ノート:電子ピアノ

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「落書き」について[編集]

以下、落書きと書かれて2003年7月以来更新がないので、記事本文からノートへ一旦移動。内容的には、本文にあっても良いと思いますが。Yas 12:23 2004年3月19日 (UTC)

黄身は謙遜という言葉を知らんのかね?「まだ書きかけ」と同義なのだから、よけいな事をしなくても良い。--以上の署名の無いコメントは、218.222.69.70会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2004年3月19日 (金) 14:48 (UTC) に投稿したものです(Zimanによる付記)。[返信]
利用者:218.222.69.70さん、こんにちは。「まだ書きかけと同義」は理解しています。とは言え、「落書き」「有ったはず」などの文言がふさわしくないと思いましたので、適切な形で本文へ持って行っていただけるとうれしいです。Yas 23:59 2004年3月19日 (UTC)
完全な適切なものであるとは思えないが、それが書かれている事で、誰かの追記を呼び起こし「あったはず→あった/無かった(=削除)」と編集されるべきで、ノートに丸ごと移動した為に、この記事の成長を止めたと思われる。
これ以下に程度の低い本文を持つ記事などざらなので、そういうのを何とかするのが先ではないのか?私にも調べて書く事が出来ないわけではないが、もっとふさわしい人の執筆を待つ。--以上の署名の無いコメントは、218.222.69.181会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2004年3月21日 (日) 11:51 (UTC) に投稿したものです(Zimanによる付記)。[返信]
利用者:218.222.69.181さん、こんにちは。同じ方だと思いますが。「…と編集されるべき」「そういうのを何とかするのが先」、いずれもそう思われた方が行動してよろしいのですよ? もちろん「執筆を待つ」のであっても構いませんが。 Yas 12:58 2004年3月21日 (UTC)

まだ落書きです

ファルフィッサーとかいう、電子発信音のコンボピアノが有ったはず。ローランドも同様なアナログ発振のピアノを出していた。コンボピアノCP-10、CP-30?いずれも初期の電子オルガンの「ピアノ」音色と同程度の、アタックが付いた電子音といったもので、ピアノとは別の楽器だった。

デジタルシンセサイザーとして画期的だったのがヤマハのFM音源で、これを搭載したシンセサイザーDX7には、FM音源の性能を活かしたかなりリアルな音色で、フェンダーローズや自社のエレクトリックグランドピアノの再現音を聞かせた。

それに対しローランドやコルグ(京王技研)では、シンセサイザーにデジタルサンプリングした実際の波形を巧みに処理してデータとして持つサンプリング音源を採用した。これはシミュレーションではないので、波形処理さえきちんとおこなってあれば、限りなく原音に近い音色を聞かせる。

これらの本格的なシンセサイザーと並行して、カシオトーンなどの簡易デジタルキーボードも開発され、そこにもピアノ音色などは搭載され、一種の電子ピアノとして家庭で使用された。

デジタルシンセサイザーは、ピアノの音色を選択すればピアノとして演奏が可能なので、境界線はあいまいであるが、その技術を応用して家庭向けに「電子ピアノ」として販売された製品に関して言えば、基本的に「アコースティックピアノ」「エレクトリックピアノ」「ハープシコード」などの音色をバリエーションを含めて10種類程度選択でき、さらに自動伴奏機能や、演奏情報のデジタル記録再生(シーケンサー)機能などを搭載し、MIDIインタフェースにより他のMIDIシンセサイザーとの間で演奏情報を送受信する機能などを持つ。

打鍵すると、単純にいえばスイッチがオンして発音するもので、タッチの強さを検出する仕組みとなっているものもある。安価なものは、鍵盤はオルガンと同等のものが使用され単にピアノの音色が再現されるだけであるが、標準的にはピアノと同様のタッチを再現するために、鍵盤におもりを内蔵し適度な反動感を与えるようになっている。


新規書き起こし[編集]

「電子ピアノ」は「エレクトリックピアノ」へリダイレクトされていましたが、別の物ですので、新規に執筆しました。

ヤマハに関する記述が多いですが、ヤマハが現実に電子ピアノの世界をリードしてきたことと、筆者個人がヤマハに馴染みがある(手元に資料が多い)ことが理由です。他社の電子ピアノについても、ご存知の方がいらっしゃれば書き加えていただければと思います。特に、カーツウェルとコルグGS-1Dは、歴史的に特筆に値するのではないか、という気がしています。

また、「電子ピアノはシンセの一種」という見方もあるかと思いますが、現在の電子ピアノは驚くほどピアノのシミュレーションが進んでおり、シンセとは一線を画するものになっている点にもご留意ください。よろしくお願いします。--チョコラート 2007年5月11日 (金) 07:01 (UTC)[返信]

ステージピアノ[編集]

「シンセサイザーと電子ピアノ同等の鍵盤を合わせ持つ製品もあり、ステージピアノなどと呼ばれる。」とありますが、ステージピアノはシンセサイザーのような音色作りの機能を備えていないのが普通だと思います。私の意見では、「電子ピアノのうち、ライブ演奏のために可搬性を重視した製品がステージピアノ」だと思います。--チョコラート 2007年5月16日 (水) 09:03 (UTC)[返信]

ステージピアノについての記述を、エレクトリック・ピアノのセクションに移動しました。--チョコラート 2007年5月28日 (月) 19:33 (UTC)[返信]

シンセサイザーとの差異[編集]

「一方で、電子ピアノはピアノの演奏・表現に近づくことを目標としており、鍵盤やペダル、ピアノ音色の再現性などの性能が充実している。」の一文がコメント化されていましたが、参考資料としてあげた文書の中で「グランドピアノの音とタッチを追い求めて生まれた」などの記述が繰り返しあります。また、仕様上も、一般的なシンセサイザーでは、ピアノ独特の演奏方法の再現性までは追求していません。たとえば、低音部と高音部のキーの重さを変えてある鍵盤付きシンセサイザーというのは、存在するかもしれませんが、少数派でしょう。キーベロシティに対するサンプリングされた音色数も、電子ピアノでは4段階などもありますが、シンセサイザーではフィルターの効き具合を変更する程度で対応している場合が多いのではないでしょうか。

ということで、この一文をコメント化するべき理由となる出典がありましたら、お知らせいただければ幸いです。--チョコラート 2007年5月16日 (水) 09:24 (UTC)[返信]

キーベロシティについて[編集]

「演奏(キーを押すタイミングや速さなど)をデータとして記録・再生できる」が「演奏(キーを押すタイミングや強弱など)をデータとして記録・再生出来る」に変更されました。

シーケンサーで記録される演奏情報は、通常はキーを押すときと離すときの速度であって、強弱ではありません。強弱についてはキープレッシャーという情報を検知できる鍵盤もあると思いますが、電子ピアノにおいてはあまり一般的でないと思いますし、ピアノの演奏上意味のない情報かと思います。

これは、記述の正確さと分かりやすさのバランスの問題になるかもしれませんが、「強弱」と記述するならば、正確性を保つための追加情報も必要になると思います。--チョコラート 2007年5月16日 (水) 09:31 (UTC)[返信]

代表的メーカーの加筆[編集]

電子ピアノ項なのに記事はヤマハ寄りで、作っているカシオやカワイがのってないと思ったので加筆しました。--tikejapan 2007年8月21日 (火) 13:34 (UTC)時刻追記--Ziman 2008年6月2日 (月) 04:43 (UTC)[返信]

修復性について[編集]

「電子ピアノは、電子部品を用いているゆえに修理不可能になりやすいのに対して、生ピアノは修理が可能」という記述がありました。

しかし、電子ピアノも設計図などがあれば再生可能(部品から作り直すことも可能)ですし、生ピアノでも簡単に修理ができるわけではありません。この点、誤解を生む記述であると思います。電子ピアノが修理されず破棄されるのは、技術の問題ではなく、価値の問題ではないでしょうか。修理再生するほどの価値がある電子ピアノはあまりなく、新品を買った方が経済的だから破棄されるのであって、技術的に修理できないということではないと思います。同様に、古い生ピアノも、再生されるのは価値の高いものだけであって、そうでなければ破棄され新品に買い替えられているのが現実だと思います。

よって、この部分の記述について、出典をお願いいたします。--チョコラート 2007年11月9日 (金) 12:05 (UTC)[返信]


問題の部分の投稿者です。「修理不能」とは、もちろん、突き詰めれば「採算に合わない」からです。しかしながらここで言っている「採算」とは、ピアノのセールスマンが生ピアノについて「お客さん、こりゃ直すだけ高くつきますよ。買い換えたほうがお得ですよ」と言って新品を売りつけるのとは、よほど桁の違う話です。「設計図などがあれば」と簡単におっしゃいますが、ディジタルピアノに使われているような高度に集積化された電子部品、特に集積回路(LSI)の製造再開は設計データ(いまどき「図」なんか使いません)があったとしても、かなりの、下手したら何千万円、何億円単位の資本投下が必要ですし、大体そんなデータをメーカーが公開することも考えにくい。メーカーが「申し訳ありませんが、当製品は製造終了後16年経過しておりまして、修理部品の在庫はありません」と言ったら、現実的にはそれでおしまいなのです。もちろん、廃棄処分になった同じ製品や同じ部品を使っている他の製品から生きている部品を取り出す「カニバリズム」を使えば修理できる可能性はありますが。eBay(日本だとヤフオクかな?)あたりでそういうのを探せるかもしれませんね。とにかくディジタルエレクトロニクスの世界は技術革新が激しいから、部品や製品の世代交代が速い。20年前に製造終了したLSIの復刻なんて、だれもやらないのが現実です。

出典として加えておいたpiapit.comあたりの生ピアノの修理は、これとはまったく違いますね。100年前も今も大して変わらない部品を使っている。古いのと同じ部品が手に入らなかったら、よく似た新しい部品で代用できるかもしれない、新しい部品を改造すればいいかもしれない、それでもだめだったら素材から作っちゃえばいい。町工場レベルで作れます。「設計図」なんていりません(ありません)。現物を測って、同じにするか、あわせればいいわけです。費用は、完全なレストアでも「新品を買うよりは安い」数十万円単位の話です(しかも費用のかなりの部分は傷の修理や塗装のやり直しなど電子ピアノだって儀ずついてて色が褪せていたらやりたくなる作業です)。そりゃぁモーツァルトの時代のピアノを復元しようとしたら、部品がかなり違うからもっと費用がかかるだろうけれど、ここで言っているのはそんなことではなくて、チョコラートさんがご幼少のみぎりに使っていたピアノを、お孫さんが使うことを期待するのが現実的かどうかということです。

以上、常識と多少の思考でご理解いただけたと思いますが、チョコラートさんのおっしゃるとおりで、正に電子ピアノ修理は採算に合わなくなるからなのですが、その「合わなくなりかた」が生ピアノに比較して著しい。すると「量の変化が極端になると質の変化になる」ということで、これは修復性の違いになります。「出典」をご希望のようですが、加えておいたpiano-city.netの記事を参考にしてください。「耐久性 <生ピアノ>磨耗部分の取り替えや定期的な調整により、長期間の使用が可能。 <電子ピアノ>電気部品の耐用年数基準による。」--Hsugawar 2007年11月10日 (土) 13:30 (UTC)[返信]

まあ結局「突き詰めれば「採算に合わない」から」なのですね。そのあたり、誤解しにくいように記述していただければ幸いです。出典について、ありがとうございました。--チョコラート 2007年11月10日 (土) 15:34 (UTC)[返信]

有限の組合せの中のいずれかの音[編集]

「電子ピアノの音は有限であり、生ピアノの音は演奏に応じて無限であるという」箇所ですが、「デジタルだから有限」というのは、あくまでも音になる前、データの段階の話であって、実際の音はアナログのスピーカーから生じ、空気を伝わって耳に届くのですから、けっきょくはアナログであると言えます。いずれにしても、その違いというのは、その前の記述にある「音源(スピーカーか響板)の違いによる本質的な音の違い」に吸収される誤差程度であると思われます。ということは、「デジタルだから有限」の記述は冗長であることになります。簡潔な記述をお願いいたします。--チョコラート 2007年11月10日 (土) 15:45 (UTC)[返信]