ノート:JIS X 0213

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JIS X 0213の過ち[編集]

「JIS X 0213の過ち」の項、内容的には賛成なのですが、これが「いつの時点から見た過ち」なのかが理解しかねます。Wikipedia:検証可能性にしたがって、この内容の典拠を示していただけないでしょうか? -- 安岡孝一 2006年7月11日 (火) 15:10 (JST)

「いつ」という問いについては、UnicodeにおいてCJK統合漢字が制定され、サロゲートペアのスキームも策定され終わり、内部コードにUCS-2を使うOSが増え、Unicodeをデータ変換ハブとして用いることが浸透していった頃 … 要するにJIS X 0213が策定された2000年の時点と申し上げられましょう。ともかく、内容の根拠については僕の主観でしたので、不適切であったと思います。別の方が削除してくれたようですので、訂正は必要ないかとの所存です。 -- Hissakun 2006年7月12日 (水) 00:59 (JST)
JIS X 0213の過ち(削除前の文章)
JIS X 0213の文字数11233字というのはShift_JISで表せる限界11280文字を意識したものである。しかしながら、世の人々にJIS X 0213文字集合をShift_JIS符号化方式で使ってもらおうという考えは、大変な誤りである。Shift_JISについては、Microsoftのデファクトスタンダード規格であるWindows-31Jがあまりに普及しすぎた現状がある。Microsoftでさえ、Windows-31Jを非推奨にして今後はUnicodeを前面に押し出そうとする中、Windows-31Jと互換しない旧式な符号化方式を今から普及させようという発想は、時代錯誤そのものである。

「最新版」の記述[編集]

「Unicodeとの対応」の節に、「Microsoft OfficeやInternet Explorerの最新版」という記述がありますが、これもいつの時点のことでしょうか?簡単にググったくらいではわかりませんでしたが、時期的にMicrosoft Office 2003とInternet Explorer 6なのでしょうか。ご存知の方がおりましたら正確なバージョンの記述をお願いします。--Wdpp 2007年7月9日 (月) 13:00 (UTC)[返信]

字形の表について[編集]

JIS X 0213:2004の改正の変更前の字形一覧表部分ですが、概ね変更前の字形を使っているパソコンが少なくなっていて、多くの環境ではどちらも同じ字形で表示されてしまいます。そのためこの表を画像化したほうがいいと思いますがいかがでしょうか。--林檎飴会話) 2012年6月27日 (水) 04:18 (UTC)[返信]