ブナハリタケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ブナハリタケ
分類
: 菌界 Fungi
亜界 : ディカリア亜界 Dikarya
: 担子菌門 Basidiomycota
亜門 : ハラタケ亜門 Agaricomycotina
: ハラタケ綱 Agaricomycetes
: ヒダナシタケ目 Aphyllophrales
: エゾハリタケ科 Climacodontaceae
: ブナハリタケ属 Mycoleptodonoides
: ブナハリタケ M. aitchisonii
学名
Mycoleptodonoides aitchisonii (Berk.) Maas G.
和名
ブナハリタケ

ブナハリタケ(ブナ針茸、Mycoleptodonoides aitchisonii)は、エゾハリタケ科ブナハリタケ属に属する食用きのこ。全体的に色が白からクリーム色となるのが特徴である。ブナハリと名前が付いている通り、ブナ、カエデなどの枯れ木に重なるように張り付き、密度を高くして発生する。は扇形で、径は3-10cmになり、周りは波打って鋸歯状になる。はほとんど確認できない。は、柔らかい針のようになっている[1]

そのまま揚げたり、塩茹でにして食す。

脚注[編集]

  1. ^ 検索入門きのこ図鑑(1985)

参考文献[編集]

外部リンク[編集]