フランチェスコ・ダミアニ
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 階級 | ヘビー級 |
| 身長 | 190cm |
| リーチ | 198cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1958年10月4日 |
| 出身地 | バニャカヴァッロ |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 32 |
| 勝ち | 30 |
| KO勝ち | 24 |
| 敗け | 2 |
| 引き分け | 0 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| オリンピック | ||
| 銀 | 1984 ロサンゼルス | スーパーヘビー級 |
フランチェスコ・ダミアニ(Francesco Damiani, 1958年10月4日- )は、イタリアの元プロボクサー。バニャカヴァッロ出身。元WBO世界ヘビー級王者。
来歴
[編集]1984年ロサンゼルスオリンピックボクシングスーパーヘビー級に出場し、銀メダルを獲得。
1985年にプロデビューし、アマチュアボクシングで培った確かなボクシング技術と、その強打を武器に24戦24勝と無敗を守った。
1989年5月6日、WBO世界ヘビー級王座決定戦に出場。南アフリカのジョニー・デュープロイを3回KO勝ちを収め王座獲得に成功した。イタリア人としてプリモ・カルネラ以来2人目となる世界ヘビー級王者となった。その後、2度のノンタイトル戦を含めて、1度の防衛に成功。
1991年1月11日、レイ・マーサーに初黒星となる9回TKO負けを喫し2度目の防衛に失敗し王座から陥落した。その後1年試合を離れる。
1992年に復帰すると、王座返り咲きを目指し、元WBA世界ヘビー級王者のグレグ・ペイジも含めた3連勝を飾った。
1993年4月23日、オリバー・マッコール(後にレノックス・ルイスを破り、WBC世界ヘビー級王者となる)に8回TKO負け。この試合を最後に現役を引退した。
獲得タイトル
[編集]脚注
[編集]関連項目
[編集]外部リンク
[編集]| 前王者 N/A |
WBO世界ヘビー級王者 1989年5月6日 - 1991年1月11日 |
次王者 レイ・マーサー |