パワーボール

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パワーボール

パワーボールとは、指、手首・握力・前腕を鍛えるトレーニング器具の事である。

ダンベルなどの筋トレ器具とは違い、筋肉に過度な負荷をかけずに安全にトレーニングする事ができるノン・インパクト(非衝撃)トレーニングツールなので、野球、ゴルフ、テニス、バスケット、バドミントン、ボーリング、卓球、ボルダリング等の指、握力、手首を使うスポーツトレーニング、リハビリ、筋力トレーニングなど幅広く活用されている。

RPM Sports社のパワーボールは世界各国で通算400万個以上の販売されているベストセラー商品で、アスリート、プロスポーツ選手にも愛用者は多い。[1]

形状[編集]

野球ボールほどの大きさで、内部にはローターと呼ばれるボールが内蔵されている。

ローター内部には金属性の軸が通っており、これを中心にボールが回転する。

回転する遠心力により、14Kg~39.6Kgの負荷がかかる(各モデルの最大値)為、この負荷を抑えるために指、握力、前腕を鍛える事ができる。[2]

使用方法。[編集]

パワーボール内部のローターに糸を通す穴にコード(紐)を通し、ローターの溝に沿ってコード(紐)を巻き付ける。

コード(紐)を巻き付けたら、ローターの溝と同じ角度(並行)に紐を引っ張ると、内部のボール(ローター)が回転するので、ボールの回転に合わせて手首を回す事で回転数が上がっていき、回転数に伴い負荷が大きくなってくる。

※近年では、紐なしで始動できるオートスタート機能を搭載したモデルも発売されている。

オートスタートモデルは内部のボール(ローター)を矢印の方向に10回程度(ローター5周)程度、親指で回した後、ローターを抑えている指を離すと、ボールが回転をしだす。

パワーボールジャパン パワーボールの回し方参照[3]

脚注[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]