよいと思います。その前提として火山の記事の受け皿の大きさが必要ではないでしょうか。火山の記事の構成ですが「火山史」や「噴火史」はいいんですけど、特に個別の噴火の記述があるときは内部を年表と分けるべきではないでしょうか。

タイムスパンを考ると「火山史」や「噴火史」は内部を分けない構成をとる限り、火山の記事は受け皿としてはかなり狭いと考えます。「火山史」や「噴火史」の年表は有史以前からの火山としての歴史のまとめです。しかし火山災害による社会的影響は地震や台風の記事での社会的影響と同じように日単位の記述が多いです。

「噴火史」ということで有史以前からの噴火が年表で記載されているところに、日単位での社会的影響の記述がどっさり入るのは「噴火史」全体としてみるとおかしいです。独立記事にはもう少し緩やかに移行したほうがよいと思っているんですが、タイムスパンが極端に異なるものを同じ年表に詰め込んでいくことは感心できません。火山の記事の受け皿、厳密には「火山史」や「噴火史」の「年表には収まらない」という印象が、かえって早期の独立記事の立項に繋がっているように思います。

三宅島の記事が参考になります。噴火の記録は「歴史」に1983年と2000年の噴火の詳細は「噴火」に記載される二分割の構成です。全体の年表と個々の噴火を分けることで、無理に一つの年表に詰め込む必要もなくなりますので好ましいと思います。なお、社会的影響をどこまで記載するかという別の問題がありますが、地震や台風のときは記載できるが、噴火のときは記載できないという線引きでは二重規範ですから、どういう理由なのか説明を求められるでしょう。--Rrbdsaen会話) 2016年3月24日 (木) 22:40 (UTC)

地震記事の初期対応について[編集]

先日発生しました鳥取県中部地震について鳥取中部地震上で削除と再作成が繰り返されましたが、作成基準を満たす地震記事の初期展開はどうあるべきか?お伺いします。

  • 05:07 地震発生
  • 06:07 一回目の記事作成(第6版の状態:テンプレ、冒頭1行、概要1行、出典2、削除テンプレを含むサイズ 2,248バイト)
  • 06:19 Wikipedia:削除依頼/鳥取中部地震にて削除(CSD#記事1 定義なし)
  • 06:20 二回目の記事作成(意味のない内容、文字「a」の羅列)
  • 06:21 即時削除
  • 09:57 三回目の記事作成(定義1行)
  • 10:12 即時削除
  • 21:10 四回目の記事作成(現行)
(すべてUTC)
  • Q1. Wikipedia:削除依頼/鳥取中部地震での処置者のコメント「名称が固まってから再投稿してください」は受け入れられるか?
  • Q2. 何のために消すのか? 保護・半保護・ブロックではだめなのか?
  • Q3. 初版がもしBotによる気象庁データからの自動作成(サンプル)であれば削除を回避することはできるか?

--Triglav会話) 2016年10月23日 (日) 12:43 (UTC)

  • コメント Q1.受け入れられません。事件事故災害記事は{{暫定記事名}}を付けておけばいいし、名称が固まったら改名(移動)すればいいと思います。Q2.大規模荒らしが出現した場合は半保護とブロックを行うべきでしょう。Q3.botによる作成は賛否両論あるかと思います。--Kyoyaku会話) 2016年10月24日 (月) 13:22 (UTC)
  • コメント A1. コメントを文面通りに解釈すればまずかろうと思いますが、「立項された記事が正直記事としての体をなしているとは言いがたい状況にあり、地震名も不明瞭である中で、ことによってはWikipedia発の造語になりかねないので、性急な立項はとりあえず避けていただきたい」という趣旨であるならば、わからなくもないでしょう。何でもかんでも立項を早くすればよいというものではないでしょう(場合によってはご自身のSNSやWebページで展開していただければというものもあるでしょう)。地震記事の立項にあたっては、出典がある程度出てきてからとか、正直もう一呼吸も二呼吸も置いてからできないものなのかという感じがします。
    A2. 荒らし等発生ならブロックや作成保護やむなしでしょう。
    A3. 震度がある一定以上という条件下なら、関係するPJの了承を得た上で認められてもという感じもいたします。--Don-hide会話) 2016年10月24日 (月) 13:33 (UTC)
  • コメント A1. 受け入れられない。あくまで削除の方針および即時削除の方針に照らし合わせ、削除対象でないものは{{暫定記事名}}を付加し、定着次第、改名手続きを行うで十分と言える。A2. 基本的にA1の通りだが、荒らしあるいは削除対象や即時削除対象の記事がしつこく作成されるようであればブロックや作成保護やむなし。A3. 震度7が観測された地震でも被害状況などによっては独立記事作成の目安を満たさない場合もありうるため、判断不能。--Senatsuki会話) 2016年10月28日 (金) 00:05 (UTC)
  • コメント A1. 根拠が無く不適切なものと思います。A2. 方針やガイドラインに沿った記事であれば、急いで削除されることは無いものと思いますが、即時性があるため、不適切な投稿への対応を厳しく行う必要はあると思います。A3. 「プロジェクト:災害#独立記事作成の目安」や「記事名の付け方」の節を参考に自動化できるものは行っても構わないと思います。--Frozen-mikan会話) 2016年10月28日 (金) 04:46 (UTC)
  • 最初の削除依頼の対処者としてのコメントを申し上げます。
    • Q1.について。ウィキペディアは基本的に何かを新しく発信する場ではありませんので、ウィキペディア発の造語は作るべきではありません。場合によっては、気象庁や行政側が決めた地震名ではなく、ウィキペディア発の地震名が世間に定着してしまうことになりかねません。それはウィキペディアとして好ましいことではありません。削除依頼でのコメントの意味は、ウィキペディアで勝手に命名して立項しないでほしい、という意味です。性急立項を理由とした削除ではありません。また、内容的には、ごく短い文のほか、出典としてgoo天気気象庁の発表へのリンクを付けたのみの内容でした。首相官邸のサイトに鳥取県中部を震源とする地震についてというページがありますが、記事作成時点で存在を確認するに至りませんでした。官邸対策室の設置の発表、もしくはそれのニュース記事を出典として付けていれば、裏付けのある記事名であることが明確化されていた(検証可能性が担保されていた)でしょう。
    • で、「受け入れられない」と仰る方におかれましては、「今発生したばかりの地震の名前は(一時的な措置としても)ウィキペディア側で勝手に命名してもよい」とお考えである、という認識でよろしいでしょうか。
    • A2. 削除と保護・半保護・ブロックは理由が異なるので、比較するのはナンセンスでは? 文字「a」の羅列や、定義1行という状態では、削除されるのもやむを得ないでしょう。ちゃんとした記事に改善されたにもかかわらず削除された、というわけでもないですよね。
    • A3. 地震については特筆性の基準が割と明確なので、もし「今発生したばかりの地震の名前は、一時的な措置としてウィキペディア側で勝手に命名してもよい」というコンセンサスが得られれば、明らかに暫定的な仮題であるとわかるような仮題(たとえば「2016年10月21日14時07分に発生した鳥取県中部を震源とする地震」という感じ)を付けて、気象庁データからbotで自動投稿するというのもありうるかもしれません。震度7が観測・発表された状況で、独立記事作成の目安を満たさないという地震はあり得ないと思いますが、内浦湾地震なんかは最大震度6弱とはいえ、マグニチュードは5.3、被害はまったく報道されていない(被害が出ているのかどうかも不明)で本当に特筆性を認めていいのか悩ましいところです(IPユーザーが作ってしまいましたが)。そういう例もあるので、botで記事を作るのは慎重にしたほうがいいかもしれません。
  • --Muyo会話) 2016年10月28日 (金) 12:57 (UTC)
  • 災害記事の編集を日ごろ行っているわけではないので、わかる範囲でだけコメントします。Wikipedia:削除依頼/鳥取中部地震は通常の削除依頼であり、少なくとも依頼者はその記事が即時削除相当とは思っていなかったと考えられます。そうした中、審議で即時削除票があったわけでもないのに即時削除という対処が行われたのは疑問があります。削除された記事がどのようなものであったかはわからないのですが、記事名が問題であれば第一に考えられる解決策は改名であり、削除ではないでしょう。当然ウィキペディアで独自の名称がつけられることは良くないことですが、直ちに削除しなければならない理由にはならないと思います。このケースでは、少なくとも即時削除で審議を打ち切るのではなく、通常の審議を行った上での対処が望まれていたと思います。--有足魚会話) 2016年10月29日 (土) 10:42 (UTC)
  • コメント 1回目の記事作成者です。確かに、記事作成時は地震発生から1時間しか経過しておらず、記事名もどうするかは悩みましたが、ひとまず「鳥取中部地震」という記事で、Template:暫定記事名を貼って投稿しました。名称が決まってきたら、改名しようとも思っていましたが、その前に即時削除されてしまいました。もう少し待ってみてもよかったかもしれません。記事の内容に関しては、確かにテンプレと短い文章で、出典も少なかったですが、ならば熊本地震 (2016年)はどうでしょうか? こちらが熊本地震の初版ですが、今回のものと類似したものになってました。サイズは1,031バイトです。一度、Wikipedia:削除依頼/熊本地震 (2016年)が出されましたが、 存続になりました。Wikipedia:削除依頼/鳥取中部地震でも、 保留意見が出ていました。負傷者、建物の被害もあったので、今後、追記していったら削除しなくても問題無かったと思います。--AGmvemjsun会話) 2016年10月30日 (日) 07:34 (UTC)(※ AGmvemjsun = Koki0118) *修正--AGmvemjsun会話) 2016年10月30日 (日) 07:39 (UTC)
    • コメント 氏だけに当てはまることではないのですが、一部繰り返しにはなるも述べます。地震記事の立項にあたっては、出典がある程度出てきてからとか、正直もう一呼吸も二呼吸も置いてからできないものなのかという感じがします。即時削除されてしまう原因として、記事としての体をなしていないなど、記事にするにはあまりにも早すぎる要素があるのではないでしょうか。記事名に関しては{{暫定記事名}}をはる手もあろうかと思いますが、その暫定記事名にした根拠を示す何らかの出典(根拠)提示がなければ、まだ立項すべきではない状況と考えるべきではないでしょうか。速報的に地震記事を新規立項される方におかれましては、正直この点について今一度考えていただきたく存じます(もっともこれはBotによる、何らかの閾値を超えたレベルの地震発生時に自動立項の可能性を排除するものではありません)。--Don-hide会話) 2016年10月30日 (日) 08:46 (UTC)
  • コメント プロジェクト:災害#記事名の付け方の本文に
4.(発生直後のみ推奨)地震発生直後で上記の用例がない時点では、気象庁の地震情報で用いる震央地名をもとに「(震央地名)地震」の形式を推奨する。なお補則3.4も参照のこと。
とあるので、この記述に異義があれば、変更を提案した方がいいですね。
--背番号9会話) 2016年10月31日 (月) 00:43 (UTC)

コメント ご意見ありがとうございました。発議者より意見させてください。

  • Q1について。プロジェクトで暫定名が認められていて、暫定記事名の警告テンプレートも使用されているので、記事名を理由とする即時削除は不適であること。実際の要約欄に記述された「定義なし」については、1回目の削除内容は「定義なし」とは言えず、特筆性を問うならば削除票を待つべきだったと思います。2回目以降の作成については、1回目の削除で作成準備をしていた者たちをけん制してしまったこと、準備をしていない本当の定義なしの作成は1回目の削除がなければあり得ず管理者作業の浪費となっていることの2点を問題視します。
  • Q2について。非削除で投稿者が密集するのであれば、東北地震で実施された半保護処置を適用するという方法があります。存命人物に対する(本業に大きく影響の出ていない)交通違反などの記述や、企業団体への報道より先行した過激な記述とは異なり、削除の緊急性はなかったと思います。
  • Q3について。私個人としては、災害類は読者の関心事であり、どの程度の規模でどのくらいの被害があるのかその違いを知らせることはとても重要な要素と考えています。実際被害が甚大な災害以外であってもある基準で仕切った均質な記事を作成することで災害記事全体として価値があるものとなるでしょう。一定の基準以上の事例(たとえば台風ならば番号すべて、地震ならば6弱以上)は、書式どおりに作成されているのであれば、特筆性の審議を省略してもよいと思います。このときに(事前に存続が約束された上で準備された)Botによる自動作成が(作成と削除の)諸問題に対して有効になります。

--Triglav会話) 2016年12月15日 (木) 11:06 (UTC)

地震関連表の震度背景色を統一する震度色テンプレート作成のお知らせ[編集]

{{震度色}}テンプレートを作成・記事中で使用した後にプロジェクトの存在に気づいてこちらに書き込むものです(本来ならば作成前に議論合意して然るべきだったものと思います)

複数の地震記事を眺めていた際に「震度表の震度背景色に設定している色指定に(編集者毎にビミョーな)バラつきがあること」に気づき作成したものですが、プロジェクトの方で過去に指定色の決定議論があったかもしれず、また今後そのような合意の後に使用の是非も含め改訂されるべきかと思い、テンプレートの存在をこちらにお知らせしておきます。--Nami-ja(凪海) 会話 / 履歴 2017年5月30日 (火) 11:57 (UTC)

「○○豪雨」の記事名の付け方について[編集]

最近、九州地方や中国地方などで豪雨による被害が発生したことはみなさんご存知の通りかと思います。特に、福岡県や大分県では多数の被害が発生しており、激甚災害指定も予定されております。この場合、記事名はどうしたらよいでしょうか。

通常ですと、極めて甚大で重篤な被害をもたらすような大規模災害が発生すると、気象庁が命名するようです。たとえば、地震、噴火、雨などですね。ただ、今回の豪雨は多数の被害が発生しているものの、気象庁の命名基準には達していないため、命名される可能性は低そうです。(日本列島は自然災害多発エリアですから、何らかの基準を設けないと無数に命名対象が増えてしまうでしょうし、やむを得ないのでしょう。過去の命名された豪雨の被害状況などと比較勘案しても、気象庁の「損壊家屋1000棟程度以上、浸水家屋1万棟程度以上」という基準も納得できるものでしょう。)

とはいえ、今回は激甚災害指定も検討されているわけですから、「日本列島で無数に発生している自然災害の一つ」と片づけるようなことはできず、独立記事として執筆されてもよいのではないか、と思います。地震の場合、気象庁が命名した場合はそれに基づく記事名になりますが、気象庁が命名しなかったが独立記事として立ち上げるのがふさわしい場合はウィキペディアの慣習的なルールか何かに基づいて記事名を付けていたように記憶しています。豪雨の場合は、何かそのようなウィキペディアの慣習的なルールか何かはありますでしょうか?

集中豪雨」という記事では、利用者:Bcxfu75kが一見すると気象庁が命名したかのような名称を勝手に付けていますが、これはウィキペディアの慣習的なルールにのっとっている名前でしょうか。なんとなく、利用者:Bcxfu75kが根拠なく個人的な理由で勝手に命名しているのではないか? と思えるのですが。報道等では「九州豪雨」「九州北部豪雨」どちらも見かけるように思いますし、気象庁が命名しなかったためか地方自治体や政府の呼称も各々ばらばらのようですので、まずはウィキペディアの慣習的なルールなど教えていただきたく。--126.184.14.106 2017年7月15日 (土) 05:48 (UTC)

  • 気象庁の発表が公式だと思いますが、こんな記事もあることですし、もう少し様子を見られてはどうでしょうか。--114.160.46.2 2017年7月15日 (土) 07:39 (UTC)
    • 114.160.46.2さん、情報ありがとうございます。なるほど、場合によっては気象庁が命名する可能性もありそうですね。災害に関する記事なのですから正確性を期すべきでしょうし、性急な記事立ち上げに走るのではなく、もう少し様子を見て、状況を見極めてから落ち着いて記事を作成すべきでしょうね。--126.162.86.233 2017年7月15日 (土) 10:47 (UTC)
    • 114.160.46.2さんがご提示になっている、上記yahooニュースの元記事は“九州豪雨 名前付けるか 気象庁苦慮 建物被害基準満たず”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2017年7月15日). https://mainichi.jp/articles/20170715/k00/00e/040/246000c であることを明記しておきます。yahooニュースは割と参照できなくなるのが早いための措置です。ご了承ください。--Kkairri[][] 2017年7月15日 (土) 12:52 (UTC)
  • コメント 慣習的なルールというのはわかりませんが、複数の別名記事が立項されて統合改名云々というのはよくあるような気がします。今回も、平成29年7月九州北部豪雨で立項されてますので、...。(立項前に記事の有無の御確認を)--220.146.221.190 2017年7月15日 (土) 08:27 (UTC)
    • コメント 災害では「日付(和暦+月)+地域名+災害名」で命名されるのが慣例的です(暫定記事名として。正式名称がつかないときは報道などで「一般的に使われていると考えられる名称」を考えることになります)。今回の九州地方の被害を考えれば「平成29年7月九州北部豪雨」や「平成29年7月九州豪雨」は暫定名としては妥当なところになります。集中豪雨については、気象庁の命名したものだけを取り上げているわけではない(例:阪神大水害)ですので、「決まった段階で修正するなり」すればよいと考えられます。例えば今回の災害を「九州北部豪雨災害」とか「九州水害」と書かれても「どの災害を指して言ってるか」わからないですよね?なので、記事名としては「いつ、どこで、どんなもの」が最低限含まれてないと、閲覧者を混乱させるだけになってしまう可能性がありますから、暫定名が絶対に違うものや混乱の基になるもの(九州の被害なのに大きく取って「西日本豪雨災害」にするとか、もっと大きく「日本の豪雨災害 (2017年)」にするなど)でなければ、そこまで「暫定名」で目くじらを立てなくてもよいと思われます。--アルトクール会話) 2017年7月15日 (土) 09:06 (UTC)
      • アルトクールさん、「災害では「日付(和暦+月)+地域名+災害名」で命名されるのが慣例的」との情報ありがとうございます。地震の場合は「地震の記事名称の規則の方針について」および「地震の記事名ルールの変更提案」のように明文化されているようですが、豪雨に関して「「日付(和暦+月)+地域名+災害名」で命名されるのが慣例的」というルールがあるのなら、それを明文化して規定しているページのありかをご教示いただければ幸いです。--126.162.86.233 2017年7月15日 (土) 10:54 (UTC)
    • 220.146.221.190さんから「慣習的なルールというのはわかりません」とのご意見を戴きました。地震の場合、気象庁が命名しなかったときの記事名の付け方がきちんとルール化されていたように思うのですが、そのルールがどこに書かれているのか見当たらないため、「ウィキペディアの慣習的なルールか何かに基づいて記事名を付けていたように記憶しています」と書かせていただきました。なお、利用者:Trvbotがこのセクションを「井戸端」から「プロジェクト‐ノート:災害」に移動してくれたおかげで、そのルールのありかを見つけました。「地震の記事名称の規則の方針について」および「地震の記事名ルールの変更提案」のようなルールのことです。これらは地震の記事名に関するルールですが、これと同様に豪雨の記事名に関するルールがあるかをご教示いただきたい、のです。(しかし220.146.221.190さんは他人に対して「立項前に記事の有無の御確認を」と言っておきながら、このセクションの8つ上に「地震の記事名ルールの変更提案」というセクションがあるのに「慣習的なルールというのはわかりません」などとの溜まっているのですね。ご自分こそ書き込む前に御確認をされた方がよろしいのではないでしょうか?)--126.162.86.233 2017年7月15日 (土) 10:47 (UTC)
  • コメント私も暫定名称と明言していますので、とりあえずは目くじら立てるレベルの変な名前でもありませんので、様子見で良いと思います。平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害の様に、広島限定の名称指定を期待していたけど結局は出てこないで、「平成26年8月豪雨+広島市の土砂災害」の様な名称になりました。今回の豪雨に関しては広島でも死者が出ております。とは言いつつも、もし仮に「平成29年7月豪雨」と命名される可能性もありそうな気がしていますが、その様に命名されたからと言って、この記事名がふさわしいとは思っていません。東日本大震災の様に政府が命名する名称もありますし。政府と気象庁が両方命名したときは要調整。政府or気象庁どちらかが命名したら、命名した方。両方とも命名しなかったらもっともらしい名称を付けるしか仕方ない様に思います。1ヶ月ほどは様子見しないといけないと思いますが。それまでは今の記事名で大丈夫です。--Taisyo会話) 2017年7月15日 (土) 10:26 (UTC)
    • コメント政府名称にしても、東日本大震災が閣議了承されるまでは、NHKなどが主に使用していた「東北関東大震災」が有力候補と言われた時期がありました。また、阪神・淡路大震災も閣議了承で出てきた名称だったりしています。--Taisyo会話) 2017年7月15日 (土) 10:31 (UTC)
      • Taisyoさんがおっしゃっているのは「地震」ではなく「地震によって引き起こされた災害」についての話ですよね。そこまで話を拡散するつもりはないのですが……。たとえば「地震」についてなら気象庁が命名する可能性がありますが(例:兵庫県南部地震東北地方太平洋沖地震)、「地震によって引き起こされた災害」は気象庁が命名するわけがありませんから(例:阪神・淡路大震災東日本大震災。いずれも気象庁が命名した自然現象ではありません)……。今回お伺いしているのは「地震には気象庁が命名しなかった場合の記事名のルールがあるが、豪雨にもそのようなルールはあるのか」です。同様に気象庁が命名する可能性のある「地震」について対比させて例示するならともかく、全然別の命名ルールが適用されている「地震によって引き起こされた災害」まで範囲に含めると話が拡散しすぎるのではないかと思うのです……。--126.162.86.233 2017年7月15日 (土) 11:11 (UTC)
        • コメント 最初の方で豪雨の話はしたのですが・・・災害の命名については大風呂敷議論もありえますよと言った所です。豪雨に限定して言えば、広島でも豪雨災害がありましたので、可能性として「平成29年7月豪雨」の様な命名の可能性もあるので、その時は「平成29年7月豪雨による九州北部の災害」の様な名称になる可能性があること。命名されない場合もあるので、その時は仮名称で成立させないといけないこと。後は、1ヶ月ほど様子見してはが、豪雨の命名に関する意見です。--Taisyo会話) 2017年7月15日 (土) 11:41 (UTC)
          • Taisyoさんは「最初の方で豪雨の話はした」とおっしゃいますが、既にいちばん最初のコメントの時点で地震について「政府と気象庁が両方命名したときは要調整。政府or気象庁どちらかが命名したら、命名した方。両方とも命名しなかったらもっともらしい名称を付けるしか仕方ない」などと言い出しており、最初のコメント時点より「地震」と「地震によって引き起こされた災害」との識別すらできておらず混同されているように見受けられます。地震について命名するのは気象庁であり、内閣が閣議了解で命名することはありません。「政府と気象庁が両方命名したときは要調整。政府or気象庁どちらかが命名したら、命名した方。両方とも命名しなかったらもっともらしい名称を付けるしか仕方ない」などとおっしゃいますが、地震について「政府と気象庁が両方命名したときは要調整」(たぶんここで「政府」とおっしゃっているのは「閣議了解」のことを指しているのだろうと好意的に解釈しておきますが)などということが起きえますか? 地震について「政府or気象庁どちらかが命名したら」と言っていますが、気象庁以外の政府機関が命名することなどあるのでしょうか? 気象庁が命名した自然現象としての「地震」(例:兵庫県南部地震東北地方太平洋沖地震)と、内閣が閣議了解により命名した「地震によって引き起こされた災害」(例:阪神・淡路大震災東日本大震災。いずれも気象庁が命名した自然現象ではありません)との違いが、残念ながらTaisyoさんには区別できていないのではないでしょうか。もしかして、阪神・淡路大震災東日本大震災も自然現象としての「地震」の名前だと思っているのでしょうか。だいたい「政府と気象庁が両方命名したときは要調整」と言っていますが、では「地震」について気象庁と内閣とが別々の名称を命名したという例を挙げることができるとでもいうのでしょうか。Taisyoさんは「最初の方で豪雨の話はした」とおっしゃいますが、「豪雨」同様に気象庁が命名する可能性のある「地震」と、全然別の経緯で命名される「地震によって引き起こされた災害」とを混同されたうえ、事実誤認まで含まれており、理解もしないままに糞も味噌も一緒くたに議論されると話が混乱すると思い、「話が拡散しすぎる」と申し上げました。「大風呂敷議論もありえますよ」というご趣旨は理解しましたが、だからと言って「地震」と「地震によって引き起こされた災害」との違いが理解できぬまま両者を混同させたまま雑駁に議論することが赦されるとは到底思えませんし、いたずらに混乱させるだけでしょう。(だいたい気象庁だって国土交通省の外局、つまり日本の行政府の一機関なのですから「「政府or気象庁」という表記もやや誤解を招きそうな表記ですが……。)--126.249.47.44 2017年7月15日 (土) 19:52 (UTC)
            • 地震の話をしましたが、豪雨についても「政府による命名が絶対無い」とする前提で進めるのもまたおかしいのではと思ったからです。現時点で前例は無いにしても。ルールを作りたいのであれば、ある程度の柔軟性を持たせる必要があると思います。命名基準が出来る前の災害もありますので、そちらの対応とか。飛騨川バス転落事故についても豪雨災害と言うことが出来ます(事故記事ですが)。豪雨そのものの記事にするのか・豪雨によって引き起こされた災害を記事にするのか。切り取り方によっては、記事名は纏まらなくなる可能性があります。今後も、豪雨記事について「ある事故に注目した記事を作りたい」とする意見が出てくる可能性があります。それらのことがあるので、今後の扱いの変化などを踏まえた柔軟性を持たせる必要性があると思っています。--Taisyo会話) 2017年7月16日 (日) 01:46 (UTC)
              • Taisyoさんがおっしゃっている「飛騨川バス転落事故」は、もはや自然現象としての「豪雨」ではなく「豪雨に関連する事故」についての話ですよね。そこまで話を拡散するつもりはないのですが……。気象庁が命名する可能性のある「豪雨」について論じるならともかく、全然別の命名ルールが適用されている「豪雨に関連する事故」まで範囲に含めると話が拡散しすぎて収拾がつかないのではないかと思うのです……。そもそも「地震の話をしましたが、豪雨についても「政府による命名が絶対無い」とする前提で進めるのもまたおかしいのではと思ったからです。現時点で前例は無いにしても」(たぶんここで「政府」とおっしゃっているのは「閣議了解」のことを指しているのだろうと好意的に解釈しておきますが)とのことですが、そりゃ前例が一度もなくたって「可能性だけ」ならいくらでもあるでしょう。でも、そんなことまでいちいち前提にしたたら議論が成り立たないでしょう。Taisyoさんが個人的に可能性があると感じたことを、いちいち全部議論の前提にするわけにはいかんでしょうし。気象庁が命名した自然現象としての「地震」や「豪雨」はあっても、内閣の閣議了解によって命名された「地震」や「豪雨」がないのなら、それを前提にして議論するしかないんじゃないですか? もし例外が生じたらその時に改めて議論するしかないと思いますが。だいたい「地震の話をしましたが、豪雨についても「政府による命名が絶対無い」とする前提で進めるのもまたおかしいのではと思った」と言っていますが、だからといって「地震」と「地震によって引き起こされた災害」との差異が理解できてもいないのに両者を混同させたまま雑駁に議論することが赦される理由になるとは到底思えませんが。気象庁が命名した自然現象としての「地震」(例:兵庫県南部地震東北地方太平洋沖地震)と、内閣が閣議了解により命名した「地震によって引き起こされた災害」(例:阪神・淡路大震災東日本大震災。いずれも気象庁が命名した自然現象ではありません)との違いが理解できていなかったことを免責するような理由には、全くなっていないと思います。--126.170.4.132 2017年7月16日 (日) 13:33 (UTC)
  • コメント プロジェクトで決めた命名ルールは地震と台風だけで、他の災害はありません。よって上位の「記事名の付け方」に則ります。災害項目の命名で重視される傾向があるのは、#正式名称(災害の場合、公的機関による「命名」や一貫した呼称)、#歴史的事件における「出来る限り一般的に知られており通用しやすい名称」ですが、この2つは相容れない場合が多く、その都度、#記事名を付けるにはの5原則(認知度が高い、見つけやすい、曖昧でない、簡潔、首尾一貫している)に照らしてベターな方を選ぶことになります。ただ、「命名」や公的機関の呼称、一般的に知られている名称は発生直後は定まりにくいので、過去の類例に沿って仮名称で立稿し、Taisyoさんも仰るとおりしばらく経ってから見直して確定するのがふつうです。--Peka会話) 2017年7月15日 (土) 12:40 (UTC)
    • Pekaさん、「命名ルールは地震と台風だけで、他の災害はありません。よって上位の「記事名の付け方」に則ります」とのこと、明確にして簡潔なご回答、誠にありがとうございます。冒頭での質問に対し、的確なご回答をしてくださる方がようやく現れたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。--126.249.47.44 2017年7月15日 (土) 18:47 (UTC)
      • ちなみに「集中豪雨」にて、あたかも気象庁が命名したかのような名称を勝手に付けている利用者:Bcxfu75kは、特に命名の根拠を提示していないようです。当該記事のノートに何もコメントしていませんし、そもそも出典すら提示していません。ただ、利用者:Bcxfu75kの投稿履歴を見る限り、いろんな記事で出典のない記述を書き加える常習者のようですし(たとえば前半は出典を付けるも、後半の大量加筆には全く出典皆無、など)出典が必要ということをそもそもご存じないのかもしれませんね(このかた、アカウント登録したのが2006年5月21日 (日) 09:52 (UTC)とのことなのですが……)。また、「平成29年7月九州北部豪雨」を立ち上げた利用者:山田晴通は、命名の根拠について、当該記事のノートにコメントを残していました。「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、というただそれだけの驚くべき理由でした。「このように表記する媒体が多いから」というような出典を根拠にした理由でもあるのかと思ったのですが、何だかみなさん特に出典とかを意識しているわけではないのですね(このかた、アカウント登録したのが2009年3月5日 (木) 19:05 (UTC)とのことなのですが……)。Pekaさんが「命名ルールは地震と台風だけで、他の災害はありません。よって上位の「記事名の付け方」に則ります」と教えてくれましたが、そのようなルールを踏まえたうえで熟慮した結果とは到底思えないような命名ぶりで呆れましたね。--126.249.47.44 2017年7月15日 (土) 19:09 (UTC)
        • (コメント)呆れるとか言う前にご自身でまず調べてください。気象庁が命名した気象及び地震火山現象にあるように、1964年の昭和39年7月山陰北陸豪雨以降、台風以外の豪雨災害に命名する場合は50年以上に渡って「元号+発生年(月)+(被害地域)+豪雨」とする運用がなされており、気象庁による命名災害である平成24年7月九州北部豪雨と表記を合わせて山田晴通氏が平成29年7月九州北部豪雨として立項したことについて、現時点においては大きな問題があるとは考え難いです。「九州北部豪雨」という表記は多くの報道のほか、福岡市なども使用しており「人口に膾炙している」と言えるのではないでしょうか。なお、総務省消防庁および内閣府では6月30日以降の各地の大雨や平成29年台風第3号の被害と合わせて数字を出してますので、注意が必要です(被害範囲も総務省消防庁による第38報で、死者34名の内訳は福岡県29名・大分県・3名・広島県2名と九州北部に集中しています。重傷者5名中、新潟県の1名も「7月1日に用水路に転落して骨折」だったりしますし)。
          集中豪雨にある一覧で問題があるとお考えならば、その記述の修正あるいは除去をノート:集中豪雨で提起するなり、当該の記事において改名提案を発議するなりしてください。--KAMUI会話) 2017年7月16日 (日) 02:46 (UTC) typo修正。--KAMUI会話) 2017年7月16日 (日) 02:52 (UTC)
          • もし、KAMUIさんがおっしゃるように「1964年の昭和39年7月山陰北陸豪雨以降、台風以外の豪雨災害に命名する場合は50年以上に渡って「元号+発生年(月)+(被害地域)+豪雨」とする運用がなされており、気象庁による命名災害である平成24年7月九州北部豪雨と表記を合わせ」るという根拠に基づき記事名をこのように命名した、というなら理解もできますし納得もできるでしょう。しかし、利用者:山田晴通は、「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」からというただそれだけの根拠で記事名をこのように命名したのですから、呆れられても無理はないと思いますが、いかがですか? (こちらをご覧ください。) KAMUIさんのようにきちんと筋道立てて根拠があって出典も複数抑えたうえで命名したというならわかりますが、利用者:山田晴通はにそのような考えは全くなく単なる曖昧さ回避ページだけを根拠にして命名しているわけですから、双方を同列に語ることはできないでしょう。たまたま両者が偶然同じ記事名に至ったというだけであって、その命名に至る過程がKAMUIさんと利用者:山田晴通とでは全く違うわけですから……。無論、望ましいのは、きちんと筋道立てて根拠があって出典も複数抑えたうえで命名しようとするKAMUIさんのようなやり方だと思いますが。--126.170.4.132 2017年7月16日 (日) 13:06 (UTC)
            • なお、KAMUIさんご指摘の「問題があるとお考えならば、その記述の修正あるいは除去をノート:集中豪雨で提起するなり、当該の記事において改名提案を発議するなり」という点につきましては、既に114.160.46.2さんからのコメントにもあるように、気象庁が命名する可能性もゼロとは言えない状況に現在なりつつありますので、性急な除去や改名提案に走るのではなく、もう少し様子を見て、状況を見極めてから落ち着いて発議するのが妥当と考えます。--126.170.4.132 2017年7月16日 (日) 13:11 (UTC)
          • 赤リンクが常に正しい形になっているとは限りませんし、あまりにおかしな名前ならその記事名で立項されませんが、今回の場合は山田氏はこれまでの前例から問題無しと判断しただけでしょう。記事名に疑問があれば他の利用者からノートページで指摘されたり改名提案が提起されている筈ですが、問題視しているのはIPさんだけなんですよ(しかも記事で直接提起した訳でもない)。なお、災害記事でも利用者が先走って命名・作成したと見なされれば削除依頼に提出される場合もありますが(例・Wikipedia:削除依頼/平成27年 関東豪雨)、今回は豪雨の終息から4日後の立項で報道などでの利用例が確認できることから、他の利用者も災害記事に関わるなどの経験に基づき「とりあえず問題無し」と判断しているということです。--KAMUI会話) 2017年7月17日 (月) 21:18 (UTC)
            • KAMUIさんは「今回の場合は山田氏はこれまでの前例から問題無しと判断し」て命名したとおっしゃいますが、その主張には何の根拠もありませんので、単なるKAMUIさんの空想にすぎません。利用者:山田晴通が「これまでの前例」を考慮に入れたうえで「問題無しと判断し」て命名していた、などという明確な出典があるのですか? 出典や根拠がなければ、利用者:山田晴通がそのような理知的な振る舞いをしているという証拠はありません。一方、利用者:山田晴通が「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、というただそれだけの稚拙な理由で命名していたことを示す根拠は既に提示されています。当該記事のノートにおいて、利用者:山田晴通自身が命名の根拠について説明しており、「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、という非理性的な理由を説明しております。(こちらをご覧ください。)出典が明確にある以上、利用者:山田晴通が「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、というただそれだけの理由で命名した、という主張の方に説得力があるのは明らかでしょう。利用者:山田晴通が「これまでの前例」を考慮に入れたうえで「問題無しと判断し」て命名していた、という説に関する出典は現時点で皆無なのですから、そのような根拠なき主張に説得力はありません。とはいえ、いくら利用者:山田晴通が児戯にも等しい稚拙な理屈に基づき命名したからといって、拙速に改名提案する必要まではないかと思います。稚拙な命名根拠ではあったもののたまたま偶然にもそれなりの記事名になっているわけですし、114.160.46.2さんからの情報のとおり気象庁が命名する可能性もゼロとは言えないようですから、性急な除去や改名提案に走るのではなく、もう少し様子を見て、状況を見極めてから落ち着いて発議するのが妥当と考えます。--126.248.7.90 2017年7月18日 (火) 15:13 (UTC)
              • 気象庁より「「平成24年7月九州北部豪雨」と命名しました」との発表がありました。「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、というただそれだけの稚拙な理由で利用者:山田晴通が命名した記事名と、たまたま偶然にも一致いたしました。114.160.46.2さんからの情報のとおりでしたね。性急な改名提案に走らずに、落ち着いて状況を見極めて行動するようにして本当によかったです。また、今後は利用者:山田晴通が心を入れ替えて、「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、というただそれだけの馬鹿馬鹿しい理由で記事名を拙速に命名するのではなく、KAMUIさんがおっしゃるような「1964年の昭和39年7月山陰北陸豪雨以降、台風以外の豪雨災害に命名する場合は50年以上に渡って「元号+発生年(月)+(被害地域)+豪雨」とする運用がなされており、気象庁による命名災害である平成24年7月九州北部豪雨と表記を合わせ」て記事名を命名するような、そんな理知的な言動を心がけてくれるよう切に望みます。--126.189.17.12 2017年7月19日 (水) 14:44 (UTC)
                • はっきり言って文句たれているのはIP利用者だけだろ。利用者:山田晴通さんを責めるのでは無く、持論が受け入れられてないことを素直に受け止めるべきだと思うけど。--Taisyo会話) 2017年7月19日 (水) 14:56 (UTC)
                • 疑問を持ったから質問することは良いことだと思います。しかし、多くの意見を貰う中で持論と異なる意見ばかりで、ある程度の所で路線修正が必要だったと思います。概ね、利用者:山田晴通さんの措置は適当だと思ってます(改名を前提とした、仮記事名での立ち上げ)し、IPの持論が支持されていない状況に思います。そこに来て「利用者:山田晴通さん反省しろ!」は、不適切な発言だと思いますし、発言の取り消しを求めたいと思います。--Taisyo会話) 2017年7月19日 (水) 15:07 (UTC)
                • 記事の内容に問題がないのであれば、それを書いた人が稚拙であるかどうかなど関係ないでしょう。明らかに問題のある編集を繰り返してでもいない限りはそこには踏み込むべきでないと考えます。Wikipedia:礼儀を忘れないを大切に。--Hiroes会話) 2017年7月19日 (水) 21:36 (UTC)
  • コメント 記事の改名なんて冒頭修正も含めて5分で出来るんですから、決定的に誤っているのでもない限りはテキトウでいいんですよ。--Starchild1884会話) 2017年7月18日 (火) 23:13 (UTC)
    • 改名は5分でできるというのは恥ずかしながら知りませんでしたが、とはいっても改名するまでの間はその記事名が表示されてしまうわけですし、あまりにもテキトウでは検索する人、記事を読む人にとっても不便でしょうし、記事を書く人も先行記事が既に存在することに気が付かないかもしれませんから、不便であることに間違いないと思います。まぁ、ことは国民の生命や財産に直結する豪雨に関することなのですから、記事名なのか記事本文内の表記なのかを問わず、あんまりテキトウな名称はよろしくないと思いますよ。命名の根拠を全く示さず、何の出典も示さない利用者:Bcxfu75kは論外でしょうし、「曖昧さ回避ページ「九州北部豪雨」にこのリンクがあった」から、というただそれだけの稚拙な理由のみという利用者:山田晴通も、どうかと思いますよ。もちろん、自然現象である「地震」と、「地震によって引き起こされた災害」との違いが全く理解できておらず、延々と「政府と気象庁が両方命名したときは要調整。政府or気象庁どちらかが命名したら、命名した方」などと主張し続けていたTaisyoさんもどうかと思いますが、ノートで誤った説明を繰り返しているだけであって実際の記事本文には誤った内容を反映させているわけではありませんので、前二者に比べれば害は少ないと思います。(さすがに兵庫県南部地震阪神・淡路大震災の区別すらついておらず、どちらも地震の名称だと勘違いしてる水準の人が、なぜ「プロジェクト‐ノート:災害」にて発言しようと思ったのかはよくわかりませんが……)--126.189.17.12 2017年7月19日 (水) 15:01 (UTC)
返信 (Starchild1884さんの2017年7月18日 (火) 23:14 (UTC)のコメント宛) 記事名は認知度、見つけやすさ、非曖昧性、簡潔、首尾一貫、等の要素が重視されており、その旨はガイドラインにも明記されております。読者や執筆者にとっても重要性は高く、「決定的に誤っているのでもない限りはテキトウでいい」は暴論でしょう。また、明らかな誤字脱字等を除けば、改名には告知期間が一週間は必要だとガイドラインに明記されているはずで、「記事の改名なんて」「5分で出来る」は誤解を招きかねない発言のような気がします。Starchild1884さんによるガイドライン無視宣言、と理解してよいですか?--はまだのことはおかもと会話) 2017年7月19日 (水) 15:29 (UTC)
利用者:はまだのことはおかもと会話 / 投稿記録 / 記録さんは、故意にログイン・ログアウトをしていないでしょうか。さっきまで利用者:126.189.17.12会話 / 投稿記録 / 記録(access-internet.ne.jp)で投稿していませんでしたか?IPは変わりやすい物は変わりやすいので、同一レンジ内で変化しているのであれば、ある程度は大目に見て貰えるのですが、故意にログイン・ログアウトをして、同一の議論を行っているのであれば、多重アカウントが疑われても仕方ありません。その様な議論の進め方自体が、ウィキペディアでの重大なルール違反に当たります。もし、そうなのであれば、IPとアカウントの同一宣言など行って頂きたいと思います。--Taisyo会話) 2017年7月19日 (水) 15:52 (UTC)
多重アカウントを疑った理由は、Wikipedia:井戸端/subj/「かつての仮名遣」の人名の読み仮名についてで、利用者:はまだのことはおかもと会話 / 投稿記録 / 記録さんと利用者:126.172.23.74会話 / 投稿記録 / 記録(access-internet.ne.jp)が出ていて、今回の議論の展開に似ていると思ったからです。--Taisyo会話) 2017年7月19日 (水) 15:55 (UTC)

地震以外の災害記事作成基準について[編集]

はじめまして。実はWikipedia:削除依頼/平成30年豪雪で投票した一部の方が「地震以外の大雪や台風などの気象災害の記事作成基準を考えるべきだ」と言う意見が出ております。つきまsjひては、気象災害だけではなく大規模火災を含めた地震以外のその他の記事作成基準を考えるべき時期に来ているのではないかと考え、今回、ノートに節を設けますのでご意見があればよろしくお願いします。--203.139.83.59 2018年2月13日 (火) 14:42 (UTC)

気象災害と火災とではずいぶん現象の性質が違うと思います。まずは問題になっている豪雪の記事の作成基準を作りましょう。次節で提案します。豪雪のルールが固まってから、それを基に豪雨や火山噴火の基準を考えていくのが良いのではないでしょうか。--Henlly3839会話) 2018年2月14日 (水) 07:11 (UTC)
プロジェクト:気象と気候の参加者にもこの議論を伝えた方がいいかと思います。--118.243.216.145 2018年2月15日 (木) 13:58 (UTC)

インデント戻します。豪雨災害ですがWikipedia:削除依頼/平成30年7月西日本豪雨のページでは豪雨災害の作成基準も検討せよと言う言い方がされておりました。--海ボチャン会話) 2018年7月7日 (土) 10:15 (UTC)

豪雪記事の立項基準[編集]

現在Wikipedia:削除依頼/平成30年豪雪で議論が行われており、過去にはWikipedia:削除依頼/平成29年豪雪で削除もされています。またノート:平成23年豪雪ノート:平成24年豪雪ノート:平成25年豪雪で、記事の特筆性に疑問を持つ意見があります。平成23年以降、豪雪の記事が毎年のように作成されるようになっていますが、何らかの基準を設けておかないと、毎年作成されては削除依頼にまわされるということにもなりかねないと感じております。

既にある地震の基準を元にして、たたき台として基準案を作りました。同時に、平成23年以降の記事についてそれぞれ該当するかどうか調査して※印以降に載せました。最終的な基準文書には※印以降は載せません。

豪雪の単独記事作成基準案
以下のいずれかに該当すれば可。ただし、いずれの場合も、信頼できる情報源において「豪雪」として言及されていることが必要。「豪雪」の情報源がないが「大雪」の情報源がある場合は記事名に「豪雪」ではなく「大雪」を入れる。この基準は、「暴風雪」や「寒波」「低温」としての特筆性のある記事の作成を妨げるものではありません。
  • (基準1)公的機関による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。(※平成23年豪雪は米子、平成24年豪雪は岩見沢、函館、舞鶴、平成26年豪雪は甲府、前橋など、平成28年豪雪は長崎の記録が該当。平成25年豪雪、平成29年は該当なしのようです。平成30年も今のところ該当なしです)
  • (基準2)日本では、気象庁により命名されているもの。(※昭和38年1月豪雪平成18年豪雪のみ)
  • (基準3)日本では、災害救助法の適用を受ける自治体が生じたもの(参考:内閣府)。日本以外においては、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。(※積雪深では基準未満だった平成25年豪雪平成30年豪雪も、これには該当します。一方、平成28年豪雪は該当しません。立項されていないものでは、平成26年12月5日からの徳島県での大雪平成24年11月27日の北海道での暴風雪が該当します。)
  • (基準4)信頼できる情報源において、具体的内容の説明を伴う5件以上の人的または物的被害が報告されているもの。「具体的内容の説明を伴う人的または物的被害」とは、「○○県で1人がけが」「○○市で道路被害が2件」というような数値のみの報告ではなく、「○○市で歩道上で転倒した○○代男性が大けが」「○○町で商店街のアーケードが雪の重みで崩壊」のように何が被害を受けたのかの具体的説明を伴う被害を指します。物的被害を伴わない交通影響は含めませんが、交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。
  • (基準5)関連する公的機関や研究機関、研究者により、些細でない形で報告されているもの。(※たとえば気象庁の災害時自然現象報告書平成26年豪雪が該当)、災害をもたらした気象事例平成30年豪雪平成26年豪雪、平成19年1月6日からの大雪、平成18年豪雪五九豪雪五六豪雪、昭和52年豪雪、昭和38年1月豪雪が該当))ニュース報道は含めない。

この基準ですとちょうど、すでに立項されている記事は基準を満たし、平成29年豪雪は満たさないというラインになっているかと思います。ただし平成25年については「豪雪」と呼ぶ信頼できる情報源がみつからず、「大雪」の扱いになるかと思います。

地震の基準では「公的機関により、1人以上の死者・行方不明者が確認されているもの。」という基準がありますが、雪による死者は毎年数十人から百数十人ほど発生しており、死者あり=特筆性あり、という判断はできないと思います。そのため基準案にはこの基準は載せていません。ただし、具体的な説明を伴った報道・報告があり基準4を満たせばクリアできます。

基準1の50年という数字は、特別警報の発表基準を参考にしたもので、このくらいの頻度で発生する大雪ならば百科事典に載せる価値はあるだろうと考えたものです。特別警報の発表基準は1地点だけでなく府県程度の広がりで50年に1度の降雪という基準ですので、それよりは緩い基準になります。この基準を満たすかどうかの判断は、50年以上の記録のある地点で観測開始以来最大ならば問題ありませんし、「60年ぶりの大雪」のような報道で確認できた場合も可です。50年という値はもっと大きくするか、小さくするかは議論のあるところだと思います。ただ平成26 年に甲府や前橋などで飛び抜けて大きな積雪を記録しているので、今後は関東内陸でかなりの大雪になったとしてもこの基準をクリアするのは難しそうです。気象庁の特別警報発表基準の参考資料に各地の50年に一度の積雪深の一覧があり、ここには実際の過去50年の最大値ではなく推計値が載っていますので、これを利用するのも一手です。

基準5は私が追加したものです。Wikipedia:独立記事作成の目安における「もし対象と無関係な信頼できる情報源から有意な言及があった場合、その話題はウィキペディアの独立記事として作成、収録するだけの価値があると推定されます。」と「単発の出来事や話題に関する定常的なニュース報道は「有意な言及」とは言えません。」の両方を、言い換えたもののつもりです。

以上、私の意見を述べましたが、他の基準案も歓迎します。意見をお伺いしたいと思います。--Henlly3839会話) 2018年2月14日 (水) 07:11 (UTC)

基準3は緩すぎるかもしれません。災害救助法の適用があったとしても、被害について十分な量の記事が書けるとは限りません。基準1も、あと数年すると50年以上の観測歴のあるアメダス観測点が出てきて、該当するケースが増えると思われます。基準1を満たしただけでは、気象記録の羅列だけの記事になる可能性があり、特筆性は不十分かもしれません。基準2、4、5だけに絞ることも、選択肢として提案させて頂きます。--Henlly3839会話) 2018年2月16日 (金) 10:15 (UTC)
ありがとうございます。私からの叩き台です。(イタリック体部分は載せません)
豪雪の単独記事作成基準案
以下のいずれかに該当すれば可。ただし、いずれの場合も、信頼できる情報源において「豪雪」として言及されていることが必要。「豪雪」の情報源がないが「大雪」の情報源がある場合は記事名に「豪雪」ではなく「大雪」を入れる。この基準は、「暴風雪」や「低温」(「寒波」と「低温」は同じようなものなので一方を削除)としての特筆性のある記事の作成を妨げるものではありません。
  • (基準1)公的機関(日本では気象官署のみ、気象庁以外の観測所やアメダスは不可(こうすれば、「あと数年すると50年以上の観測歴のあるアメダス観測点が出てきて、該当するケースが増える」ことはありません。海外で、アメダスのような観測網がある国(あるか知りませんが)はどうしましょう?)による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。(その観測地点でそれ以上の積雪深が観測されたことがないか、その観測地点で最後にその積雪深以上の積雪深が観測されたのが、その積雪深が観測された日から遡って、50年前の同日より前(その観測記録が閏年の2月29日に記録され、当該日付が存在しない場合は、2月28日以前)(細かいかもしれませんが、混乱を未然に防ぐために、厳密にしておくべきかと。前年8月から7月までの寒候年を使うのも一案ですが、南半球の場合逆になるなど混乱が予測され、こちらの方がよいかと。))50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。
  • (基準2)各国の国家レベルの公的機関(海外ではどこが該当するか明確にしておく)(日本では気象庁)により命名されているもの。
  • (基準3)災害救助法または日本以外の各国の同様の法律の適用を受ける自治体(最小規模のもの。日本では市区町村)が複数(日本以外でも、災害救助法と同じような法律があるなら、それを適用するのが的確でしょう。一つだけではなく複数生じたなら、被害が書けない、ということはないのでは。これでもだめなら、5つ以上でも10個以上でも、そこは議論していきましょう。)生じたもの(参考:内閣府)。災害救助法と同様の法律がない国や地域においては(同)、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。
  • (基準4)信頼できる情報源において、具体的内容の説明を伴う5件以上の人的または物的被害が報告されているもの。「具体的内容の説明を伴う人的または物的被害」とは、「○○県で1人がけが」「○○市で道路被害が2件」というような数値のみの報告ではなく、「○○市で歩道上で転倒した○○代男性が大けが」「○○町で商店街のアーケードが雪の重みで崩壊」のように何が被害を受けたのかの具体的説明を伴う被害を指します。物的被害を伴わない交通影響は含めませんが、交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。←これはこのままでよいでしょう。
  • (基準5)関連する公的機関や研究機関、研究者により、些細でない形で報告されているもの。ニュース報道は含めない。←これもこのままでよいでしょう。
--north land (会話履歴) 2018年3月2日 (金) 12:13 (UTC)
基準案ありがとうございます。基準1は以下でどうでしょうか。日本以外については国によって事情が違うでしょうから、統一的な基準にするには、アメダスのような観測網があればすべて含むしかないと思います。
基準3は、「複数」とすることに賛成します。
  • (基準1)公的機関(日本では気象官署のみ。気象庁以外の観測所やアメダスは不可。日本以外については気象担当の国家機関による観測)による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。(その観測地点でそれ以上の積雪深が観測されたことがないか、その観測地点で最後にその積雪深以上の積雪深が観測されたのが、その積雪深が観測された日から遡って、50年前の同日より前(その観測記録が閏年の2月29日に記録され、当該日付が存在しない場合は、2月28日以前))50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。
--Henlly3839会話) 2018年3月11日 (日) 04:22 (UTC)
コメント 少し前から拝読し、悩みながら静観していたんですがコメントさせていただきます。概ね豪雪(大雪)の事情に即した基準だと思います。私からの提案ですが、
  • (基準1)の観測点はSYNOP通報が行われている地点とすれば国際的に同程度になると思います。日本では気象官署とほぼ同じです(参考[3])。なお、SYNOPでも気象官署でも、特別地域気象観測所(旧測候所)の中には北海道の寿都雄武など人口1万人以下の町もあります。
  • (基準4)の交通影響について。元となった地震の基準で「物的被害を伴わない交通影響」としているのは、地震により安全確認で遅れ・運休が発生した程度の交通影響を除外するためです。豪雪の場合、交通施設に物的被害がなくても、例えば除雪に助けを要するレベルの雪で車が数台立ち往生して一晩明かす、というようなものは被害にカウントしてよいのでは?と思うんですが、人数・時間など具体的基準にするのは難しいかもしれないですね。これは既出案のままでも構いません。
それから、ちょっと考えすぎかもしれませんが。今回の基準はここ十年間程度の雪害を念頭に置いたものだと思いますが、それ以前の雪害や情報の少ない海外の雪害について立項する場合、この基準があることで立項をためらってしまう気がします。地震のマグニチュードや死者数と違い、既往の積雪深や、海外での災害救助法相当の基準を調べるのは容易ではありません。なので、報告書や災害資料、百科事典・辞典類で扱われている項目は作成基準を満たしていますよ、ということを始めのほうで明記してはどうでしょうか。あるいは、(基準5)に追加する、など。--Peka会話) 2018年3月12日 (月) 12:19 (UTC)
すみません。海外でSYNOP通報が行われている地点が分からず、この点は判断できませんでした。
基準4については、平成30年豪雪で1000台以上が何日も立ち往生したケースのような場合、「交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。」にあてはまると考えていいと思います。
Pekaさんの最後のご懸念については、基準5に追加したうえで、順序を入れ替えて基準5を最初に持ってくるのでどうでしょうか。具体的には次の基準でどうでしょう。
  • (基準5→1)関連する公的機関や研究機関、研究者、その他の文献・災害資料により、些細でない形で取り上げられているもの。ニュース報道は含めない。
--Henlly3839会話) 2018年3月22日 (木) 12:46 (UTC)
お二方の意見に、異議ありません。--north land (会話履歴) 2018年3月24日 (土) 02:40 (UTC)

お二方の意見を取り込み、改めて以下の基準案を提案させて頂きます。

豪雪の単独記事作成基準案
以下のいずれかに該当すれば可。ただし、いずれの場合も、信頼できる情報源において「豪雪」として言及されていることが必要。「豪雪」の情報源がないが「大雪」の情報源がある場合は記事名に「豪雪」ではなく「大雪」を入れる。この基準は、「暴風雪」や「低温」としての特筆性のある記事の作成を妨げるものではありません。
  • (基準1)関連する公的機関や研究機関、研究者、その他の文献・災害資料により、些細でない形で取り上げられているもの。ニュース報道は含めない。
  • (基準2)SYNOP通報が行われている地点(日本では気象官署とほぼ同じ。参考:気象庁)での公的機関による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。(その観測地点でそれ以上の積雪深が観測されたことがないか、その観測地点で最後にその積雪深以上の積雪深が観測されたのが、その積雪深が観測された日から遡って、50年前の同日より前(その観測記録が閏年の2月29日に記録され、当該日付が存在しない場合は、2月28日以前))50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。
  • (基準3)各国の国家レベルの公的機関(日本では気象庁)により命名されているもの。
  • (基準4)災害救助法または日本以外の各国の同様の法律の適用を受ける自治体(最小規模のもの。日本では市区町村)が複数生じたもの(参考:内閣府)。災害救助法と同様の法律がない国や地域においては、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。
  • (基準5)信頼できる情報源において、具体的内容の説明を伴う5件以上の人的または物的被害が報告されているもの。「具体的内容の説明を伴う人的または物的被害」とは、「○○県で1人がけが」「○○市で道路被害が2件」というような数値のみの報告ではなく、「○○市で歩道上で転倒した○○代男性が大けが」「○○町で商店街のアーケードが雪の重みで崩壊」のように何が被害を受けたのかの具体的説明を伴う被害を指します。物的被害を伴わない交通影響は含めませんが、交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。

これで異論がなければ運用開始させて頂きます。--Henlly3839会話) 2018年4月14日 (土) 03:23 (UTC)

  • 賛成 異論ありません。今月より豪雪シーズンは終わりましたが、記事作成の際にこの基準で不都合が起きればその際に見直しおよび基準の強化を提案する形でいいかと思います。なお、他の自然災害による記事作成基準については一任します。--海ボチャン会話) 2018年4月15日 (日) 04:29 (UTC)
  • 賛成 概ね賛成なんですが...ごめんなさい。気づくのが遅かったんですが、観測記録50年間の基準について、確定しておきたいことがあります。露場が移転した場合の扱いです。例えば東京(気象庁)は1875年観測開始ですが1882年・1923年・1964年・2014年12月2日に露場が移転していて、現在の場所での観測はまだ3年間余りです(「地上気象観測地点「東京」の露場移転について(その1 移転までの経緯について)」、『測候時報』第83巻,2016年)。資料(「同(その2 平年値の更新について)」,『測候時報』第83巻,2016年)によると、気温・湿度・風は「観測値に有意な差が現れた」ため移転に伴い平年値を変更あるいは補正している一方、積雪・降雪・降水量は「移転の影響に比べ年々の天候による違いの方が大きいため、補正値を精度よく求めることができない」として平年値を更新しないという扱いになっています。新潟(2012年)、旭川(2004年)、秋田(1989年)、金沢(1991年)など移転して50年未満の気象官署はいくつもあるようです。ただ、『過去の気象データ検索』で気象官署を選び「年ごとの値」を見ると分かりますが、「前後のデータが均質でない」ことを示す赤い線が、降雪には引かれていますが、積雪には引かれていないようです。仮に、過去50年に同一都市内で露場が移転した観測所を「50年に満たない」扱いにしてしまうと、日本国内ではこの基準を満たす豪雪事例が減ってしまうでしょう。しかし、『過去の気象データ検索』での扱いを考えると、継続した観測として扱って構わないように思えます。皆さんはどう思われますか?
  • それから、ひとつ追加の提案があります。この基準には記事名に関するルール(冒頭)も含むので、プロジェクト:災害#記事名の付け方にも「豪雪(大雪)」の節を作り、この基準を参照するよう注意書きをしておいたほうが良いと思います。文面は「記事名に「豪雪」または「大雪」を含める場合のルールは[[#豪雪の特筆性]]を参照。」(セクション名は仮)でどうでしょうか。--Peka会話) 2018年4月15日 (日) 08:08 (UTC)
  • 気象庁の『過去の気象データ検索』の「地点ごとの観測史上1~10位の値」を見ても移転前後で分けずに統計を取っているので、継続したものとして扱って構わないと思います。
  • 記事名の付け方の節に誘導を作ることについては、Pekaさんの案に賛成します。--Henlly3839会話) 2018年4月18日 (水) 13:22 (UTC)
では、(基準2)に、観測所が都市内で移転した場合も連続したものとして扱う旨、付記をお願いします。他に異論はありません。--Peka会話) 2018年4月27日 (金) 10:31 (UTC)

では、基準2の最後に1文追加して以下のようにします。

  • (基準2)SYNOP通報が行われている地点(日本では気象官署とほぼ同じ。参考:気象庁)での公的機関による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。(その観測地点でそれ以上の積雪深が観測されたことがないか、その観測地点で最後にその積雪深以上の積雪深が観測されたのが、その積雪深が観測された日から遡って、50年前の同日より前(その観測記録が閏年の2月29日に記録され、当該日付が存在しない場合は、2月28日以前))50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。観測点が同一都市内で移転した場合でも連続した記録として扱います。

--Henlly3839会話) 2018年5月3日 (木) 09:52 (UTC)

ありがとうございます。最後のところも文体をそろえて「扱います」ではなく「扱う」としてはどうでしょうか。細かくてすいません。--Peka会話) 2018年5月3日 (木) 11:24 (UTC)

承知しました。改めて基準案を載せておきます。

豪雪の単独記事作成基準案
以下のいずれかに該当すれば可。ただし、いずれの場合も、信頼できる情報源において「豪雪」として言及されていることが必要。「豪雪」の情報源がないが「大雪」の情報源がある場合は記事名に「豪雪」ではなく「大雪」を入れる。この基準は、「暴風雪」や「低温」としての特筆性のある記事の作成を妨げるものではありません。
  • (基準1)関連する公的機関や研究機関、研究者、その他の文献・災害資料により、些細でない形で取り上げられているもの。ニュース報道は含めない。
  • (基準2)SYNOP通報が行われている地点(日本では気象官署とほぼ同じ。参考:気象庁)での公的機関による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。(その観測地点でそれ以上の積雪深が観測されたことがないか、その観測地点で最後にその積雪深以上の積雪深が観測されたのが、その積雪深が観測された日から遡って、50年前の同日より前(その観測記録が閏年の2月29日に記録され、当該日付が存在しない場合は、2月28日以前))50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。観測点が同一都市内で移転した場合でも連続した記録として扱う。
  • (基準3)各国の国家レベルの公的機関(日本では気象庁)により命名されているもの。
  • (基準4)災害救助法または日本以外の各国の同様の法律の適用を受ける自治体(最小規模のもの。日本では市区町村)が複数生じたもの(参考:内閣府)。災害救助法と同様の法律がない国や地域においては、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。
  • (基準5)信頼できる情報源において、具体的内容の説明を伴う5件以上の人的または物的被害が報告されているもの。「具体的内容の説明を伴う人的または物的被害」とは、「○○県で1人がけが」「○○市で道路被害が2件」というような数値のみの報告ではなく、「○○市で歩道上で転倒した○○代男性が大けが」「○○町で商店街のアーケードが雪の重みで崩壊」のように何が被害を受けたのかの具体的説明を伴う被害を指します。物的被害を伴わない交通影響は含めませんが、交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。

--Henlly3839会話) 2018年5月4日 (金) 00:53 (UTC)

賛成 賛成します。お手数おかけしました。--Peka会話) 2018年5月4日 (金) 05:37 (UTC)
反対 コメント 本案は記事作成基準と称しながら、記事の作成を抑制する側面が強く、しかも、降雪事象や被害の特筆性とは必ずしも連関しない要素を基準に用いています。本案の基準をこのまま運用しますと、深刻な被害をもたらした大規模な降雪について、編集者が特筆すべきであると考えて記事を作成したところ、この基準を満たさないことを理由に非難され、削除依頼が提起される、という事態が起こることが懸念されます。
本案の“「豪雪」の情報源がないが「大雪」の情報源がある場合は記事名に「豪雪」ではなく「大雪」を入れる”には疑義があります。この二つの用語の使い分けは、多分に主観的なものです。情報源が「大雪」と呼び「豪雪」とは呼んでいないとしても、記事名を制約する根拠にはならないと思います。(日本の気象庁は通常の気象情報の発表において「豪雪」は用いず、気象警報にも「大雪」「暴風雪」の警報がある一方で「豪雪」の警報はありませんね。)
本案の(基準2)に“50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可”とありますが、観測期間の長短は特定の事象の特筆性とは必ずしも呼応しません。
降雪量が少ないと見込まれるが故に積雪深の観測の開始が遅く、観測期間が比較的短い地点において、想定外に多くの積雪が観測されたことは、当該降雪事象の特筆性を高める方向に作用する要素となります。
降雪量が多い傾向にある地点において、積雪深の観測期間が長いと、特異的に大きな積雪深がすでに記録されている可能性が高くなるため、新記録は出にくくなります。積雪深の新記録は降雪事象の特筆性の根拠になり得ますが、観測史上2位や3位の積雪深だからといって特筆性が否定されるものではありません。
本案の(基準4)の前段は、災害救助法の適用を要件としています。たとえば自衛隊が地方自治体の要請を受けて、あるいは国際救援部隊が政府の要請を受けて救助に当たった場合も追加する余地はあるでしょう。
本案の(基準5)については、たとえば降雪が引き起こした停電による二次的な生活被害や、孤立した集落における住民の精神的な被害など、人的被害と物的被害のいずれにも分類されにくい被害をどう捉えるか、という課題があります。
また、被害の具体的内容の説明を伴う報告を要件としている点は、再考を要します。被害の範囲が広いほど、具体的内容の説明は省かれる可能性が高くなります。被害の詳細が確定しているかどうかは、特筆性に直結しません。
ところで、世界には、日本のように官民の気象観測・研究機関があり、観測網が充実し、災害救助法制が構築され、研究者も多数いる国ばかりではないでしょう。
そうした環境が整っていない国における降雪被害を、想定してみます。住民がSNSを通じて発信した情報によれば、深刻な被害が発生した模様だが、公的機関による発表は無く、国内報道メディアの反応も鈍く、本案の(基準1)と(基準3)を満たさない。観測網が不十分であるため、(基準2)を満たさない。災害救助法制が無く、人口密度も非公表であるため、(基準4)を満たさない。国外メディアによるニュース報道が最も信頼できると思われるが、被害の具体的内容が明らかでないため、(基準5)を満たさない。たとえAPやロイターやAFPが「未曾有の大雪により、少なくとも100人が死亡」と伝えていても、本案の基準によれば、当該降雪事象はウィキペディアの記事で「豪雪」として扱うには値しない、ということになります。この判断が妥当でないと考えるのは私だけではないと思います。
記事作成基準を設けるなら、もっと視野を広げ、さまざまな要素を考慮に入れた基準にすべきだと考えます。
--Dumpty-Humpty会話) 2018年5月15日 (火) 11:17 (UTC)
賛成 毎年のように大雪(豪雪)の記事が作成されては削除あるいは削除の議論になっているとなれば、記事作成の抑制ともとれる基準にならざるを得ないと思います。百科事典である限りは、発生時に「これは重要だ」と感じても、それが10年後あるいは100年後も重要な事象であり続けるか如何かを考えて欲しいのです。『理科年表』を見ても「主な気象災害」で「豪雪」と記述しているのは1963年と2005年の2回しかない。記事として特筆性を持つのはこれらや、それに準ずるもののみだと考えます。新記事作成を考える前に、既存の記事の充実、作成を考えている新記事レベル以上の未作成の大雪(豪雪)は過去になかったか。を確認するぐらいの姿勢が欲しいです。
ニュースを聞いてこれは重要だと感じても、まずはウィキニュースの編集を考えていただきたいと思いますし、Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは新聞ではありませんが新たな事件が生じたときのWikipediaの記事作成に際する方針の筈です。報道体制・環境が国によって異なるにしても、だからと言って信頼性が担保できない様な情報源を無差別に使用すべきではありません。APやロイターやAFPがたとえ死者100人を伝えても、まずはウィキニュースの対象であり、時間はかかろうとも確固たる出典に基づいて初めて百科事典の記事にして頂きたく思います。
観測期間が短い地点で、その当初は稀に見る(と思えるような)記録が出たとして、それが本当にその地点における稀と言える記録であるかは最低でも何十年の記録を見なければ判断はできないのです。Wikipedia利用者の感覚で判断することではありません。災害救助法の適用であれば一つの確たる基準ですが、単なる自衛隊の派遣要請であれば、臨機応変に自治体が判断して対応するものですから拙速に記事を作成したい方にとってはその方が便利かもしれませんが、百科事典の記事である限りはしばらく時間を置いて後から振り返って記事作成に取り組んだ方が良い記事になります。自衛隊の派遣要請だけならウィキニュースの対象だと考えます。また、「災害救助法の適用」などの項目は必要条件でなく、「以下の何れかを満たしていれば可」としているのです。事件発生による新記事作成の前に考えて欲しいのですよ。
  • ○○年後でも重要な事項か(今年あったような大雪と同じレベルのものが○○年前にあったなら、それは記事になっているか)
  • 拙速な記事作成でないか
  • 無差別な情報収集でないか
まずはウィキニュースの活用を考えてください。百科事典記事は生鮮食品ではありません。--As6022014会話) 2018年5月21日 (月) 04:25 (UTC)
コメント(Dumpty-Humptyさんのご意見を受けて)ウィキペディアの記事名は信頼できる情報源で使われているものを使用するのが原則で、そこで使われている名称を無視して「豪雪」にするのは不適切だと考えます。情報源は気象庁だけじゃありませんから、様々な情報源を集めても「大雪」としか書いてない状況でわざわざ「豪雪」を記事名に使う理由はないと思います。
APやロイターやAFPが「未曾有の大雪により、少なくとも100人が死亡」と伝えていても、具体的な被害の報告がなければ、ウィキペディアの記事に書く内容はほとんどなく、百科事典的なものにはならないのではないでしょうか。SNSは出典に使えませんから。
観測期間が短い場合は、観測された積雪が本当に特筆すべきものなのか本来は判断できないものです。それでも本当に特異な降雪であったなら大きな被害が出たり、研究者による報告が出たりして、他の基準をクリアすると思います。5つの基準どれかに当てはまればいいわけですから、一つ一つの基準は厳しくせざるを得ないと思います。
基準5については、「物的被害」を「経済的被害」に変えてもいいかもしれません。ただ鉄道が運休するだけでも経済的損失は発生しているわけで、どういう表現にするかは難しいところです。「精神的な被害」は人的被害に含まれると解釈します。--Henlly3839会話) 2018年5月27日 (日) 07:01 (UTC)

Dumpty-Humptyさんのご意見を受けて基準5に「停電・断水・ガス停止などライフライン停止の影響が特に大きい場合も存続を検討する余地があります」のような文を追加しようかとも考えていますが、みなさんはどう考えますか?地震の基準にはそのような文言はなく、なるべく合わせた基準にすべきと考えていますが。--Henlly3839会話) 2018年6月23日 (土) 23:00 (UTC)

時間が空いてしまいましたが、改めて提案させていただきます。下線部を追加しました。

豪雪の単独記事作成基準案
以下のいずれかに該当すれば可。ただし、いずれの場合も、信頼できる情報源において「豪雪」として言及されていることが必要。「豪雪」の情報源がないが「大雪」の情報源がある場合は記事名に「豪雪」ではなく「大雪」を入れる。この基準は、「暴風雪」や「低温」としての特筆性のある記事の作成を妨げるものではありません。
  • (基準1)関連する公的機関や研究機関、研究者、その他の文献・災害資料により、些細でない形で取り上げられているもの。ニュース報道は含めない。
  • (基準2)SYNOP通報が行われている地点(日本では気象官署とほぼ同じ。参考:気象庁)での公的機関による1箇所以上の観測地点で、それまで50年間で最大の積雪深(タイ記録含む)を観測したもの。(その観測地点でそれ以上の積雪深が観測されたことがないか、その観測地点で最後にその積雪深以上の積雪深が観測されたのが、その積雪深が観測された日から遡って、50年前の同日より前(その観測記録が閏年の2月29日に記録され、当該日付が存在しない場合は、2月28日以前))50年以上の観測記録が無い地点での記録は不可。観測点が同一都市内で移転した場合でも連続した記録として扱う。
  • (基準3)各国の国家レベルの公的機関(日本では気象庁)により命名されているもの。
  • (基準4)災害救助法または日本以外の各国の同様の法律の適用を受ける自治体(最小規模のもの。日本では市区町村)が複数生じたもの(参考:内閣府)。災害救助法と同様の法律がない国や地域においては、被災地の人口密度を考慮して日本の災害救助法適用基準と同程度の被害があったもの。
  • (基準5)信頼できる情報源において、具体的内容の説明を伴う5件以上の人的または物的被害が報告されているもの。「具体的内容の説明を伴う人的または物的被害」とは、「○○県で1人がけが」「○○市で道路被害が2件」というような数値のみの報告ではなく、「○○市で歩道上で転倒した○○代男性が大けが」「○○町で商店街のアーケードが雪の重みで崩壊」のように何が被害を受けたのかの具体的説明を伴う被害を指します。物的被害を伴わない交通影響は含めませんが、交通影響が特に大きい場合は存続を検討する余地があります。また停電・断水・ガス停止などライフライン停止の影響が特に大きい場合も存続を検討する余地があります。

以上。--Henlly3839会話) 2018年8月10日 (金) 01:12 (UTC)

地震記事の作成基準の修正[編集]

地震記事の独立記事作成の目安の策定から4年経過しており、修正を考える時期に達していると考えます。私の考える修正は具体的には以下の通りです;

1, (被害1)の、「的機関により、1人以上の死者・行方不明者が確認されているもの。」の除去
(理由)建造物の耐震性の向上、耐火性の向上、治山事業の進行などにより、死者・負傷者が減少傾向にあるため。阪神大震災では旧式の木造家屋が多く火災延焼による犠牲者が多くなりましたが、現在では家屋の耐火性の向上、火災警報器の義務化などの法整備が進んでいます。
2, 自衛隊の災害派遣を追加。
(理由)災害救助法の適用では時間もかかりますし、厳しすぎるように感じます。自衛隊による災害派遣はそれほぞ件数が多いわけではないので、加えてもいいと考えます。

提案への意見、その他、加除に関するご意見がございましたらお願いします。--切干大根会話) 2018年4月11日 (水) 00:25 (UTC)

反対 度々の反論・反対で申し訳ないが、本提案は削除議論に登るような特筆性の低い地震の「記事作成」を公認のものとしたいがための基準引き下げ提案のように見え、Wikipedia全体を通した地震記事のバランスを殆ど考えていません。なぜ作成基準なるものがあるのか熟慮頂きたく存じます。
>1, 建造物の耐震性の向上、耐火性の向上、治山事業の進行などにより、死者・負傷者が減少傾向にあるため。
→ここ最近の各種災害の様相を見れば、ここ数年で劇的な向上が見られたとは言えません。具体的なデータの出典を提示願います。耐震性の向上はむしろ1950年の建築基準法、1981年の法改正、1996,2000,2006年の法改正に依る処が大きいです。ここ数年の話ではありません。
諸井孝文, 武村雅之(1999): 1995年兵庫県南部地震による気象庁震度と住家全壊率の関係, 地震 第2輯, Vol.52, No.1, pp11-24.
>2, 災害救助法の適用では時間もかかりますし、厳しすぎるように感じます。
→十分条件の項目を増やす様な、結果としての基準の緩和は反対です。時間がかかろうがWikipedia記事は速報ではありません。速報・報道の集積のようなバイト数のインフレは避けるべきです。熊本地震 (2016年)東北地方太平洋沖地震記事も発生直後は暫く編集保護とし、例えば1年後、あるいは地震から何年か経過した今仮に記事を作成したならば、もっと充実した百科事典的な秀逸な記事に仕上がったのではないかと今更ながら思います。
何度も申すように、私は1996年の観測点の大幅な増大を考慮しない「最大震度6弱」の項目こそ問題多しと考えます。さらに気象庁による推定震度域に震度6弱以上の量貴志の存在ともなれば、尚更、そのような推定すら存在しなかった過去の地震との整合性が取れません。
第1章 計測震度と被害等との関係について, 震度に関する検討会 (PDF) ,(参考III)震度観測点の数と震度の観測について, pp34-40, 気象庁
第1部:地震の基礎知識, 1章:大きな地震と小さな地震”. 防災科学技術研究所. 2016年11月21日閲覧。
例えば気象庁は「顕著な災害を起こした命名の考え方」として下のリンクのような条件を挙げています。[4]
陸域: M7.0 以上(深さ100km 以浅)かつ最大震度5弱以上
海域: M7.5 以上(深さ100km 以浅)、かつ、最大震度5弱以上または津波2m以上
顕著な被害(全壊100棟程度以上など)が起きた場合
群発地震で被害が大きかった場合等
これは厳しすぎるかもしれませんが、まずWikipediaでは何年に一度程度の被害地震であれば単独記事として作成されるべきとお考えか(例えば10年間で何個程度の地震記事作成が理想とお考えか)、その見通しをぜひ伺いたいところです。参考までに、
*現状の地震記事数
江戸時代以前:1184年で25記事(47年に1個)
江戸時代:267年で38記事(7年に1個)
明治・大正時代:58年で28記事(2年に1個)
昭和時代:63年で33記事(2年に1個)
平成時代:29年で50記事(7か月に1個)
日本近海におけるM8以上の巨大地震の頻度:1900-2018年:12個程度・・・以下M7クラスはその約10倍の頻度(ほぼGR則に従う)
日本における内陸のM7以上の大地震の頻度:1900-2018年:15個程度・・・以下M6クラスはその約10倍の頻度(ほぼGR則に従う)
上の2つの条件を満たすような10年に1度程度の地震であれば作成基準達成に異議を唱える者は居ないだろうが、その他の地震もこれに準ずるような他の特筆性が必要と考えます。ですから安易な事実上の規制緩和には反対です。
「その他学術的な特記事項がある地震」と現状作成の目安にありますが、Wikipedia:削除依頼/島根県西部地震では「未知の断層によるもの」という話も出ていて、「学術的な特記事項」に相当する可能性があるとの意見があったが、熊本地震のように前もって活断層として知られていた場所で起こった地震の方がむしろ少なく、地表には現れない伏在断層の地震はむしろ多いのであり、Wikipedia利用者の判断による「学術的な特記事項がある地震」は如何に危ういか判る。たとえ時間がかかろうとも「学術的な特記事項」を判断するのは学会であり、査読論文の発表を以て「学術的な特記事項」と認定するくらいの姿勢が必要です。--As6022014会話) 2018年4月12日 (木) 08:02 (UTC)
  • コメント 2者間の反論合戦になってしまっては他の方が議論に参加できなくなってしまうので、いまは手短に補足だけ。現在の独立記事作成の目安に合致していない地震記事が複数存在していること、合致していないにも関わらず削除審議で存続となっている記事があることから、独立記事作成の目安とコミュニティとの考え方に乖離があるということです。As6022014様が問題視しておられる「最大震度6弱以上の基準」については私は撤廃でいいと思っております。--切干大根会話) 2018年4月13日 (金) 07:14 (UTC)
  • コメント 2014年に基準が作成される前からあった記事は削除されずに残っていますが、基準ができてから作成された記事は、基準未満のものは削除されているように思います。「合致していないにも関わらず削除審議で存続となっている記事」とはどのことでしょうか?--Henlly3839会話) 2018年4月13日 (金) 13:25 (UTC)
  • コメント 切干大根さんのご提案の意図は基準の引き下げだと思われますが、提案(1)の死者数の基準とAs6022014さんが言及されている震度の基準がともに除去となった場合、陸域M7.0・海域M7.5未満の被害地震について逆効果になると考えます。長野県北部地震 (2011年)(M6.7)や駿河湾地震 (2009年)(M6.5)ではそれぞれ死者が出ていますが、基準除去により、災害救助法の適用や被害報告の詳細を調べる必要が生じます。またマグニチュードや震度が推定になる明治以前の地震についても、海外の地震についても、陸域M7.0・海域M7.5未満の被害地震で、住宅の被害件数や被害詳細を調べる必要が生じます。それから、「学術的な特記事項」は、As6022014さんの仰るように論文発表、また書籍などの信頼できる情報源での言及を対象とすべきと考えます。--Peka会話) 2018年4月15日 (日) 16:39 (UTC)
  • コメント PJには"Wikipedia:削除依頼/伊予灘地震でのコメント傾向を考慮してより低く設定"とあり、また今回基準の緩和を求める提案がなされています。「消さなければならないほど問題がある記事だとは思えません。」などの意見も出されるぐらいですから、やはりPJとコミュニティーとの間に乖離があるのは事実でしょう。そこで危惧されるのはこのように特筆性の低い地震記事作成の既成事実が積み上げられ、PJ基準がそれに追随(を追認)する形で基準が次第に緩和されるなど連続性が保たれない可能性も否定できません。
PJの「地震の特筆性」は「いずれか1つでも基準に当てはまれば可とする。」という十分条件ですから、これらの内ひとつでも削除するとなればPekaさんが仰る通り、条件を厳しくすることになります。ただ、死者数や震度(私は問題ありと考えますが)は、マグニチュードと同様、(被害2)や(被害3)より明確な基準であるには間違いありません。一方気象庁の、命名の目安は「M7.0 以上(深さ100km 以浅)かつ最大震度5弱以上」と必要条件です。
参考までに、『理科年表』の主な被害地震年代表に付記されている1~7の7段階の「宇津の被害等級」があります。
宇津徳治, 1982, 日本付近のM6.0以上の地震および被害地震の表 : 1885年~1980年, 東京大學地震研究所彙報, 57-3, 401-463.
東北地方太平洋沖地震は被害等級7、熊本地震は5です。地震の年表 (日本)には、高感度地震観測網整備(1996年)以降は概ね被害等級2~3以上が掲載されています。理科年表は3以上と2の一部。
「震度6弱以上」の基準ですが、明治以前の歴史地震なら概ね「潰家」が生じる程度、現在では半壊家屋が生じる程度です。被害等級3は複数の全壊家屋とありますが、これは現在では概ね震度6強の領域がある程度に相当します。今回削除議論となった島根県西部地震や以前問題となった伊予灘地震は被害等級2です。内浦湾地震も辛うじて被害等級2です。--As6022014会話) 2018年4月16日 (月) 04:41 (UTC)
私は1996年以降の観測網整備により、以前は観測から漏れていた震度6が漏れなく観測されるようになり、最大震度と被害規模の相関が良くなったと思ってまして、「1996年以降の基準での震度6弱」なら特筆性があるというのがコミュニティの平均的な感覚ではないかと考えています。北海道南西沖地震長野県西部地震新潟地震も観測による最大震度は5ですから。震度の基準に推定震度を使うのは、そういう観測から漏れていた1996年以前の地震に対して推定震度を使うことで今の基準に合わせるという意図があったのではないでしょうか。この推定震度は被害状況から推定しているものですから、1996年以降の地震に気象庁が地震直後に出す推定震度を使うのは適切ではないでしょうね。
ただ内浦湾地震のように、規模が小さく被害もごく小さい地震でも、観測環境によって震度6弱を観測するケースが出てきており、熊本地震や長野県北部地震 (2011年)新潟県中越地震の余震でもM5クラスで震度6弱以上を観測したことがありました。こういったケースに対応するため、「最大震度6または6弱以上」の部分を例えば以下のように変えてはどうでしょうか。
  • (震度階級)マグニチュード6.0以上で、気象庁震度階級で最大震度6または6弱以上を、あるいはメルカリ震度階級でIX以上を、観測した・推定したもの。地震担当行政機関、研究機関・研究者の発表、いずれも可とする。
--Henlly3839会話) 2018年4月21日 (土) 01:33 (UTC)
賛成 M6.0以上の付帯条件を付けることに賛成します。その場合、「地震の年表 (日本)」やTemplate:日本近代地震への記載条件も「最大震度6弱以上、かつM6.0以上」の付帯条件を付けて整合性をとった方が良いと思います。これによって内浦湾地震は地震の年表やテンプレートから除去されることになりますが、それは妥当だと思います。まぁ内浦湾地震も島根県西部地震も記事としては継続になったわけですが、プロジェクトとしての立項基準と、Wikipedia削除の方針とは異なるとの判断が示されたわけです。地震の年表やテンプレートについては基準をある程度厳格に適用し、新規記事作成についてはあくまで「目安」であって、そこは各利用者の判断に任さざるを得ないのではないでしょうか。前に申しました通り、プロジェクトの合意事項はWikipedia全体に拘束力を持ちませんし、基準未満の記事新規作成も禁止までは出来ませんから。そのような記事が立項された場合は削除、もしくは統合の議論に挙げるぐらいの所だと思います。
1996年以前の地震との整合性ですが、「1996年以降の基準での震度6弱」なら特筆性があるとなれば、1996年以前の地震でも記事化されても居ない本来はもっと多くの地震が特筆性を持っていることになります。10年あたり10~20個ぐらいの地震だと思います。今更これを必ず立項しなければならないわけではありませんが、もし整合性をとるならば、例えば江戸時代なら複数の潰家があればそれが震度6弱の領域の存在に相当するでしょう。宇佐美龍夫や都司嘉宣らも「潰家」で震度6としています。ここで「複数」といったのは、一軒の潰れでは老朽化などによってたまたま震度5強程度で潰れた可能性も否定できないということです。1950年辺りまでの家屋の耐震性は江戸時代に似たり寄ったりだと思いますが、1950年~1995年までは段階的に耐震性が向上しているため一概には言えません。しかし、観測震度の代わりに家屋被害を基準に取り込むのも一つの方法です。宇津の被害等級や理科年表の「主な被害地震年代表」も「死者1名以上または家屋全壊1以上または津波規模1以上」と家屋被害を取り入れています。--As6022014会話) 2018年4月23日 (月) 05:01 (UTC)

提案 上記のHenlly3839さんの独立記事作成の基準(目安)改定の提案に加え、これと整合性を持たせる観点から、

地震の年表 (日本)への掲載基準を、

日本排他的経済水域を含む)を震源とする地震で、

  1. マグニチュード7.0以上のもの。
  2. マグニチュード6.0以上で、最大震度6弱以上のもの。
  3. 死者・行方不明者1人以上のもの。

と改定し、Template:日本近代地震への掲載基準を、

と改定することを提案します。Henlly3839さんのご指摘にある通り、"推定震度"は1995年以前の地震も1996年以降の高観測密度下で起こった地震の条件になるべく合わせる意図であったものが、むしろ整合性とは逆に作用している実情を勘案すれば1996年以降の地震に対してより条件を厳しくせざるを得ないと考えます。例えば、

  • 1885年-1995年の地震の内、理科年表掲載のものは137地震に対し、「地震の年表 (日本)」掲載は177地震(年間1.58個)。
  • 1996年-現在までは理科年表掲載のものは28地震に対し、「地震の年表 (日本)」掲載は90地震(年間4.09個)。

このように、明らかに1996年以降の地震が過剰に掲載され、表を肥大化させています。

この改定で、地震の年表 (日本)から、除去される対象は、

  • 2000年(平成12年)8月18日12時49分頃 - 新島近海、Mj 5.1、式根島で最大震度 6弱。
  • 2003年(平成15年)7月26日0時13分、宮城県中部で地震 - Mj 5.6宮城県東松島市・鳴瀬町で最大震度 6弱。
  • ( 同日16時56分 宮城県中部(北部)で地震 - Mj 5.5、宮城県石巻市で最大震度 6弱。)見落とし追加
  • 2004年(平成16年)10月23日19時45分頃、新潟県中越地方で地震 - Mj 5.7、小千谷市で最大震度 6弱。
  • 2006年(平成18年)4月21日、伊豆半島東方沖で地震 - Mj 5.8。東京都、神奈川県、静岡県で最大震度 4。東京大学地震研究所の計測震度計によれば静岡県伊東市で震度 6弱相当。
  • 2007年(平成19年)7月16日15時37分頃、新潟県上中越沖で地震 - Mj 5.8、新潟県長岡市、出雲崎町で最大震度 6弱。
  • 2011年(平成23年)3月12日4時31分頃、長野県北部で地震 - Mj 5.9。長野県栄村で最大震度 6弱。
  • 同日5時42分頃 長野県北部で地震 - Mj 5.3。長野県栄村で最大震度 6弱。
  • 2016年(平成28年)4月14日、22時7分頃 熊本県熊本地方で地震 - Mj 5.8。熊本県益城町で最大震度 6弱。
  • 4月15日(4月16日)(修正)1時46分頃 熊本県熊本地方で地震 - Mj 5.9。熊本県菊陽町、合志市、熊本市で最大震度 6弱。
  • 同日3時55分頃 熊本県阿蘇地方で地震 - Mj 5.8。熊本県産山村で最大震度 6強。
  • 同日9時48分頃 熊本県熊本地方で地震 - Mj 5.4。熊本県菊池市で最大震度 6弱。
  • 6月16日 内浦湾で地震 - Mj 5.3。北海道函館市で最大震度 6弱。

Template:日本近代地震から、除去される対象は、

  • 伊豆半島東方沖 :2006年(平成18年), M5.8
  • 内浦湾 :2016年(平成28年), M5.3

です。2006年伊豆半島東方沖の地震は、高密度観測網にもかかわらず、気象庁の発表地点の最大震度は「4」。たまたま東京大学地震研究所が設置した計測震度計が設置条件によって「6弱」を示したものである。2016年内浦湾の地震も、気象庁の観測点ではあるが、震度計の設置条件に依る処が大きい。また、その他「地震の年表 (日本)」からの除去の対象となる地震は、前震や余震の類であり、表を肥大化させている悪因でしかありません。本震の記事を参照すれば済む話です。--As6022014会話) 2018年5月7日 (月) 04:35 (UTC)、修正--As6022014会話) 2018年5月14日 (月) 03:08 (UTC)

賛成 独立記事作成目安の改定に合わせ、地震の年表 (日本)Template:日本近代地震もAs6022014さん提案の内容に改定することに賛成します。現状では1996年以降が不当に肥大化しすぎています。--Henlly3839会話) 2018年5月10日 (木) 12:25 (UTC)
賛成 Henlly3839さんが示された震度階級に関する基準の改定案、As6022014さんが示された「地震の年表 (日本)」「Template:日本近代地震」各掲載基準の改定案に賛成します。--Peka会話) 2018年5月13日 (日) 02:14 (UTC)
返答ありがとうございます。提案後1週間が経過しましたが、Henlly3839さんに告知のテンプレートを貼っていただいたのが先週の木曜日ですので、もう少し様子を見て反対が無ければ改定を行いたいと考えています。--As6022014会話) 2018年5月14日 (月) 03:08 (UTC)
ご意見ありがとうございました。提案通り、本プロジェクトの指針としての「独立記事作成の目安」、地震の年表 (日本)およびTemplate:日本近代地震への掲載基準を改定することとします。--As6022014会話) 2018年5月17日 (木) 10:10 (UTC)

日付と時刻の基準について[編集]

皆さま、こんにちは。早速、Wikipedia:井戸端/subj/記事本文の時刻のタイムゾーンについて(UTCに統一すべき?)から生じた疑問なのですが、台風記事の時系列は協定世界時 (UTC) 基準なのでしょうか、日本標準時 (JST) 基準なのでしょうか。平成18年台風第12号のように逐一タイムゾーンを付記している記事もあれば、平成27年台風第12号 § 進路・状態の変化のようにタイムゾーンが曖昧なまま放置されている記事もあるのが現状です。後者の記事について、Wikipedia:井戸端/subj/日付と時刻を参考に現地時間で解釈すると、日本周辺域における台風の記述は当然JST基準だろうと思うのですが、そうするとハワイ近海とかフィリピン沖における台風・ハリケーンの記述の日付・時刻はどう受け取ってよいのか、不思議に思いました。Template:台風の時刻関係の引数の説明にもタイムゾーンへの言及がないため、記事の内容を読解するにも、改善に向けて加筆するにも困っています。これについて、プロジェクトの皆さまのご意見を拝聴したく存じます。よろしくお願い申し上げます。--Doraemonplus会話) 2018年7月19日 (木) 12:39 (UTC)

コメント 追伸 興味・関心のある方はプロジェクト‐ノート:時制システム合意形成#記事中の年月日・時刻の時制もご参照ください。--Doraemonplus会話) 2018年8月2日 (木) 11:01 (UTC)

支援活動について[編集]

平成30年7月豪雨被害に対する企業や個人の支援活動を主に編集しています。すべての支援を記載できれば良いのでしょうが、そうもいかないので

  • 企業・団体・個人からの義援金寄付は1000万円以上のみ掲載。
  • 募金は実施団体が別途1000万円以上の寄付金を拠出した場合のみ義援金と共に掲載。
  • 商品を支援物資として拠出する場合は記載する基準の線引きが難しいので全て記載しない。
  • 催事や商品の販売を元に寄付を行う場合は売上全てを寄付する場合のみ掲載。ただし、寄付金額が明らかになっており、それが1000万円を超える場合は掲載する。

といった感じに私の中では線を引いて今の所編集を行っていますが、出来れば基準を作成できればと考えます。ご意見をお願いします。--レンネン会話) 2018年7月25日 (水) 10:33 (UTC)

  • 賛成 提案 合わせて、原則としてそれぞれ異なる団体もしくは個人からの寄附金・義援金を列挙する際に「合わせて」等の表現を使わず、合算させずに金額を列挙することも提案します。ただし、内訳が不明である金額は除くこととし、その場合は合算金額が1000万円以上であれば記載とします。--126.121.126.186 2018年7月26日 (木) 02:35 (UTC)
コメント 例1 「Aから1000万円、Bから1500万円、Cから1200万円」(A・Bから合わせて2500万円、Cから1200万円としない)
コメント 例2 「D・Eから合わせて2000万円」(D・Eの内訳が不明であるため例外となり、合算金額1000万円以上のため掲載)
  • コメント 寄付金額の多寡でくくりだすのはまずいのでは?寄付金の多寡ではなく、あくまで「信頼できる情報源」で「大きく取り扱われた」ことをまとめておくべきです。売名行為云々でニュースになっているのは外しても良いでしょうけど、「小さくなくそれが取り上げられた」というのが重要です。ただ寄付金の多寡だけではWikipedia:中立的な観点からみると外れます。--アルトクール会話) 2018年7月26日 (木) 08:17 (UTC)
    • コメント ただ寄付金額の多寡だけで提案してるわけじゃないんじゃないですか?少なくとも私もそうですが、「信頼できる情報源」で「大きく取り扱われた」ことを前提とするのは他の記事でもそうですし。--126.121.126.186 2018年7月26日 (木) 16:11 (UTC)
      • 「○○が△△円寄付した」という内容は学術論文などにまとめられるような性格のものではないので「信頼できる情報源」はマスコミ報道以外には無いと思うのですが、今回の豪雨災害でもそうですが1000万程度の寄付では殆ど報道されません。ZOZOTOWNのスタートトゥデイが1億円もの寄付をした件ですらニュース検索しても大手マスコミではスポーツ報知しかヒットしませんでした。芸能人の何某がTwitterで支援を呼びかけた、といった内容の方がよほど「信頼できる情報源」で「大きく取り扱われている」んですよ。でも何千万、何億と寄付したことよりそういったことの記述を優先するのが正しいとは思えません。であれば金額の多寡以上に中立的な観点は無いのではないか、と思ってしまいますが、いかがでしょうか。--レンネン会話) 2018年7月26日 (木) 18:38 (UTC)
        • それであるならば、金額の多寡のラインをWikipediaで線引きするのは一種の独自研究とも言えてしまうのではないでしょうか。1000万程度ではあまり話題にならないということですが、100万円寄付したヒカキンですらそれなりに報道されています。ですから、寄付金の額で測れるものではないでしょう。--126.236.0.35 2018年7月27日 (金) 03:05 (UTC)
          • Twitter等を「信頼できる情報源」とみなさない人間も一定数いますから、ここで延々と「Twitter」だの「ヒカキン」だのという固有名詞ばかりに気を取られずに、「信頼できる情報源」「大きく取り扱われた」これらの本質を問い続けられない間は、正直いくら寄付金額の多寡について論じても無駄だと思います。--煙捲浄土会話) 2018年7月27日 (金) 03:24 (UTC)
            • コメント 「呼びかけたこと」が大きく扱われているなら、それを書けばいいでしょう。Wikipedia:検証可能性Wikipedia:信頼できる情報源Wikipedia:中立的な観点を表す『二次情報源により、真実よりも検証できること』が優先です。ズバリ問いますが、『1000万円』という基準はどこから持ってきたのですか?100万円だったら対象者が多すぎる?1億円だったら対象者が少なすぎる?そういう話ならはっきり言って「じゃあこのページ扱わないで、人物記事や企業記事のほうで書けばいい」って話で終わりです。それなら、1円から取りまとめて支援するような日本赤十字社、ドラえもん募金(テレ朝)、サザエさん募金(フジ)、yahoo!募金などの金額を書いたほうがよっぽど中立的でしょう。そのうえで、今回の募金・義援金で(素直に「寄付行為について」)「小さくなく報道等で取り上げられた」人を金額の多寡に関係なくリンクを張っておけばいいでしょう。これが、例えば「Aさんが広島県にxx円を寄付して、広島県知事が感謝状を出した」とかそういうレベルの話になればここのページで一つのセクションなり「地の文」で扱えるような話になるでしょう。--アルトクール会話) 2018年7月27日 (金) 04:41 (UTC)
              • Wikipedia:検証可能性Wikipedia:信頼できる情報源Wikipedia:中立的な観点が基本であり優先される事は私も理解しています。ですが、この件に関してマスコミ報道は中立ですか?マスコミは報道機関であると同時に広告媒体でもあります。企業からの寄付を取り上げるのはイメージアップ広告をタダでやっているのに等しいため取り扱いは慎重にならざるを得ません。有体に言えば嫌います。これは別に悪いことではなく、商売上仕方のないことです。逆に大口広告主の支援は取り上げると言った忖度を行う可能性もあるでしょう。加えてスポーツ新聞が情報源となることがありますが、彼らはスポーツ・芸能界とは持ちつ持たれつの関係なので優先的に取り上げることになります。また、ドラえもん募金などですが、これを記載したくなかったのが二つ目の基準を作った理由でもあります。確かに既に複数の災害支援記事でドラえもん募金などが行われたことが記述されています。信頼できる情報源(マスコミ)で大きく取り扱われているからです。そりゃ取り上げますよ、自社(マスコミ)がやってるイメージアップ活動ですから。しかも金を出したのは自分ではありません。必要経費は負担しているでしょうが、企業規模を考えれば大きなものではないでしょう。結果として二次情報源により検証できる内容のみを記載するとマスコミ自身や芸能・スポーツ界からの支援ばかりが残り産業界からの支援はなかったような記事になる訳です。改めて問います。これって中立的な記事ですか?そういった漠然とした疑問を東日本震災の支援記事を編集していた頃から抱いていまして、金額の多寡を基準にした方が中立なんじゃないかと思い今回の作業を行ってみました。もちろんこれが私の個人的な疑問にすぎないことは理解していますので、賛同されなければ平成30年7月豪雨に加筆した分は責任をもって削除いたします。皆様のご意見をお願いします。--レンネン会話) 2018年7月27日 (金) 22:23 (UTC)
消極的 賛成 Wikipedia:秀逸な一覧の選考の目安を参考に、「便利」「包括的」「正確」を満たした上で過剰な記載(WP:IINFO)にならないよう金額(独自基準)の足切り閾値に消極的賛成します。信頼できる情報源に中立的観点の重み付けがあるなら最重要の信頼できる情報源に基づいた足切り閾値が最善策でしょうが、平成30年7月豪雨ではそれが多分難しくて金額での足切りが現実的な次善策に思います。足切り閾値の観点ではマスコミ報道は全く信頼できる情報源ではなくて、行政広報発表が最重要の信頼できる情報源ではないかと思いますが、現時点で行政は支援活動個人・団体の一覧を発表してないですよね。地方自治体発行の歴史資料に支援活動個人・団体が収録されるいつかくる日までは、金額の足切り閾値で掲載が無難に思います。
掲載基準が最重要の信頼できる情報源に基づいてないから選考から落ちた一覧記事に鳥取県の島の一覧とか100人以上が死亡した航空事故および事件の一覧があって、理想的には掲載基準が最重要の信頼できる情報源に基づいた日本の多目的ダム一覧みたいな足切りが最適な認識です。JAWPで再選考したら落ちそうですが、独自基準の足切り閾値で秀逸な一覧になっているポートランドの超高層建築物の一覧(英語版記事の翻訳で選考省略)もあったりします。--やなぎ0会話) 2018年8月2日 (木) 09:57 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 掲載基準の足切り閾値が低くて過剰な記載になるなら「じゃあこのページ扱わないで、人物記事や企業記事のほうで書けばいい」って話ではなく、まとまって記述することで記事主題の解説に役立てているわけで、足切り閾値を引き上げて掲載量を減らすとか、平成30年7月豪雨の支援活動の一覧のような独立した一覧記事で切り出して本記事は要約するとか、そういう対処が良いように思います。--やなぎ0会話) 2018年8月3日 (金) 06:01 (UTC)
ご意見ありがとうございます。金額を基準にすることもですが、金額の基準その物をどうするかについてもご意見を頂ければと思います。現状とりあえず1000万にしていますが、今回のような数十年に一度レベルの災害だと過剰な記載に引っかかるような気がしないでもないのですが、それ以外だと1000万の寄付ってなかなかないんですよね。難しいです。なお、今回の件は「中立」の基準に例外を作るようなものなので、1週間以上待って賛成1票(最初に賛成を頂いたIPアドレス氏はブロックを受けてもいますしカウントせず)では実行するのは憚られます。さらに1週間程度待って賛成がないようであれば私が加筆した分でソースが自社プレスリリースや業界紙であったり、日刊工業新聞の「寄付の一覧」のような記事で「信頼できる情報源により大きく取り扱われた」とは言えないものは削除しようと思います。--レンネン会話) 2018年8月3日 (金) 22:59 (UTC)
コメント 足切り基準は記事に依ってブレるので、足切りは金額閾値だけど、その決定基準は「行にして30行を越えない記述となる金額閾値を流動的に採用」(表なら30項目、2段組み箇条書きなら60項目)とかかなと思います。JAWPの方針(WP:IINFO)に引っ掛かって足切りするので、JAWPが過剰と判断しない情報量に抑えられるなら金額閾値は100万円でも1000万円でも良くて、一律した金額閾値は決定できない理解です。また金額閾値の根拠となる行数も関連項目の項目数みたいに曖昧で各個議論する余地を残すものの理解です。ただ、本文に「以下は企業・団体・個人からの義援金寄付を金額上位○○項目を並べた一覧である。」と書くと読者に金額過多での優劣を印象付けるので「以下は企業・団体・個人から○○円以上の義援金寄付を日付順で並べた一覧である。」と書いて過剰情報の足切りはしてるけど金額過多を注視してない風にして欲しい思いです。
各個論の平成30年7月豪雨#支援活動は、何行か数えてないんですが、記事全体のボリュームに対して過剰な情報量ではなく、最初に挙げられた内容で妥当な基準に思います。30行を余裕で越えてそうですが、記事全体のボリュームが大きいので目くじら立てて出典のある情報を除去する程ではない印象です。--やなぎ0会話) 2018年8月4日 (土) 02:04 (UTC)
今回は消極的賛成1、明らかな反対1以上で否決されたと判断し、宣言通り平成30年7月豪雨に加筆した大部分を削除しました。ありがとうございました。--レンネン会話) 2018年8月13日 (月) 19:07 (UTC)

記載スタイル[編集]

上記の「掲載基準」の議論とは別なので節を切ります。

Wikipedia:秀逸な一覧の選考の目安の1つ「便利」を満たすべくWikipedia:一覧記事Wikipedia:スタイルマニュアル (表)を参考に、寄託先の行政(都道府県自治体)・日本赤十字社・ドラえもん募金等々や、組織名と金額だけの記述では見えない支援を備考に記述して、以下のようなスタイルで義援金寄付の一覧を記載することを提案します。

  • 義援金寄付以外の支援活動
    • 「通信事業大手三社の災害時公衆無線LANを開放した」のように文章で記載
  • 義援金寄付の支援活動
    • 前文の掲載基準「以下は企業・(以下省略)」は各個記事の掲載基準に従って変更
    • 金額の昇降順ではなく日付の昇降順で並べる
    • 同団体・個人の義援金と共になされた支援(物品・訪問)は備考欄で補記

平成30年7月豪雨#支援活動の情報をベースにした記載サンプル。検討用で全項目は記載してないです。


通信事業大手三社のKDDIソフトバンクNTTドコモは7月7日に岡山県・広島県内において、さらに8日午後には愛媛県内でも災害時公衆無線LAN「00000JAPAN」を開放した[支援活動 1]

以下は企業・団体・個人から1000万円以上の義援金寄付を日付順で並べた一覧である。

義援金寄付の一覧
日付 企業・団体・個人 寄託先 金額 備考・その他支援
2018年7月10日 石川康晴ストライプインターナショナル社長)[支援活動 2] 自治体や団体 1億円 義援金は協議の上で適切な組織に分配、企業としては岡山県倉敷市に自社商品1万点を寄付
2018年7月11日 サントリーホールディングス[支援活動 3] 岡山県、広島県、愛媛県 9億円 3県にそれぞれ3億円を拠出
2018年7月19日 イズミ[支援活動 4] 広島県 8億円
2018年7月19日 中部電力[支援活動 5] 日本赤十字社 1000万円 広島県の被災エリアへ高圧発電機車19台、サポート車37台を派遣[支援活動 6]
2018年7月20日 アイドルグループ・[支援活動 7] 岡山県、広島県、愛媛県 1億5000万円 3県にそれぞれ5000万円を拠出、7月21日に松本潤が広島と愛媛、7月23日に二宮和也が岡山を訪問[支援活動 8][支援活動 9]
脚注
  1. ^ KDDIとソフトバンク、岡山県と広島県の全域で公衆無線LANの無料開放”. ITmedia (2018年7月7日). 2018年7月8日閲覧。
  2. ^ “ストライプ社長が1億円寄付発表 豪雨避難者に衣服1万点提供”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2018年7月10日). オリジナル2018年7月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180713183107/http://www.sanyonews.jp/article/749122 2018年8月2日閲覧。 
  3. ^ “【西日本豪雨】サントリーHDが義援金9億円”. 産経新聞. 産経ニュース (産経新聞社). (2018年7月11日). オリジナル2018年8月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180801151141/https://www.sankei.com/economy/news/180711/ecn1807110015-n1.html 2018年8月2日閲覧。 
  4. ^ “イズミ8億円寄付 広島県に”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2018年7月19日). オリジナル2018年8月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180801151155/https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33143860Z10C18A7LC0000/ 2018年8月2日閲覧。 
  5. ^ “西日本豪雨/復旧支援・義援金 マツダほか”. 日刊工業新聞 (日刊工業新聞社). (2018年7月20日). オリジナル2018年8月1日時点によるアーカイブ。. http://archive.today/2018.08.01-154300/https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00481922 2018年8月2日閲覧。 
  6. ^ 中部電力 | 「平成30年7月豪雨」に対する義援金の拠出について”. 中部電力株式会社 (2018年7月19日). 2018年8月2日閲覧。
  7. ^ 松本潤、避難所を訪問!嵐が豪雨被害3県に義援金1億5000万円 サンスポ 2018年7月21日
  8. ^ 嵐の義援金20億円 大震災から豪雨まで8年間支援2018年7月21日 日刊スポーツ
  9. ^ 嵐・二宮 岡山に義援金5000万円贈る2018年7月23日 デイリースポーツ

平成30年7月豪雨の記事スタイルではなく災害記事一般の記事スタイルとしての案で、同記事を改訂する提案ではないです。ドラえもん募金は中抜きして行政・日本赤十字社が中抜きしないのかというとそうでもなく、寄託先を記載することでその点の中立的観点を保てるのではないかという意見です。ついでに、義援金と共になされた物品等の支援も掲載すれば良いかなと。--やなぎ0会話) 2018年8月3日 (金) 06:01 (UTC)

ドラえもん募金については中抜きしてるとかそういうことではなく、「支援活動としてテレビ朝日はドラえもん募金を行った」という記載には違和感があるという話なので、「○○はドラえもん募金に1000万寄付した」であれば何も問題ないと私も思います。スタイルの変更については言うことありません。正直自分でも現状は見にくいと思ってますので。--レンネン会話) 2018年8月3日 (金) 23:26 (UTC)

北海道胆振東部地震を受けて[編集]

報告 北海道胆振東部地震の執筆にあたり、様々な問題が発生しています。他の地震の記事執筆時に再発しそうなので、PJとしての見解をまとめ、明文化が必要と考えています。 ノート:北海道胆振東部地震もご覧ください。

私がこの場で議論すべきと感じたものを列挙します。

  • 拙速な立項について
  • 気象庁の正式名称からリダイレクトすべきか
  • データが資料によって不安定な場合の対応

また、以下の意見が出ており、こちらもここで議論すべきかもしれません。

  • 震度情報にウィキリンク不要との意見あり
  • 震度情報を観測点ごとに記すべきとの意見あり

必要と思った方は、新規の議論として開始してくださると幸いです(この項で議論を開始すると、情報が錯綜します)。 610CH-405会話) 2018年9月10日 (月) 15:27 (UTC)

コメント 新規の発議ではないですが、当方が上記記事で問題と思った点(で上記で指摘のない点)を追加で述べます。--Don-hide会話) 2018年9月11日 (火) 02:36 (UTC)
  • WP:IINFOの観点から、イベント関連の記述の制限をどう設けるか
  • (日本の地震の記述を行うという前提で)日本の放送事業者であるテレビやラジオの番組の変更情報は、関係する記事群があることから、そちらへの誘導を図る等してそちらでの記載が可能だが、日本のインターネット配信のみの番組の変更情報は、当該番組の番組記事がない場合、(日本の)インターネット配信業者は放送事業者ではなく、放送法の埒外であることから、関係する収容先がないため、一切記載しない(現行の慣例と言っていいのか?)か地震本体の記事に簡素に記載するか
コメント コメントありがとうございます。WP:IINFOの観点で私が特に気になるのは、Wikipediaはニュース速報ではない、ということです。
また、「ウィキペディアに不慣れな初心者が次々と編集デビューしている状況」と指摘している方もいらっしゃるので、長い目でじっくり議論する必要がありますね。これからもよろしくお願いいたします。--610CH-405会話) 2018年9月11日 (火) 03:31 (UTC)
確かに初心者さんもおられるわけですが、そうでもない可変IPユーザも少なくないように思います。東日本大震災時に許されたことあるいはそこで認められた先例が、今後の国内の大震災時の立項や加筆にも適用されると考えるのは適切ではないかもしれません(例:速報性のある加筆でも受け入れて良いと言うことなど)。デマの発信源が仮にもWikipediaであったとすれば、程度問題とは言え、ことと場合によってはただでは済まされない事態にならないとも限りません。また被災地域でないユーザだから、野次馬的に地震記事を性急に立項してしまう、できてしまうというのも問題だろうと思います。ご自身のSNSやブログ・ウェブサイトで何かを書くというのとWikipediaで地震本体の記事を性急に立項・加筆するというのでは性質が異なるでしょう。前者ならWikipedia外なのでともかくとして、後者に関し、場合によっては被災者感情を踏みにじる行為になってしまってはいないかという感じもします。そうしたことを踏まえれば早急に本PJの参加者のどなたかが問題意識を認識し、早急な議論提起が望まれます。今のところ、部外者が勝手に発議しても…、という感が否めないからです(そのために何が問題になっているかを知っていただくのが本節だと認識しています)。--Don-hide会話) 2018年9月13日 (木) 14:28 (UTC)
返信 コメントありがとうございます。全くご指摘の通りです。「早急に本PJの参加者のどなたかが問題意識を認識し」→了解しました。私は日数は浅いですが当PJ参加に署名しておりますので、このページにて問題提起してみます。--610CH-405会話) 2018年9月13日 (木) 15:01 (UTC)
コメント >気象庁の正式名称からリダイレクトすべきか 、>震度情報を観測点ごとに記すべきとの意見あり については以下で提議しました。--As6022014会話) 2018年9月25日 (火) 03:20 (UTC)

拙速な立項について[編集]

#北海道胆振東部地震を受けてでも報告しましたが、拙速な立項についてです。 まずは、議論の機会を設けるという意味でこの議論を追加します。 #北海道胆振東部地震を受けてもご一読願います。

問題点や今後災害が発生したときの対応を議論したいと思っております。皆様のご協力よろしくお願いいたします。--610CH-405会話) 2018年9月13日 (木) 15:16 (UTC)

#地震記事の初期対応についてもご一読ください。まず立項基準を満たす記事の作成は妨げられません。仮にプロジェクトで災害発生後一定期間は記事を作成しないというルールを設けたとしましょう。そうしたところで、そのルールを知らずに立項されたものが削除依頼にまわされたとしても、削除の方針に当てはまらなければ削除されることはないでしょう。なのでそのようなルールを作成する意味は薄いのではないかと思います。記事作成を禁止するよりも、出典のない記述や情報源のあやふやな記述を迷わず除去、そのような投稿を繰り返すユーザーをブロックすることの方が有効だと思います。--Henlly3839会話) 2018年9月15日 (土) 01:04 (UTC)
プロジェクトで災害発生後一定期間は記事を作成しないというルールを設けたとしても、それに意味がないと感じられるのも無理はないでしょう。しかしながら、本PJとしては拙速な立項を推奨していないと言うことを掲げているのとそうではないのとでは違うと思います。別のPJでも非推奨な立項について言及しているものがありますし、PJとしてはどう考えるか、PJとしてなぜ性急な立項が不適切・非推奨としているのか、といったPJとしての立ち位置を明確にするだけでも意義はあるはずです。もっとも管理者による問題ユーザのブロックというのは有効かもしれませんが、ブロックが速やかになされなければ意をなさないケースもあると思います。削除依頼に付された際の削除裁定が下らないことがあるとしても、PJとしてどのような立ち位置にいるのかの明確化は無駄だとは思いません。非推奨とするのであれば、なぜそうなるのかの理由を明示する必要があると思いますし、その理由を挙げることもできなくもないでしょう。前節でも指摘がないわけではないですが、参考になるかもしれません。--Don-hide会話) 2018年9月21日 (金) 12:12 (UTC)
承知しました。プロジェクトで「災害発生直後は記事作成を推奨しない」と示すことに賛同します。理由としては以下のような事が挙げられると思います。なお記事作成をしない具体的な期間については災害の規模、性質によって違ってくるため、一律に定める必要はないと思いますが、一週間程度を目安として示すのが良いかと思います。
  • 災害発生直後は、状況の把握が進んでおらず、把握途中の情報を基にした記述では百科事典として不十分なものになると考えられる。
  • 災害発生直後は、記事名に採用すべき名称の用例が十分なく(あるいは公的機関による命名がなく)、Wikipedia独自の命名をすることになりかねない。
  • 災害発生直後はWikipediaに書かれたことがデマの元になるリスクがある。
以上。--Henlly3839会話) 2018年9月29日 (土) 06:44 (UTC)
あと、拙速な立項を行わない理由として、
  • 甚大な、もしくは発生直後の段階で明らかに甚大であると見積もられる災害発生直後の立項となった場合、被災者感情を逆なでにする可能性がある。わざわざWikipediaを用いて速報的に発信する必然性はない。
もあげるべきではないかと思います。以前に別節で述べていますが、大規模災害発生直後の立項を行うことが、果たしてWikipediaにとってメリットとなるか、デメリットとなるかを検討しなければならない場面もあるように思います。ある程度時間が経過すれば、そのような災害記事についても百科事典として収載すべき事項となり、被災者感情を逆なでにすることもなく、出典も相応に集まっているであろうとことが強く見込まれるわけです。大規模災害発生直後の立項ができる方というのは被災地域から外れている方となってしまうわけで、その方が自身のホームページ・ブログやSNSで発信するのは勝手ですが、Wikipediaという場でわざわざそれを行う必要性には強く疑念を感じます。そういう立項は端から見れば野次馬的立項に他ならず、マスコミでもないWikipediaの価値を下げているようにしか思えません(報道機関であるマスコミならば、災害等で速報的な発信が許されると言えますし、そういう機関のはずです)。すでにご提示の「災害発生直後はWikipediaに書かれたことがデマの元になるリスクがある」はまさにその通りだと思います。拙速な立項・加筆によって、出典とされるものにある記載や事実に誤りが混入していた場合の法的リスクという問題も考慮すべきでしょう。感情面や法的リスクのない分野であれば、拙速な立項でも問題にならないものもあるわけですが、災害となるとそのあたりには注意を払わねばならないと思います。--Don-hide会話) 2018年9月29日 (土) 09:25 (UTC)
返信 皆様、コメントありがとうございます。性急な立項を避ける理由や立項時期の目安など、PJの記載が不十分な点があれば追加する方向で動いたほうがよいと思いますが、いかがでしょうか? --610CH-405会話) 2018年10月5日 (金) 18:52 (UTC)
私は賛成の方向です。一度、PJに記載する具体的な文面を提案頂ければ、それにそって議論ができると思います。--Henlly3839会話) 2018年10月6日 (土) 01:40 (UTC)
私も賛成です。発生から24時間経過後に作成する案はどうかと。--hyolee2/H.L.LEE 2018年10月6日 (土) 02:36 (UTC)
ここまでの議論の様子をベースに文面のたたき台を出していただければと思いますが、地震発生から24時間後では性急な感は否めないため、168時間後でも良いのですが、それでは遅すぎるというのならば、48時間後ではどうかと思います。無論時限より前に立項された記事を削除依頼に付さねばならなくなった場合(PJ参加者や本議論参加者以外が提出する場合を含みます。)、PJとして推奨していないという旨のコメントを付す必要はあるでしょう(いままでは立項にかかるPJの立ち位置がハッキリしていませんでした)。--Don-hide会話) 2018年10月6日 (土) 09:25 (UTC)

一週間では遅いとは感じません。逆に24時間や48時間では、このルールをわざわざ作った意味があまりなくなると思います。たたき台として案を提示しておきます。

災害発生直後に当該災害についての記事を作成することは避けてください。以下のような理由があります。
  • 災害発生直後は、状況の把握が進んでおらず、把握途中の情報を基にした記述では百科事典として不十分なものになりやすい。
  • 災害発生直後は、記事名に採用すべき名称の用例が十分なく、Wikipedia独自の命名をすることになりかねない。
  • 災害発生直後はWikipediaに書かれたことがデマの元になるリスクがある。
  • 甚大な、もしくは発生直後の段階で明らかに甚大であると見積もられる災害発生直後の立項となった場合、被災者感情を逆なでする可能性がある。わざわざWikipediaを用いて速報的に発信する必要性はない。
記事を作成するタイミングは、以上のような懸念事項が解消された後(通常は少なくとも数日から一週間以上後)にしてください。
こう書いて思ったのですが、4番目の被災者感情を逆なでするというのは、直後でも一年後でも変わらないのではないかと思いました。記事内に被災者を不快にさせるような表現があれば直後でも何年後でも変わらないわけで。被災者感情を逆なでする懸念が解消されるタイミングとはいつだろうかと考えてしまいました。--Henlly3839会話) 2018年10月6日 (土) 13:14 (UTC)
コメント プロジェクトとして拙速な立項を避けるべきとの立場を示しておくこと、意義があると思いますので賛成します。立項を非推奨とする期間は決めかねるところですが、「少なくとも数日から一週間以上後」ということであれば様々な事例にほぼ対応できるのではないかと思います。ただし私は、「被災者感情を逆撫でする可能性」について言及することには反対します。災害発生直後の野次馬的な立項という行動が不快感を与える可能性は否定できませんが、中立で、逆を考えれば、早期の立項を望む可能性が無いとも言えません。考えすぎかもしれませんが、感情を害するからという書き方では(=人の感情の如何を根拠とする方針は)方針として中立的ではないと受け止めることもできます。全体方針としてWP:NOTNEWSというのがありますからそれを盾にして、後半の「わざわざWikipediaを用いて速報的に発信する必要性はない」旨にとどめたほうが無難ではないかと思いました。
(Henlly3839さんへ)私見ですが、(善意の)誤った情報や(荒らしによる)悪意の情報が書き込まれる確率、それらが閲覧され不快感を与える確率、いずれも災害への関心の低下と共に低下してくるのでは。そしていずれは、ほかの記事とほとんど同じ確率まで下がってくるでしょう。ただ、特に大災害の場合、それは1週間や1か月ではなく、数年単位でしょうか。一方で、立項・加筆する編集者の関心も、災害発生からの時間経過と共に次第に低下してくると思います。1週間程度なら、被害の軽い災害でもそこそこの関心があって、編集者がまだ集まりやすいのかなぁ、と。これら両面の兼ね合いで立項の保留期間を考えるべきかなと思います。その点に加え、災害事例により差異があることも考えて、提示された「通常は少なくとも数日から一週間以上後」はいい落としどころだと感じました。--Peka会話) 2018年10月7日 (日) 12:05 (UTC)
コメント 「被災者感情を逆撫でする可能性」についてあえて言及することは必要だと考えます。災害発生直後の野次馬的な立項という行動が不快感を与える可能性は否定できないという意見が他者からも出ていますが、Wikipediaがマスコミでもないのにマスコミごっこをしている、自身のブログやホームページとはき違えてWikipediaに速報的立項をしている人物がいる、と不快感を与えているように外野からは見えますがね…。災害発生直後の立項ですと、情報が錯綜していることもあり、正しいとは言えない情報の流布になってしまいかねないというリスクはあるわけです。「被災者感情を逆なでするというのは、直後でも一年後でも変わらないのではないか」との意見ですが、人によってその感情の癒えるであろう閾値の違いがあるのはわかります。ですが、その違いを理由に被災者感情をまったく考慮しないのだったら、地震発生の直後の野次馬的立項そのものがWikipediaの品位を下げているにもかかわらず、これを容認することにはなりませんか?大地震を経験していない方の発想というしかないのではと感じます。「早期の立項を望む可能性」ですが、災害発生直後の立項がそんなに良いことなのですか、と感じます。ある程度の冷却期間(たとえば発生から1週間)を置けば、性急な立項にはならないでしょうし、それを経過してもなお早すぎる立項だと異論を唱えるつもりも毛頭ございません。また、3点目の「災害発生直後はWikipediaに書かれたことがデマの元になるリスクがある。」ですが、書かれた内容に誤りがあった場合、場合によっては(出典を引用しただけと主張しても、それでは抗弁できず)Wikipediaが法的リスクにさらされる危険がある、と言うことも追加記載すべきだろうと思います。少々安全側の意見を述べていますが、Wikipediaにおいて、東日本大震災時に許されたこと、熊本地震時に許されたことがこれからも許されるとは限らず、この先の社会情勢や法の要請の変遷によって変わっていくのは当然でしょう。--Don-hide会話) 2018年10月7日 (日) 14:26 (UTC)
コメント 「野次馬的立項が被災者感情を不快にするから」が理由として受け入れられるのなら、性急な事件事故記事の立項や加筆、訃報に関する加筆など、感情を害する「性急な編集」はおしなべて控えるべきとなってしまいます。関連するWikipedia全体の草案にかつてWikipedia:最新情報の反映(旧・性急な編集はしない)がありましたが、2012年に廃止となっています。今後、このPJルールを参考に削除依頼の審議が行われるとき、この草案廃止との矛盾が指摘される可能性を心配しています。そもそも、ここ2年ほどの削除依頼から「性急な立項」が指摘されたものを5つピックアップしますと、
いずれも性急であることは削除理由に当たらないと判断されています。PJルール化しても削除理由として有効性をもたない可能性が高いのですが、それでも良いのでしょうか。有効なものとされたいのであれば、災害時の被災者感情をはじめとして、感情を害するような性急な編集の是非を、井戸端などでWikipedia全体として検討することをお勧めしますけども。
はじめのほうで言明された「PJとしての立ち位置を明確にする」だけの意図、つまりプロジェクトとしての意見表明で「被災者感情を逆撫でする可能性」に言及するのは容認しますが、削除理由として有効性を持たせたい意図で言及するのであれば慎重にならざるを得ません。--Peka会話) 2018年10月8日 (月) 14:38 (UTC)
コメント 皆様、毎度議論へのご協力ありがとうございます。返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
発生から数日から一週間以上後ということについてです。この期間でちょうどよいと思います。
4番目の被災者感情については、「情報が錯綜している中で万が一誤った情報を掲載した場合、Wikipediaの内容によって風評や精神的被害を受ける恐れがある」のような記述にしてはいかがでしょうか? 「逆撫で」という表現少々露骨な感じがしますし、不快に感じる方(少なくとも私は不快に感じます)もいると思います。「被災者感情を逆なでする懸念が解消されるタイミング」については曖昧なところがありますので、記述するにしてもある程度明確な文言になるように調整が必要そうですね。
「感情を害するような性急な編集の是非を、井戸端などでWikipedia全体として検討することをお勧めしますけども。」→私も井戸端も視野に検討が必要だと思います。
PJとして性急な立項を推奨しないことは大事です。しかし、PJに関わっていない人が立項したり、加筆してしまったりすることは考えられます。(私も北海道胆振東部地震発生時には当PJ不参加→性急に立項された記事への加筆等を行ってしまう→ノート等で問題点について考えるようになり当PJに参加を決めた、という経緯があります。)このようなケースへの実効性のある対応も検討しないと、文面だけと化してしまう気がします。PJの議論だけで解決できない可能性がありますので、これについても、必要であれば井戸端での議論も検討してよいと思います。--610CH-405会話) 2018年10月9日 (火) 16:54 (UTC)
百科事典としてより良質な記事とするためには事象が発生してから暫く時間をおいて客観的に全体像が俯瞰できる段階になる時期を待つのが良いのは言うまでもありません。その期間は1年以上ぐらいが本当は良いのかもしれませんがそれは無理でしょう。せめて1週間程度が現実的な選択かといったところだと思います。ご提案でよろしいでしょう。
しかし、毎回被害地震が起る度に猛烈な勢いで記事立項・編集が行われているのが現状です。本プロジェクトで性急な立項は推奨できないとの方針を示しても記事の立項を禁止できません。
せめて、その事象(ここでは地震あるいは地震が原因で運休や中止などが生じた事実)が10年後、100年後でも重要たり得る事象であり続けるか、せめて発生後に立項・編集を行う利用者に心得て欲しいと願うだけです。--As6022014会話) 2018年10月17日 (水) 07:36 (UTC)

皆様、災害発生直後の立項を避けるべきという意見表明を行うこと自体には賛同されているようです。その理由についての記述でもめて意見表明自体の合意ができなくなることは避けたいものです。修正案を作成しましたので、これで合意できないでしょうか?

案2(下線部は前回からの修正箇所)
災害発生直後に当該災害についての記事を作成することは避けてください。以下のような理由があります。
  • 災害発生直後は、状況の把握が進んでおらず、把握途中の情報を基にした記述では百科事典として不十分なものになりやすい。
  • 災害発生直後は、記事名に採用すべき名称の用例が十分なく、Wikipedia独自の命名をすることになりかねない。
  • 災害発生直後はWikipediaに書かれたことがデマの元になるリスクがあり、法的問題に発展する可能性もある。
  • Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか#ウィキペディアは新聞ではありません」にある通り、Wikipediaは現在話題になっている事柄を載せる場ではない。発生したばかりの災害についてわざわざWikipediaを用いて速報的に発信する必要性はない。
記事を作成するタイミングは、以上のような懸念事項が解消された後(通常は少なくとも数日から一週間以上後)にしてください。

これで反対がなければプロジェクトページに反映させたいと思います。場所としては、目立つように「独立記事作成の目安」の上で、タイトルは「災害発生直後の記事作成について」といったところでしょうか。--Henlly3839会話) 2018年10月19日 (金) 13:22 (UTC)

賛成 修正案ありがとうございます。私もPJとしての対応はこれで問題ないように思います。--610CH-405会話) 2018年10月19日 (金) 13:29 (UTC)
賛成 修正案に賛成致します。場所・タイトルもひとまずご提案の通りでいきましょう。ただ、これからも他のPJ方針・ガイドラインが増えるとプロジェクトのページがごちゃごちゃしてしまう恐れがあること、また再検討するべき記述があるため、ページの構成を一新するほうが良いかと思い、新たに節を設けて提案しました。(この議論の合意はひとまず提案通り行い、その後構成を一新したいと考えています)--Peka会話) 2018年10月21日 (日) 17:03 (UTC)※表記崩れ修正2018年10月25日 (木) 07:10 (UTC)
賛成 修正案に賛成致します。--As6022014会話) 2018年10月23日 (火) 07:12 (UTC)

チェック 提案通り、プロジェクトページに載せました。お疲れ様でした。--Henlly3839会話) 2018年10月26日 (金) 23:42 (UTC)

実効性を持たせるための提案[編集]

皆さん、この度は議論お疲れさまでした。PJとしての姿勢を打ち出せたのは大きな成果です。

さて、本題ですが、災害直後は(それこそ野次馬的な)初心者が立項・加筆を繰り返すなど、当合意の実効性には依然不透明な部分があります。必要に応じて井戸端も巻き込んだ議論もすべきと考えますが、その議論の基盤や方向性を一旦PJのメンバーで話し合っておきたいです。

私の考えとしては、以下のような対応が考えられます。

  • 各プロジェクトの削除基準や即時削除基準を満たすものは、従来の削除や即時削除の手続きと同様に削除できる旨の規定を新設する。
  • それでも立項が続くならば、作成保護を依頼するようにする。

下の#災害記事内に殆ど必ず付随するイベント中止情報を初期分割可能とする提案に「数の暴力」という表現がありますが、全くその通りで、限られた人員で「数の暴力」に対抗できる仕組みが必要です。

ご議論のほど、よろしくお願いいたします。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 15:26 (UTC)

コメント 下の提案の提案者です。こちらの議論を把握しておりませんで似たような提案を立ち上げてしまい、大変失礼しました。
当該合意ですが「単にPJで合意したのみでは数の暴力に対処できず実効性が薄い」と考える点については同意でして、問題となっているのはこの数の暴力の主体となる新規作成アカウント群(初心者群)ですので、『作成強行が為されてしまった場合、PJ合意無視として扱い、「ウィキペディアが社会に与える大きな影響を考慮し、平時よりも強い対処として」記事の即時半保護を実施可能とする』という方策も有効かも? と考えています。
論拠はノート:東北地方太平洋沖地震/過去ログ1#Hello_from_Jimbo_(Wikipedia日本語版へのメッセージ)に寄せられたJimbo(ジミー・ウェールズ、ウィキペディア創設者)のメッセージとその後の東日本大震災記事での対処実例なのですが、ここでJimboは助言として:
  • 記事は作成保護や白紙化ではなく半保護を用いてルールを把握していない利用者の加筆を抑制すべき
  • (災害発生直後から)多くの読者がウィキペディアに信頼できる情報源による情報の数々が集積していることを期待している状況に応えるべき
  • 流言飛語を助長する(社会的悪影響を与えウィキペディアの信頼性に敵対しようとする)アカウントは即時ブロックで対処すべき
…と書いており、これが東北地方太平洋沖地震でのウィキペディアコミュニティの災害発生直後の記事に対する初動および後々の災害記事の発生直後立項に関しノート:熊本地震_(2016年)/過去ログ1#速報記事の扱いについてWikipedia:削除依頼/座間9人連続殺人事件などに現れるように性急立項後の記事削除依頼などに対し強い影響を与えているものと思います(なお、東日本大震災では当初白紙化保護していましたがJimboのメッセージ後に半保護に切り替わりました)
基本のPJ合意としては「1週間は立項するべきではない」とする方向性を維持しつつ、その上でPJ合意無視となる作成強行が行われてしまった後の対処として、対処前例があること、立項直後から記事そのものの品質に関しウィキペディア全体の信頼性に密接に関係する、PJのみに留まらぬ大きな社会的影響を伴う事実を以て記事の即時半保護依頼と管理者伝言板への通報を合わせて用い、ルールを把握できていない初心者を記事から(一定期間)編集をご遠慮頂く合意を重ねることで性急な立項、結果的に流言飛語の記載・拡散を行おうとする善意者の数の暴力(Wikipedia:妨害的編集)への適切な抑止力になるのではないか、と考えます。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月7日 (金) 04:46 (UTC)
Jinbo氏は「(災害発生直後から)多くの読者がウィキペディアに信頼できる情報源による情報の数々が集積していることを期待している状況に応えるべき」とおっしゃったのですか。創設者の言葉は重いですが、その意味を見つめ直す必要があります。「災害発生直後」とは発生の何時間後なのでしょうか。PJで定められた「1週間ルール」を厳格に運用すれば、発生直後から期待に応えることはできません。期待に応えれば、1週間ルールは運用できません。
「PJ合意無視となる作成強行が行われてしまった後の対処として……記事の即時半保護依頼と管理者伝言板への通報」程度に留めておくというのであれば、私は作成しても良いものと解釈します。半保護には以下の問題があります。
  1. 早期立項を防ぐことはできず、せっかく定めた1週間ルールは一度も適用されぬまま形骸化します。
  2. それどころか、PJ合意に反しているはずの立項を積極的に是認する行動です。
  3. 数が少ないだけで、早ければ当日から生じる流言飛語を止めることはできません。
1週間ルールの意図は、四つの懸念事項が解消されるまで立項を控えることではないのですか。それとも、1時間で立項されても、初心者が編集しなければ構わないのですか。
私は「数の暴力」を相手に実効性を保つためには、手荒ですが、早期立項に対して問答無用で削除する以外に手はないと考えています。もちろん日頃の広報活動も行うべきですが。--メリース会話) 2018年12月7日 (金) 10:11 (UTC)インデントを修正--メリース会話) 2018年12月7日 (金) 10:17 (UTC)
断言しますが、PJ合意違反「だけ」を理由に削除依頼しても、WP:CONLIMITEDによりプロジェクト方針(PJ合意)の効力はWP:DELを上回れないため、WP:SKにより依頼提出直後に即時存続が確定します(前例)。全てのプロジェクトは方針ガイドラインの下に位置するもので、当ノート議論での合意は削除の方針を上回る効力を発揮することはできません。それを可能にするためには当プロジェクトの外に出てコミュニティの全体を巻き込み、削除の方針など関連する方針ガイドラインページそのものに改訂を加え、災害発生から1週間以内の立項に対する削除をコミュニティの是とする例外規定を設ける必要があります。それは当プロジェクトの参加者「のみ」による議論合意では合意レベルが足りません。
なおウィキペディアで速報性立項を禁じる方針はかつてWP:NOTに存在していましたが、その後2008年にWikipedia‐ノート:ウィキペディアは何でないか#『ニュース速報ではありません』というのはいったいどこから出てきた概念なのか?にて廃止され、現在の方針文面からは除去されていますし、Wikipedia:性急な編集をしないは内容を大改訂し私論に格下げされています。これらが速報性立項を戒めていた{{性急な立項}}の廃止に繋がっておりますため、これ以降に行われた速報性立項を理由とした削除依頼が通過した例は(依拠していた方針ガイドラインがなくなったので)大幅減少したと記憶しています(そもそもそのとき書かせないための削除依頼、後から同じ記事内容が書かれるのが良いのなら削除の方針観点では「依頼審議の二度手間」、むしろ保護依頼すべきであってWP:SNOWのみでも存続してしまいます)
つまり610CH-405さんの懸念は、プロジェクトの話し合いによって合意した『だけ』で終わっている、効力がプロジェクト参加者相手にしか及ばない、という現状そのものでしょう。
そして付け加えるならばプロジェクト合意違反を理由に断固削除するのがプロジェクト合意を維持する方策のひとつだが、その方策は上述の通り『コミュニティの上位合意(削除の方針)が当該PJ合意に沿わない状態なので「現時点では」通る可能性が著しく低い』という点を考慮する必要があります。ですので削除の方針を改訂できなかった場合に備え、別の方策も用意しておいた方が良いとも。
なお、災害発生直後の立項記事に対する編集状態は明らかにWP:PROTECT#保護をかけてもよい場合3項に該当すると考えられますため、こちらですと既存の方針ガイドラインに反することなく当プロジェクト合意を維持したまま「合意無視に対する方策」として機能すると思います(作成強行者・PJ合意無視者たちに対する事実上のペナルティ状態への移行)。
また、それとは別に、当PJとは別の場所での合意なのですがPJ:BOXINGのPJ合意事項をプロジェクト外に周知させるためのテンプレートとして{{PJ BOXING合意内容}}が存在しておりまして、このテンプレートはボクサー記事用Infoboxに組み込まれ、全ボクサー記事をプレビューした場合のみ表示される編集者向けお知らせテンプレートとして機能しています。当PJでもより多くの方々へ常日頃から合意内容を周知するための施策のひとつとしてこういった周知テンプレートを作成してみても良いと思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月8日 (土) 03:41 (UTC)
コメント 仰る通りです。PJ合意が方針を上回れないことは承知していますし、その削除の方針の改訂も必要になるのではないか、とは考えています。もし保護を行うとなると、Wikipedia独自の名称という問題点は解決する必要があります。
上記議論の参加者の皆さんに一旦声をかけてみます。--610CH-405会話) 2018年12月8日 (土) 03:55 (UTC)
コメント いつかの未来に実現する(かもしれない)性急立項災害記事の即時削除規定、の合意までの期間のみ機能する暫定対処としての半保護または全保護・白紙化全保護といった保護依頼対処(上位合意成れば廃止代替、そうでなければ継続)、という形でも両案は併存できると思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月8日 (土) 04:25 (UTC)
コメント 追記 逐次追記で申し訳ないですが「削除依頼を提出した場合、『通常、審議終了までに約1週間程度が掛かる』ので、審議期間中に削除依頼提出前提・PJ合意の災害発生から1週間の作成不可期限が経過してしまう⇒提出自体が無意味・無用である可能性が高い」という事態も想定すべきかと思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月8日 (土) 05:29 (UTC)
いずれにしてもWikipedia:削除の方針Wikipedia:保護の方針に関わることで、PJで合意しても拘束力はない事項になります。まず井戸端で問題提起して意見を聞き方向性を決めてから、Wikipedia‐ノート:削除の方針Wikipedia‐ノート:保護の方針において提案する必要があるのではないでしょうか。PJとして「早期立項はしない方がいい」という方向性は共有しているわけですから、ここで堂々巡りの議論をするのではなく、外の意見を聞く段階に来ていると思います。--Henlly3839会話) 2018年12月8日 (土) 07:27 (UTC)
報告 ご意見を受けて井戸端の方に外部意見を募集しました。こちらの議論推移にて外部コメントがある程度集まるのを待ち、当該議論の再進行が可能になると思われます。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月12日 (水) 07:34 (UTC)

PJ外部へ合意内容を広く知らせるためのテンプレート作成提案[編集]

別の議題になりましたのでここに節を設けました。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月9日 (日) 09:33 (UTC)

(インデントを戻します)Nami-jaさんの提示なさった議論などを確認しました。確かに削除依頼を通過するのは難しそうですし、性急立項災害記事の即時削除規定の策定も難しいでしょう。その規定はこれからの検討課題として、当PTですぐにでも実行できそうなソフト面の対策として、{{PJ BOXING合意内容}}のような告知方法があることを初めて知りました。とりわけ今般の「拙速な立項」に関する合意は成立したばかりであり、多くの利用者に周知しなければ実効性を保てない点には共感しています。

ところで、Nami-jaさんが下で述べられましたが、拙速な立項では「災害による影響」の無秩序な列挙が問題視されるのであります。逆に言えば、影響を書きたい(あるいは書かせたい)がために立項していると考えるのが自然でしょう。2016年の熊本地震の初版は以下のとおりサブスタブであり、これだけを読んでも立項基準を満たす地震に見えません。(一般的にその時点では震源も規模も"速報値"でしかありません。気象庁による記者会見までは"暫定値"も示されず、発震機構も分かりません。記事名を考えることすら難しいはずです。)何らの情報もないからこうなるのであって、このような立項を防ぐ手立てを考えているわけですよね。

熊本地震 (2016年)(くまもとじしん)は、2016年(平成28年)4月14日21時26分に発生した、熊本県熊本地方を震源とするM6.4の地震。

地震そのものについては何も分からない段階でも、影響が出ていることはすぐに分かります。15版程度で、冒頭部は何も変わっていないのに、一般に報道の早い新幹線と原発の動向が述べられています。(百科事典としてふさわしくない災害用伝言板も提示されています。無秩序な列挙が放置されているから書く人が現れるのです。)これらを皮切りに無秩序に列挙されていくのを見て、利用者は「次の災害でも影響をたくさん書こう、まさにそれがウィキペディアのあるべき姿だ」と誤解するのではありませんか。つまり私の主張は:

  1. 現に災害記事には影響が山ほど書かれている。
  2. 次の災害でも1のように充実させるべきである。
  3. 自分が立項すれば、多くの編集者の力(Nami-jaさんの言う"数の暴力")で2の目標が達成されるに違いない。
  4. 3(立項)を抑制しても、1,2の悪しき慣習を理解させなければ根本解決となりません。人を変えて繰り返すだけです。実効性を持たせるため、削除で対抗できるかどうかにかかわらず、1を是正すべきです。

そのためには、物理的な対策として上記の保護(可能なら削除)は有効でしょうが、併せて日頃の広報活動も必要です。災害のたびに現れる初心編集者は{{PJ BOXING合意内容}}の類をすぐに理解するとは限らず、いや、理解するならばもはや"初心者"ではないでしょう。これだけでは不十分です。発生したばかりの災害の記事に貼付される{{最近の災害}}や{{最新の出来事}}で、無秩序な加筆について注意喚起することもできます。災害がなければこのようなテンプレートを見せることはありません(もちろん見せないで済むことが喜ばしいのです)が、編集しない人にも示すことができます。つまるところ、より多くの利用者に「拙速な立項や無秩序な加筆は不適切である」という認識を持ち帰っていただくのが最善策です。--メリース会話) 2018年12月8日 (土) 09:24 (UTC)

PJ合意を知らしめる広報活動用テンプレートを作成し常日頃からPJ外編集者への周知を行い続ける、という提案には賛成なのですが、PJ災害の合意内容は非常に多岐に渡るため、全合意を周知させようとするとプレビュー時に表示されるお知らせが莫大な分量に達する虞があるように思います。このため「特に」外部へ周知徹底すべきとする合意内容と、そうでなく通常の記事整備などに用いられ強い緊急性を持たない合意内容をある程度選定し表示文言を削減する必要性があるかと。/ テンプレート自体は前例がありますため、そちらに似せた上でプロジェクト:災害#雛形の方に例示あります各基礎情報テンプレート冒頭に組み込み、プレビュー時にのみ表示されるようにすれば良いでしょう。◆PJ:BOXING前例と異なりPJ災害では分野ごとに基礎情報テンプレートが異なりますので、全体周知分と各分野分で分けて広報テンプレートを複数作成・管理できるかもしれないように思います(概念としては{{複数の問題}}に似た感じで常時表示分と特定分野でのみ表示されるモノに広報内容を分ける)。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月9日 (日) 09:33 (UTC)
節の移動に関しましてはお手数をおかけしました。
さて、恐縮ですが、私が本当に述べたかったのは以下の事柄です。
災害記事においては、被害や影響を「①直後から」「②山ほど」書くという"悪しき慣習"を理解させ抑止しなければ、拙速な立項を防げません。②の動機あって①の動機が浮上するのでして、①の問題点とともに②も周知しなければ解決しません。
ただし②は私見であり、当PJでまだ何も決まっていないため、今はことさら取り上げません。
……「『特に』外部へ周知徹底すべき」内容とは、合意されて間もなく、かつ従来の考え方を転換した合意である拙速な立項をご遠慮いただくことと、その根拠として合意された拙速な立項には問題がつきまとうことを想定します。周知する方法は様々なものが考えられますが、立項する時に通る"導線上"でなければ効果が見込めません。特に初心者は、編集画面に入るのが初めてorほんの数回目なのです。
存在しないページにテンプレートは貼れませんから、実効性は高くないでしょう。しかし、断固削除することと比べても、趣旨を理解してもらうためには有効と考えます。「やってみなければ分からない」部分もありますし、一部は防げることが予想できます。それに、ものには順序がありまして、削除という強力な方法は最終手段とすべきです。(上の主張は訂正します。いきなり削除を主張すべきではありませんでした。)他にできうるソフトな対策を尽くしても効果を確認できなければ、削除する旨コミュニティに提案して認められる可能性が高まります。なのでテンプレートによる周知を行う価値はあります。--メリース会話) 2018年12月12日 (水) 04:11 (UTC)
「PJ合意を知らしめる広報活動用テンプレート」の作成に賛成です。テンプレートの肥大化が懸念されるならば、テンプレート自体は簡潔な箇条書きとし、そこから本プロジェクトの例えば記事の作成基準など詳細を記したページに誘導リンクすれば良いでしょう。
下の#災害記事内に殆ど必ず付随するイベント中止情報を初期分割可能とする提案では、メリースさんのご意見は尤もであり、熊本地震 (2016年)の記事の分割提案のときも私は分割に反対したのですが、緊急的回避措置の分割記事の作成は今後も検討には値すると私は考えます。--As6022014会話) 2018年12月12日 (水) 05:03 (UTC)
報告 Template:PJ 災害合意内容/sandboxを仮作成しましたので、表示文言の具体例を考える参考にされて下さい(直接変更されても結構です)。お手数ですが内容確認の際には「編集>プレビュー」の手順を取って下さいますよう重ねてお願いします。実装の際には{{Boxing statsbox}}の前例と同様、各災害分野別基礎情報テンプレートの最冒頭に組み込まれます。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月12日 (水) 06:23 (UTC)
コメント 追記 暇が空いたので過去ログを遡って合意事項を反映してみました。このバージョンが最大限記載状態ではないかと思われ、ここから削って行く方向性が良いかなと考えています。末尾の執筆資料はおまけで記載しているもので不要かも?--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月12日 (水) 11:03 (UTC)

気象庁の正式名称からリダイレクトすべきか[編集]

#北海道胆振東部地震を受けてを受けての提議です。

研究者や報道で言い慣わされている名称はほとんどが通称であり、気象庁の命名に依るものは唯一の公的機関による正式名称というべきでしょう。リダイレクトとして排除すべきではないと考えます。--As6022014会話) 2018年9月25日 (火) 03:20 (UTC)
気象庁の正式名称のリダイレクト作成には反対しないも、Wikipediaの記事名の命名則に反した通称のリダイレクトについてはなんらかの制限が必要な気もします。熊本地震 (2016年)に対して、熊本大震災のようなリダイレクトがあってはまずいと思います(昔に削除済み)。また用例が極めて少ないものについても同様です。--Don-hide会話) 2018年9月29日 (土) 09:29 (UTC) 追記。--Don-hide会話) 2018年9月29日 (土) 09:30 (UTC)
私も正式名称からのリダイレクトについて、現在の考えでは反対しようとは思っていません。当PJ以外の記事からもリンクが貼られる可能性がありますので、適切な記事への誘導という観点からもあってよいのかなと思っています。他、報道機関で使用されている名称についても同様です。
これに関連しますが、私は当初北海道地震について削除依頼を出しましたが、議論いただいた結果、現在は一覧記事(北海道地方を震源とする地震の一覧)になっています。
その上で、ご指摘の通り熊本大震災のような用例のない、あるいは少ない名称については削除に賛成します。
そもそも論ではありますが、拙速な立項が(残すべきとは言えないような)不適切な記事名の作成につながっていると思います。--Don-hide会話) 2018年10月6日 (土) 09:27 (UTC)
全くご指摘の通りです。これについては#拙速な立項についてでの議論がまだ熟していません。
議論内容が、当セクション「気象庁の正式名称からリダイレクトすべきか」の趣旨から外れてきている感じがします。これについては立項が性急でなくとも発生する問題ですので、今一度話を戻したいと思います。私は現時点では気象庁の正式名称からのリダイレクトに反対しません(強く賛成するほどではありませんが、排除すべきではないと考えます)。--610CH-405会話) 2018年10月9日 (火) 17:03 (UTC)

「気象庁の正式名称からリダイレクト」に反対する人は居ないということでよろしいでしょうか。個人的感想ですが公的機関による正式名称が、用例の殆どないような「熊本大震災」のようなものと同列に削除議論に挙がったのは違和感を覚えます。Wikipedia記事名を気象庁の正式名称から年号を外したものとした経緯についてはプロジェクト‐ノート:災害/過去ログ1#気象庁が命名した地震を主題とする記事の名称の付与則およびプロジェクト‐ノート:災害/過去ログ1#地震の記事名称の規則の方針についてを参照願います。

通称のリダイレクトについての制限としては、

リダイレクトとして認める名称

  • 気象庁が命名した正式名称
  • 地震調査研究推進本部が使用している通称
  • 複数の査読論文で使用されている通称
  • 複数の書籍で使用されている通称
  • 複数の報道機関が使用している通称

に限って良いと思います。ここで「複数の」としたのは研究者と言えども殆ど普及していない独自の名称を使用することもあり、そのようなものをリダイレクトと認めればキリが無いためです。--As6022014会話) 2018年10月17日 (水) 07:36 (UTC)

通称についてはAs6022014さんの提示された考え方に賛成です。気象庁の正式名称については、「(地名)地震」の先頭か末尾に西暦か和暦の年がついた名称の表記ゆれが、人により判断が分かれるところだと思います。表記ゆれを列挙すると

熊本地震 (2016年)を例にしています。

  1. 西暦年+地名+地震 - 「2016年熊本地震」 - 気象庁では日向灘地震(1968年)〜宮城県沖地震(1978年)で採用
  2. 和暦年+地名+地震 - 「平成28年熊本地震」 - 北海道胆振東部地震(2018年)以降
  3. 和暦+(西暦年)+地名+地震 - 「平成28年(2016年)熊本地震」 - 浦河沖地震(1982年)〜熊本地震(2016年)
  4. 地名+地震 (西暦) - 「熊本地震 (2016年)」
  5. 地名+地震 (和暦) - 「熊本地震 (平成28年)」
の5パターンでしょうか。気象庁の命名則は最初の1961年の北美濃地震から3度変わって4パターンあります。
私は、1,2の形式は暦年と地名がくっついて半ば熟語化したようなもので、正式な命名則も1になったり2になったりしているので、リダイレクトを認めてよいと思います。一方、3,4,5のようにカッコを付ける形式は熟語より造語に近いものです。3は正式に採用されていた浦河沖地震(1982年)〜熊本地震(2016年)以外の地震は認めないほうがよいと思います。4は、曖昧さ回避としてよく使われていて慣例として通用するので、認めてもよいかもしれません。5は、曖昧さ回避としても認めない形式なので、認めるべきではないと思います。なお、リダイレクト作成を奨めるわけではなく、作成されたものの存続を認めるという形です。--Peka会話) 2018年10月21日 (日) 17:03 (UTC)
賛成 1、2は認める、3、5は認めない、4は条件付きで認めるという方向で賛成です。また、私も積極的にリダイレクトを作るのではなく、作られたものは存続、という立場です。--610CH-405会話) 2018年10月22日 (月) 03:28 (UTC)
賛成 修正案に賛成致します。--As6022014会話) 2018年10月23日 (火) 07:12 (UTC)
コメント おおむね合意が得られたと考えていますが、この議論の結果もPJに記載することになるでしょうか? --610CH-405会話) 2018年10月31日 (水) 01:34 (UTC)

震度情報を観測点ごとに記すべきか[編集]

ノート:北海道胆振東部地震#震度情報の表#北海道胆振東部地震を受けてを受けての提議です。

「記す」に 賛成 観測された震度はその観測点「一点」における震度であり、自治体の行政区域が一様にその震度で揺れたわけではありません。ある自治体の行政範囲内で気象庁発表観測点の震度と防災科学技術研究所が設置したKiK-net、あるいは複数の観測点で震度が異なるのは普通です。しかし、例えば「震度6弱・○○市」などと書けば一般の多くの方々はその○○市の行政範囲の震度が一様に震度6弱で揺れたかの如く誤解するのが普通でしょう。震度情報の出典を気象庁の発表震度とするなら「厚真町鹿沼」などとそのまま地点を記すのが妥当だと私は考えます。
災害救助法の提要という面では「○○市の震度は6弱」などは速報時点ではある程度意味を持ちますが、実際の提要は臨機応変に被害状況を見て対応されるのが普通です。--As6022014会話) 2018年9月25日 (火) 03:20 (UTC)
コメント 提起ありがとうございます。
北海道胆振東部地震で観測点ごとに記載する動きがあり、当時は議論ができていないとして差し戻しましたが、私としては観測点ごとに記載してよいと思います。
メリットとしては、内浦湾地震など同一市区町村内で震度が大きくことなる場合に適切な記載ができます。一方、デメリットとしては、やはり読みやすさが阻害されるということです。ここについては何らかの対策が必要と考えます。(以上の署名のないコメントは610CH-405さんが、2018年10月5日 (金) 19:10に投稿されたものです。--Henlly3839会話) 2018年10月13日 (土) 00:52 (UTC)による付記。

確認ですが、例えば内浦湾地震の場合、次のように記述するということでしょうか?

震度 都道府県 市区町村
6弱 北海道 函館市川汲町
5弱 北海道 函館市泊町
4 北海道 函館市尾札部町・函館市新浜町・函館市日ノ浜町・七飯町本町・鹿部町宮浜
青森県 大間町大間・風間浦村易国間

同一市町村内で複数観測点がある場合だけでなく、すべての市町村で地点名まで記述するということでよろしいでしょうか?--Henlly3839会話) 2018年10月6日 (土) 01:48 (UTC)

私は上記の表のような記述方法に 賛成 します。情報量が増えるのをデメリットと感じる人もいるでしょうが、正確性は増します。--Henlly3839会話) 2018年10月6日 (土) 13:28 (UTC)

市町村内で震度が一つだという誤解を与えにくくなる点が改善されますし、認めてよいと思います。なお、表が肥大しないように、表に入れる地点を最大30から50地点程度に抑える配慮が必要かと思います。
あと、北海道胆振東部地震のノートでかいじ173号小淵沢行さんがなさったコメントは、おそらく最大震度やその1つ・2つ下の震度に膨大な数の地点が入ってくる地震を懸念されているんだと思いますが、この場合、あくまで表は最大30から50地点程度にして、揺れの広がりを説明するために、主要都市の震度を文章で説明する、各震度の広がりを「北は〇〇県から南は〇〇県まで」というように文章で説明する、といった工夫で対処できるのではないかと思います。また、近年気象庁の画像が政府標準利用規約第2版(CC-BY 4.0互換)でコモンズにアップできるようになったので、各種資料から震度分布を拝借する手もあります。
すべての地震について変更するには時間がかかると思いますが、できれば地点表記に統一していったほうがよいかと思います。--Peka会話) 2018年10月7日 (日) 12:35 (UTC)
最近、NHKニュースで放送される震度マップは、市町村ごとではなく観測点ごとに切り替えられているようです。ですから、観測点ごとの記述に切り替えるのは自然な流れであるようにも思います(私個人の主観です)。
情報量が増えますので、ある程度量を絞った上で、気象庁の震度データベースに誘導するのが有効かもしれません。
また、記述方法については、市区町村内の最大震度を太字化しようとした方がいらっしゃいましたが、その方式である程度見やすくなるようには思います。--610CH-405会話) 2018年10月9日 (火) 17:14 (UTC)

これまでの議論で、市町村ごとではなく観測点ごとで記述すること、ただし表内が見にくくならないよう何らかの工夫をすることで、合意はできていると思います。どのような「工夫」を行うかはすでに出されている意見を参考に編集者が適宜考える(編集者に一任)として、既存記事の書き換えを行っていきたいと考えますが、よろしいでしょうか。--Henlly3839会話) 2018年10月13日 (土) 00:53 (UTC)

以前署名を忘れていた箇所がありました。Henlly3839さん、追加ありがとうございます。
観測点ごとの記述は賛成ですし、概ね合意と見て良いと思います。ただ、完全にフォーマットを編集者に一任してしまうと収集がとれなくなりそうですので、ある程度のガイドラインは設けるべきだと思います。--610CH-405会話) 2018年10月13日 (土) 06:28 (UTC)
皆さま、ご意見ありがとうございます。
気象庁の発表地点「厚真町鹿沼」を「厚真町」とした場合、気象庁の発表通りの前者は観測地点を指しますが、後者は単なる省略ではなく自治体を指すことになり意味が全く異なってきます。速報時点では「○○市震度5弱」などと報道されますが、百科事典ですから気象庁の確定報による地点別震度を記すのが正確であるのは間違いありません。
表の肥大化については、現在の気象庁の発表地点には気象庁、防災科学技術研究所、地方公共団体がありますから、最大震度の地点は別として例えば、「震度データベース検索」で*印が付された防災科学技術研究所、地方公共団体の地点を除き、気象庁による地点に限定するなどの措置も考えられます(規定しなくとも各地震の状況に応じて個別の対応でもよいと思います)。
いくら多くの地点を表記したとしても自治体名だけでは意味のある表記とは思えません。面積も大小多様な各自治体における最大震度は左程意味がありません。例えば高山市のような面積のある自治体では「高山市奥飛騨温泉郷栃尾」と「高山市荘川町」では、「東京千代田区大手町」と「熊谷市桜町」ぐらいの違いがあります。--As6022014会話) 2018年10月15日 (月) 01:12 (UTC)
観測点ごとの表記にした場合に読みにくくなると言いますが、どういう点が読みにくいと感じられるのかによって、対応が変わってくると思います。
  • 掲載される地点が増えるため表が肥大化する、というのであれば、掲載する震度の下限を上げれば良いように思います。例えば熊本地震 (2016年)で震度5弱以上を掲載しているのを、震度5強以上にするなど。どこまで掲載するかは地震の規模によって変わってくると思います。
  • 市町村名だけを載せると同名の地点が複数載ることになる点は、すべて観測点名まで載せることで解決できると思います。北海道胆振東部地震での実際の編集を見ますと、震度7に「厚真町:鹿沼」と書きながら、震度6強は「厚真町」だけで細かい地名がない点が、一貫性がなく、見辛いと感じられたのではないかと思いますが、こうした点もすべて観測点名まで書くことで解消されると思います。
フォーマットを統一するというのであれば、上記の内浦湾地震の表のような形を推します。--Henlly3839会話) 2018年10月18日 (木) 11:46 (UTC)
観測点名まで載せるなら、市町村内に観測点が1つだけか複数かに関わらず、すべての市町村で観測点名まで載せるべきでしょう。
フォーマットは、Henlly3839さんの示した内浦湾地震の表の形がそのまま目安になると思います。細かいところですが、列の名前「市区町村」は「地点」とするのがより良いとか、市区町村名を太字化すると見づらくなるので望ましくないとか理想はあるんですが、、、表をコンパクトにするために長野県神城断層地震のように行の高さを低くする方法もありますし。個人的には、いくつかの記事で試してみて、それでよければちょっとづつ広めていくという流れでもいいのかなぁ、と楽観的に考えています。--Peka会話) 2018年10月21日 (日) 17:03 (UTC)
複数意見が出て参りましたので、ここで現時点での私の意見を示しますと、
  • 気象庁による地点に限定すべきではない
  • 地震によって震度の下限を引き上げてもよい
  • 掲載するすべてに観測点名まで示すべき
  • 長野県神城断層地震のように表が小さいのはスマホで見やすいのでありがたい
  • 太字化不要(表中にウィキリンクがあれば、リンクがある = 同一市区町村内最大とわかる)
  • フォーマットはHenlly3839さんのものに 賛成
合意が形成されつつあるので、反対意見がなければHenlly3839さんの形式で北海道胆振東部地震大阪北部地震に試験的に導入してはどうでしょうか?(編集要約から当議論に誘導すること)--610CH-405会話) 2018年10月22日 (月) 03:52 (UTC)

概ねHenlly3839さんの形式に賛成で、表中の「市町村名」を「観測点名」に変更するのが妥当と思います。

表の巨大化が特に懸念されるのは震源域が広大な2011年東北地方太平洋沖地震でしょう。とりあえず東北地方太平洋沖地震について現行の震度6弱以上の地点について「観測点名」を記した表を作成しました。かなり大きい表です。また、気象庁の観測地点に限定した震度5弱以上の「観測点名」を記した表も作成してみました。こちらはそう大きくはありません。

気象庁の発表地点は今や4300ヶ所以上に上りますが、気象庁が設置した計測震度計はこの内600ヶ所程度で約1/7程度です。それでもかつての気象官署地点の約4倍です。

熊本地震についても気象庁の発表地点について震度5弱以上の「観測点名」を記した表も作成してみました。

利用者:As6022014/各地の震度・観測点名--As6022014会話) 2018年10月23日 (火) 07:12 (UTC)

コメント 表の試作、拝見しました。ありがとうございます。実際見てみると、私はさほど見辛いとは感じませんでした。東北地方太平洋沖地震は現在の記事でも6弱以上のみ記載ですので、全観測点を対象に記載しても問題はないと思います。(気象庁の観測点であることに利用者目線で特段の意味はありませんし、私の住んでいる市町村は気象庁の観測点がありませんので、気象庁に限定してしまうと読者が欲しい情報が手に入りにくくなるように思います。)
「『市町村名』を『観測点名』に」→あ、確かにそうでしたね。修正ありがとうございます。--610CH-405会話) 2018年10月23日 (火) 10:01 (UTC)
「市区町村」については既存記事の表を流用したため残ってしまいました。「観測点名」とすることに賛同します。
表の試作ありがとうございました。個人的には、最大震度7の地震については記載下限は6弱まででも十分だと思います(5強、5弱まで記載することにも反対はしません)。東北地方太平洋沖地震ではそれでも表が大きくなりますが、私も気象庁の観測地点に限定はしない方が良いと思います。
北海道胆振東部地震大阪府北部地震に試験導入して、問題なければ他の記事に広げていけばいいと思います。--Henlly3839会話) 2018年10月24日 (水) 10:30 (UTC)
試作ありがとうございます。全観測点の方式で試験導入していいと思います。
気象庁の観測地点に限定するのは、揺れの分布を広域的にみる目的だと思います。全観測点方式の代わりに使うのであれば、誤解を生みやすいので私は否定的ですが、全観測点方式の表と気象庁観測点のみの表を併記するなら可と考えます。ただ、揺れの分布を広域的にみるなら、手間はかかりますが地図を使ったほうが閲覧者にとって優しいと思います。--Peka会話) 2018年10月25日 (木) 07:10 (UTC)
東北地方太平洋沖地震で表のサイズがこれで問題ないのでしたら、これで行きましょう。熊本地震も震度5弱まで記述して問題ないでしょう。M7クラスの浅い内陸地殻内地震でも震度5弱まで充分対応できると言えます。2004年新潟県中越地震も当時の観測点名で作成してみました。こちらもサイズ的には問題ないように思います。--As6022014会話) 2018年10月25日 (木) 10:30 (UTC)
新潟県中越地震、十勝沖地震のものも拝見しました。十勝沖地震の観測点についてですが、WP:JPEによれば算用数字は半角で示すことになっているので、
のようになると思います。これについては記載時に注意が必要かと思います。--610CH-405会話) 2018年10月26日 (金) 03:39 (UTC)
ご指摘ありがとうございます。実は原典通りに全角数字としてみたのですが半角でも意味が変わってしまうわけではないので、WP:JPEに従い「新篠津村第47線」→「新篠津村第47線」にしておきます。とりあえず試験運用的に導入することとします。--As6022014会話) 2018年10月26日 (金) 05:34 (UTC)

正式に全観測点の方式を導入しては如何でしょうか[編集]

北海道胆振東部地震と大阪北部地震に全観測点の方式で試験導入してみましたが、現段階では特に問題はないように思います。利用者:As6022014/各地の震度・観測点名で試作した地震にも導入を広めようと考えていますが如何でしょうか。

Pekaさんのご提案の、行の高さを低くし、フォントを小さくする方法も考えられます。長野県神城断層地震と熊本地震でこの方式でも試作してみました。--As6022014会話) 2018年11月15日 (木) 04:31 (UTC)

賛成 他の地震記事への導入に賛成します。--610CH-405会話) 2018年11月15日 (木) 04:43 (UTC)
Symbol comment vote.svg 追記 コメント 行の高さを低くし、フォントを小さくする方式に関しては、個人的に見やすいと思うので賛成します。--610CH-405会話) 2018年11月15日 (木) 04:45 (UTC)

構成を改める提案[編集]

このところ、プロジェクトのガイドライン案がいくつか合意しつつあり、また大阪府北部地震北海道胆振東部地震のノートでも他の課題が指摘されていて改善を要することから、今後もガイドラインが増えていくことが見込まれます。プロジェクトのページは12年前に作成してからほとんど構成を変えていませんが、見直していていくつかの問題を感じました。

  • 雛形の節にはInfobox系テンプレートの雛形ばかり目立ち、災害記事のデータ偏重を助長しているおそれがある。またスペースをとりすぎている。
  • 階層構造の定義の節は古くなっており、更新が必要。categorytreeがなかった当時のもので、現在は必要性が低く除去してもよいと思われる。
  • 執筆計画の節(Portal:災害/依頼をそのまま取り込んだもの)もスペースをとりすぎている。リンクのみでもよいかもしれない。

これらの改善に加えて、ガイドラインを見やすくわかりやすく表示する構成に改めることを提案します。

構成の充実していそうなプロジェクト:スポーツプロジェクト:学校プロジェクト:放送または配信の番組プロジェクト:鉄道プロジェクト:映画プロジェクト:日本の市町村などを参照してみましたが、まだ具体的には定めきれていません。追加するセクションとして参考文献リストや関係する外部リンクのリストがあったら便利かなとは思いました。上記への賛否のほか、要望など、プロジェクトページの内容に関して些細なこと何でもご提案いただければと思います。--Peka会話) 2018年10月21日 (日) 17:03 (UTC)

提起ありがとうございます。最近は甚大な災害が増えたり、災害との向き合い方が変わってきたりしています。私がWikipediaへ参加したのがごく最近なのでPJのページが作られた12年前のことは存じ上げませんが、時代に即しての変更は必要ですね。
PJのページの記事本文のフォーマットでWP:JPEが守られていないのが気になっていたので、これを機にWP:JPEに即する形に改訂したいところではあります。
また、WP:JPEに「ここに掲載されている表記法と異なる表記を分野ごと、記事ごとに使用する場合、関連分野のウィキポータル・ウィキプロジェクトや、個別記事のノートで合意形成をし、合意事項をわかりやすい形でまとめておくとよいでしょう。」と記載があるので、災害記事に特化した表記ガイドも設けたいとは思っていました。(「Mw9.0」「Mw 9.0」「震度7」「震度 7」などに表記揺れあり)
皆さんも必要とお考えになるようであれば、ここのノートで新規議論を立てたいと思います。--610CH-405会話) 2018年10月22日 (月) 04:17 (UTC)
災害に関連する表記ガイドをまとめる必要性に同意します。雛形(フォーマット)のところはスタイルマニュアルレイアウトをベースに拡充させたものにしたいと考えています。
これまでこのPJノートや記事ノートで行われた議論やその決定事項も、まとまった後もそれぞれのところで慣例化しているだけで、ほとんどPJページに明文化されてきませんでした。今後新しい参加者に説明していくのに役立つでしょうから、できるだけ拾い集めて、PJから参照できるようにするべきと思います。--Peka会話) 2018年10月25日 (木) 07:10 (UTC)

災害記事に特化した表記ガイドの提案[編集]

少し遅くなりましたが、#構成を改める提案にて「災害記事に特化した表記ガイド」について他の方からもご指摘をいただいたので、こちらで議論を立てます。

まず、検討が必要なものとして、思い当たるものを列挙します。

  1. モーメントマグニチュード9.0について、「Mw9.0」「Mw 9.0」「Mw9.0」「Mw 9.0」のどの表記にするか
  2. 震度7について、「震度7」「震度 7」のどちらで表記するか

地震記事に限れば今のところこの2点かな、と思っています。他の災害などで表記揺れがあるものも追加していただければと思います。

また、災害記事での表記揺れのうち、既存のWP:JPEで対処できるものについては、サブページでリストアップし、早見表を作ると便利だと思います(のちほど私の利用者ページを作成し、提案したいと思います)。

議論へのご協力、よろしくお願いいたします。--610CH-405会話) 2018年10月31日 (水) 01:49 (UTC)

2.の「震度7」についてはスペースは不要と思います。気象庁の表記では「震度7」と全角数字のため、あたかもスペースがあるように見えますが、実際にはスペースは入れていないです。
1.のマグニチュードについても同様でスペースは不要と思います。宇津『地震学』など専門の教科書では
, , ,
とイタリック体、wなどの添え字はサブスクリプトで表記しているのが一般的です。テキストではMw5.5となるわけですが、煩雑になるのでMw5.5で良いと思います。--As6022014会話) 2018年11月1日 (木) 06:16 (UTC)
双方、スペースは入れなくてよいと思います。マグニチュードのほうも、気象庁のサイトでスペースは挿入されていません。
MwかMwか、についてはTemplate:Mなるものがあったので、これとの兼ね合いも必要かもしれません。--610CH-405会話) 2018年11月1日 (木) 13:49 (UTC)
コメント {{M}}の作者です。「表記の正当性については専門外ですので言及は避けますが」それは熊本地震 (2016年)の中でMw表記が頻出していることを受けて省入力を目的として作成したもので、故に当議論にて合意が為されればそのようにテンプレートに修正を施すだけで(ほんの数十バイトの変更で)使用先全てに反映されますため合意優先でよろしいかと思います。◆subタグを使わない合意が為された場合、当該テンプレートの廃止の上でbotによる置換を行っても良いでしょう。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年11月20日 (火) 06:50 (UTC)--Nami-ja [会話 履歴] 2018年11月20日 (火) 06:56 (UTC)
気象庁や専門書でスペースを入れていないのであれば、震度・マグニチュードともにスペースを入れない表記とすることに賛成します。また気象庁ページでは単なるMw表記がされており、テンプレートを使うよりはMw5.5のような表記で良いと思います。--Henlly3839会話) 2018年11月29日 (木) 12:34 (UTC)
下付きなし、スペースもなしで賛成です。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 15:28 (UTC)

災害記事内に殆ど必ず付随するイベント中止情報を初期分割可能とする提案[編集]

上記#北海道胆振東部地震を受けて節で別の方が言及している内容に少々関連しますが、ノート:北海道胆振東部地震#イベント情報の無差別収集行為についてにて2018年9月に問題提起したものですけども、この事例以前にもノート:熊本地震_(2016年)#スポーツ大会節全除去の報告ノート:東日本大震災#イベント等中止・延期に関する分割提案など同様事例が古くから発生している事実があり、またこのような追加は全く同じ編集者が毎回災害発生毎にそれらの収集追加に血道を上げているのではなく:

  1. 災害の発生により、ウィキペディアを閲覧し特定の記事に集結した無数の初心者たちが
  2. その後も新規編集者として(特に初心者でも容易く情報を集めやすい)イベント中止情報の収集・記載に勤しみ
  3. それらはルールに慣れ掲載基準により不適切かどうかの判断基準を持ち情報の重要性を取捨選択できる編集者よりも圧倒的に数が多く
  4. 故にWP:IINFO違反行為を数多く含む追加編集が強行される事態が
  5. 新しい災害が発生するたびに、毎回「以前と同じ編集者ではない別の初心者たちを更に集結させながら」同様に引き起こされる

…という分析が出来るのではないかな、と思います。

で。直近の大規模災害であるノート:北海道胆振東部地震#イベント情報の無差別収集行為についてにて「最初期に方針ガイドラインに対し疑義があるものの編集自体がかなり膨大に上る当該内容案件そのものを節ごと別所へ分割し、内容是非および内容整理に関する編集・議論は『別ページにて主題とは別の議論として』別所にて行い、また状況が落ち着いた後にまとめて整理を行うことで、主題記事の内容が無差別的な容量増加により急速に可読性を損ねていく状態に陥る可能性を減じることができる」という意見が出されたことを起因して:

災害発生に際しては誰もが平常心を欠くという普遍的事実を前提に、主題の可読性維持を優先させて(最重視されない)関連情報節を分割することができる

…をプロジェクト合意事項とすることで、今後の同種状況を抑制できる(問題を先送りし主題の編集に集中できる状況を容易に作り出し、どちらも編集のみに集中できる)のではないか、と考えたのですが、この提案に関し皆様のご意見を頂けましたら、と思います。

要するにぶっちゃけるならば「数の暴力による編集加筆の増大が止まらないのであればそれ専用の場所を別に用意しておき、ある一定の期間は本ページとは別の場所へ注力して頂き、内容増加速度が緩んだ時点で全てひとまとめに(全削除も含めた)判断、処理を行った方が誰に取っても楽」という話です。この提案は明確にWP:MMの実施前提であるWP:SPLITを無視・軽視しますが、その理由が平時の分割ではなく災害発生により誰もが平常心を欠き冷静な判断が難しい状況下に於いての緊急的回避措置(WP:IARである点にも留意して頂ければ、と思います。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年11月20日 (火) 08:13 (UTC)

災害が発生すると「ウィキペディアに行けば災害について書かれている」と考える読者の多いことが、問題の根底にあると思います(私もそのような考えで閲覧したことがあります)。そのような読者の一部(イベントを楽しみにしていた人など)が当該イベント中止情報を追加しているに過ぎません。WP:NOTNEWSは編集者向けの方針ですが、読者にも理解してもらわなければなりません。
イベント中止情報は、全体を通して見ればその災害の影響の大きさを伺うことができる重要な情報ですが、一つ一つは些細なものである場合が多いのです(中止されたことが重要性を持つのはだけです)。時間が経てば、影響の全体像を述べた情報源が現れるはずです。それらの情報源を基に記述した記事こそが、まるで昔に起こった災害の記事を読んでいるかのように簡潔にまとめられ「百科事典らしさ」を備えていると思います。逆に言えば、それらの情報源が出揃うまではイベント中止情報など、ただの一つも書かなくて良いとさえ考えます(一つでも書くと追随する者が必ず現れるため)。個別のイベントについては、その案件が災害を理解するために必要な場合に語られるべきでしょう。
編集が問題なら、「全ての検証可能な事項についてウィキペディアに含めるのは適切では」ないと指摘することが先です。隔離のためにあらかじめ分割するというのは「災害発生により誰もが平常心を欠き冷静な判断が難しい状況下に於いての緊急的回避措置(WP:IAR)」であるにしても性急ではないかと懸念します。災害記事にやって来る初心編集者は「平常心を欠き冷静な判断が難しい」のではなく、WP:NOTNEWSを知らないだけではありませんか。本来そのような編集は行われないべきであり、わざわざ場を提供すべきでもありません。一方WP:NOTNEWSでは、そのような情報の記述箇所としてウィキニュースを挙げています。例えば{{最近の災害}}に、記述するにふさわしい場所(ウィキニュース、イベントに関連する項目)へ誘導する文言を追加するのはどうでしょうか。--メリース会話) 2018年12月6日 (木) 11:52 (UTC)
コメント 仰る内容は全て「平時の対応」だと思います。通常はそれで十分でしょう。当提案の前提は「災害発生時」を想定しておりまして、熊本地震 (2016年)ですと2016年4月14日の発生日23:52 (UTC)時点では仰るように「書かせない対応」で対処できていますが(17KB)、これが翌日の2016年4月15日 (金) 23:44 (UTC)時点(48KB)に至りますと僅か24時間で著作権侵害も含む240版以上増加、編集に関わったアカウントは60以上となり「数の暴力」が発生していることが分かります。こういった状況で(かつ数分から数十分おきに災害に関するありとあらゆる最新情報が変化しそちらの加筆・更新の方が重要視されている状況で)平時の対応は「個別に対処し方針ガイドラインを解く傍らで新しいアカウントが次々に登場して後手になっていく」ことが主原因かと思われまして、当該提案を行っています。また、被災地域がより広範囲な大規模災害ほどこういった数の暴力状況が発生しやすいもの、と考えています。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月6日 (木) 14:59 (UTC)
コメント 上記#拙速な立項についてで合意したように、災害発生から最低1週間程度(災害によって変動する可能性あり)は立項しないことになっています(実効性があるかはまた別途検討が必要な気もしないではないですが)。甘い推測ではありますが、とりあえず、「直後に立項しない」旨の規定を遵守すればある程度の混乱は避けられますし、災害発生直後に記事がどうの、という議論ではなく、上記合意にどう実効性を持たせていくのか考えた方が現実的なのではないでしょうか。実のところ、私の本音としては上記合意の実効性を持たせるための議論をしないと、文面だけで意味がない、と考えています。
当議論の趣旨から外れるかとは存じますが、一つ参考までに。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 15:12 (UTC)
一番の問題は、発災直後に立項しないこととするプロジェクトのガイドラインを、立項者は知らないし読まないことです。立項されている記事の中ではいくらでも注意喚起できますが、立項前に注意することはできません。そして立項された暁には、注意喚起も虚しく、速報的編集合戦が巻き起こります。
ところで、熊本地震の項目が例示されましたが、「記事を作成するタイミングは……少なくとも数日から一週間以上後」というガイドラインが存在しながら、なぜ発生からわずか100分後に作成されたページが残されているのでしょう。ガイドラインに明確に違反して作成された記事には削除依頼が出されるのではありませんか。速報的な立項を黙認するならば、正当に(削除されず残っているという意味で)存在する記事に加筆する人が現れるのは当然です。それを咎めるのは間違っていますし、わざわざもう一つの記事を作ってお膳立てするとはもっての外です。ガイドラインを厳格に運用し、立項自体を許さないという強い姿勢で望むべきだったと思います。記事がなければ加筆は行われません。
ただし、削除依頼も大変な手間であることは理解します。その意味でNami-jaさんのご提案の意図には納得しています。そこで私から逆提案をしたいのですが、可及的速やかに立項した後、すぐに保護依頼を出す(期間はガイドラインを準用し1週間程度)というのはどうですか。保護することにより事実上、記事作成のタイミングを守ることができ、手に負えない編集が発生することもなくなります。別名で立項してまで執筆しようという猛者がいれば、その分にはやむを得ませんが。立項も現在のガイドラインに反するものの、ルール逸脱の程度は分割と比べれば大したことないはずです(予防的な保護依頼が認められるかどうかの問題となるが、たとえすぐに認められなくとも、熊本地震においては立項から2時間で100編集と、保護を適当とする状態に達するのに時間は要しない)。--メリース会話) 2018年12月6日 (木) 17:35 (UTC)
私もメリースさんと同様に早期の保護も少し考えました。しかしながら、生憎ですが、早期立項を認めないことをPJとして示した理由のひとつが、Wikipedia独自の命名になる(つまり独自研究を載せないという方針に違反する)からで、早期に立項して保護、というのは難しいと思います。そのあたりについて#実効性を持たせるための提案として先程議論を立てたので、こちらもご覧いただければと思います。--610CH-405会話) 2018年12月6日 (木) 17:44 (UTC)
「1週間ルール」はつい最近に設けられたのですね。議論の全体を把握しておらず、早とちりで的外れなことを申してしまいました。失礼しました。--メリース会話) 2018年12月6日 (木) 18:34 (UTC)
取り下げ メリースさんに同じく、上の議論の流れを把握しておりませんでした。議論が分散しますので当該提案は取り下げと致しまして、上の議論に合流させて頂けますでしょうか。ここまでで活発なご意見を下さいましたメリースさんと610CH-405さんにひとまず御礼申し上げます。--Nami-ja [会話 履歴] 2018年12月7日 (金) 04:51 (UTC)