ノート:3つの密

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「集近閉」について[編集]

「集近閉」はTwitterなどのごく一部で、わかりやすさを求めてというより専ら習近平国家主席および中国政府、中国共産党を揶揄する用法で用いられており、主要メディアもこの表現を用いていません。一応、ある程度の広がりを見せている「俗語」ではあると判断できるため、記載自体には反対しませんが、文頭に別称として記載する場合はそれ相応の根拠を示してください。--しんぎんぐきゃっと会話) 2020年4月29日 (水) 14:15 (UTC)

簡単に御回答申し上げます。
この言葉が読みがわかりやすさを求めて造られたであろうことは、出典として記載した奈良新聞の記事に記載のあるとおりであります。
次に「主要メディア」とか「官公庁」のホームページでの記載ということに、矢鱈とこだわっておられますが、ウィキペディアの方針上、出典を求めるということはあっても、それが貴殿の言う「主要メディア」に該当する社や官公庁によるものであるところまでは求められてはいないところ、貴殿の対応はいささか方針を無視した対応と言わざるを得ません。そもそも「主要メディア」という表現自体が、明確に定められた語義がなく、編者によっても解釈が異なると考えられるところ、その様な文言を持ち出されることについては、極めて違和感があります。なお、中立性の観点で言えば、人民日報や赤旗などとは異なる奈良新聞のような地方紙にも掲載があったことから、中立性も満たしている状況です。
このような中、ある程度の広がりを見せている呼称であることに加え、複数の呼称を冒頭で併記していることに鑑みると、特定の呼称のみをいたずらに別記することのほうが、読者のわかりやすさの観点で著しい違和感があります。--吉田宅浪会話) 2020年5月1日 (金) 18:12 (UTC)
この項目を立項した時点で、「集近閉」の記述の必要性については考えていました。しかし、その時点では検索しても「集近閉」に言及しているメディアはなかったので記述は控えました。その点で、奈良新聞のソースを持ち出していただけたのはありがたく思います。奈良新聞の「中立性」についても意見はありません。(議論とは逸れますが、人民日報赤旗などが情報源でも、それを「中立性に欠く」と決め付けて議論なく排除するのは許されないというのが個人的な意見です。もちろん、WiLLでもHanadaでもです。)さて、以上を踏まえての個人的な意見としてですが、どうしてそこまで「集近閉」を冒頭説明に加えようとなさるのか分かりかねます。概要の項目に加えることに異論はなく、むしろ必要なこととも思います。「複数の呼称を冒頭で併記」とおっしゃるのは「3つの『密』」「3密」のことと思いますが、これはメディアや市井での使われ方としての表記ぶれに考慮したもので、やはり「集近閉」は明らかに毛色が違う用語として間違いないでしょう。とはいえ、これ以上揉めて編集合戦になるのも避けたいので、「集近閉」についてはこれ以上触れないことにします。--しんぎんぐきゃっと会話) 2020年5月2日 (土) 04:50 (UTC)
個人的な意見に反論するのは、特定の方の思想信条をいじめている気がして、気がひけるところですが、御回答申し上げますと、「ある程度の広がりを見せている呼称であることに加え、複数の呼称を冒頭で併記していることに鑑みると、特定の呼称のみをいたずらに別記することのほうが、読者のわかりやすさの観点で著しい違和感」ということに尽きると考えています。なお、この項目に限らず、複数の呼称がある場合は、呼称に関する節等の箇所がある場合は当該箇所にまとめて記載する、そうでなければ、冒頭部で併記する形で触れるというのが一般的であると考えております。--吉田宅浪会話) 2020年5月2日 (土) 06:26 (UTC)

項目の存続について[編集]

現在、他のノートページや井戸端などで他の議論に付随して当項目の存続についての言及がなされているのを確認しています。立項については、現状広く「3つの密」という標語が用いられていることは前提とし、今後も感染症拡大、パンデミックなどが発生した際に「3つの密」は標語として用いられることがあるだろうという考慮から致しました。その際に、「3つの密」なる標語が生じた背景や、その影響・評価などを記録する意図も含まれます。存続については、立項時に将来の特筆性についての考慮が多少なりともあったこともあり、現段階としては事態の収拾を待って他の項目へ統合するとしても反対はしないものとします。--しんぎんぐきゃっと会話) 2020年5月2日 (土) 04:50 (UTC)

とくに反応は頂いていませんが、1ヶ月以上が経過した現在、多くの記事からのリンクもあり、独立記事としての要件も十分に満たしているものと考えます。--しんぎんぐきゃっと会話) 2020年6月8日 (月) 21:22 (UTC)
今更かもしれませんが、存続することに賛成いたします。きちんと出典も多く付記されていますし、速報的な内容とも思えず、十分に記事として成立すると考えられますので。--吉田宅浪会話) 2020年6月13日 (土) 23:31 (UTC)

3密の回避については[編集]

専門家会議の判断ですが、専門家会議がそう判断した根拠は、日本のクラスタ発生の分析や、(議事録公開されてないので出典が出ませんが)、閉鎖空間でクラスタが多発した多数の医学論文(preprint)に基づき補強されています。紹介は端折りますがpreprintについても多少紹介しても良いかと。さらにこの記事自体を英語版に翻訳逆輸出すべきでしょう。なぜならば、3密回避が世界基準に逆輸出される見込みだからです(この辺り参照[1] [2])--Kyuri1449会話) 2020年7月9日 (木) 17:34 (UTC)

ツイッターかSMSか[編集]

「密です発言(見出し1)には、「ツイッターには発言を題材にした投稿が相次いだ」とありますが、出典には「ツイッター」ではなく「SNS」とあるので、そちらの方が良いと思われますが、皆さんどうでしょうか?返信お願いします。きじゅくん会話) 2020年11月9日 (月) 21:43 (UTC)2020年11月9日 (月) 10:49 (UTC)

コメント SMSではなくSNSなのではないですか?--TKsdik8900会話) 2020年11月9日 (月) 10:56 (UTC)
返信ありがとうございます。出典を見直した所、SMSではなくSNSでした。
ご指摘ありがとうございます。訂正します。--きじゅくん会話) 2020年11月9日 (月) 21:35 (UTC)
コメント SMSとSNSは別概念です。せめてSNSにしてください。要約欄にも示しています。確認してください。さらに、時事通信の出典には「ツイッターには発言を題材にした投稿が多数あり、」とあり >出典には「ツイッター」ではなく「SMS」とある、というのは虚偽です。現状の記述(ツイッターには発言を題材にした投稿が相次いだ)で全く問題ありません。--しんぎんぐきゃっと会話) 2020年11月9日 (月) 12:48 (UTC)
謝罪
返信ありがとうございます。
出典を見直した所SMSではなくSNSでした。ご指摘ありがとうございます。訂正します。
意見

しんぎんぐきゃっとさんがおっしゃられているは、記事本文ではないでしょうか?

リードにはSNSと書いてあります。
念のため、その文を載っけておきます。
*最初から【「密です」ー。東京都の小池百合子知事が新型コロナウイルスの感染拡大防止のために発した言葉が、インターネット交流サイト(SNS)で話題だ。】
発言を題材にした投稿はツイッターだけではなく、他サイトでもあります。(主にYoutubeFacebook等)
つまり、「この記事ではツイッターの投稿状況について言及しているが、発言を題材にした投稿は他サイトにもある。」ということではないでしょうか?
長くなってしまいすみません。返信お願いします。--きじゅくん会話) 2020年11月9日 (月) 22:22 (UTC)
ありがとうございます。まず、SMSではなくSNSである旨ご理解いただきありがとうございます。
「この記事ではツイッターの投稿状況について言及しているが、発言を題材にした投稿は他サイトにもある。」とのご理解ですが、私は記事のタイトルという性質上固有名詞を避けたのだろうと考え、本文を参照に引用しました。本文の記述は以上で引用した通りです。また、仮に題の「SNS」をFacebookなどの他SNSまでを含めているのだとしても、「SNSで話題である」というのは事実と言えますが、「発言を題材にした投稿が相次いだ」のはあくまで本文での言及からツイッターにおいてとしか言えません。「ツイッターには発言を題材にした投稿が相次いだ」とすれば記事通りですが、これを「SNSには発言を題材にした投稿が相次いだ」とすることには、まずここにおけるSNSとは何か(Facebookなのか、TikTokなのか、あるいは他のSNSなのか)が明示されなくなり情報の解像度が下がります。また、ツイッター社はTwitterをSNSとは定義していないために虚偽の記述にもなりかねません。これらを考慮しても、あえて「SNSには発言を題材にした投稿が相次いだ」とする必要性はないと考えます。--しんぎんぐきゃっと会話) 2020年11月10日 (火) 07:29 (UTC)
返信ありがとうございます。
確かに出典と違う情報を入れてしまっては、情報の解像度が下がってしまうかもしれません。
納得しました。「ツイッター」で良いかもしれません。
ご指摘ありがとうございました。--きじゅくん会話) 2020年11月10日 (火) 10:30 (UTC)