ノート:雑草

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雑草の内容を、さらに枠を広げて書くべきなのでしょうか。とすれば、あと、どんな風に項目立てたらいいでしょうか。お聞かせください。--Ks 2005年9月30日 (金) 06:22 (UTC)[返信]

専門家ではないので、思いつきなのですが、人間から見た雑草の悪影響(ブタクサの花粉症とか)や「雑草の駆除方法」あるいは、駆除に伴う副作用(除草剤などの)は詳しく書ける項目の内容として適当な範囲という気がします。sphl 2005年9月30日 (金) 08:39 (UTC)[返信]
私は人間との関わりがより深まってアカザやスベリヒユのように資源利用され作物と雑草の境界域に存在するもの、さらにライムギやアイスランド・ポピー、ヤグルマギクのように畑地雑草から穀物や花卉として完全に栽培植物化してしまったものも取り上げる意義があると思います。そういえば、農耕地雑草よりも視点を広げれば、アワ(エノコログサより)やヒエ(イヌビエより)のように恐らく定住集落の雑草から穀物へ栽培化が進んだ穀物もありますよね。ヒト定住地の恒常的攪乱地に定着し、そうした環境に適応して小進化を起こした雑草から栽培植物へ、というルートはかなり普遍的なものに思えます。--ウミユスリカ 2005年10月1日 (土) 08:23 (UTC)[返信]
  • 雑草の処理方法について要約があれば参考になるのですが。出典が探しにくいかなあ。個人的なところでは田圃周辺の雑草(ひえ)をしっかり除去しておく、取水経路上の雑草を取り除く、などの工夫をしています。水田内部だけ雑草抜きしても、すぐ横に種子の補給基地があってはどうしようもないですからね。あぜのノリ面にダイズを栽培している、などの話を聞いたことがありますが、これも雑草対策に関係するかもしれません。コンクリートでノリ面を覆ってしまうというのも聞いたことがありますが、これはあまり自然に優しい感じじゃありませんね。--121.112.179.28 2007年10月14日 (日) 18:47 (UTC)[返信]

「定義」と「環境の特性」の記述について[編集]

「定義」と書いておきながら定義の一部に過ぎないものを定義そのものであるかのよぅに記述する。「環境の特性」と書いておきながら関係ない話から始まる。これらの記述内容こついて意味がわかる人いますか。--農閑期にものを言う人 2011年8月6日 (土) 04:19 (UTC)[返信]

定義について[編集]

「自然に生えるいろいろな草のこと」ではまずいのです。それではすべての植物が雑草になってしまいます。辞典にあったとしても、少なくともここでそれを使ってはいけません。それは続く分を見れば明らかです。--Keisotyo会話) 2021年7月17日 (土) 06:07 (UTC)[返信]

わかりました。ただし、正しい意味は必要です。正しい意味を書かないのは百科辞典としてよくありません。百科辞典ですので、まずいまずくないではなく、正しい、正しくないが求められると思います。ですので、
雑草(ざっそう)とは、自然に生えるいろいろな草のこと。農耕地などで作物以外の、人の意図にかかわらず自然に繁殖する植物のこと。通常、草(草本)についていう。雑草を単に草という場合もある(草刈りなど)。
以下、本項では人の意に反して繁殖する植物の意味ての雑草について扱う。
とするのが妥当だと思われます。他のページでも多数の意味があるが主にあつかう内容がある場合はこの様に書かれている場合があります。--コイコイ会話) 2021年7月17日 (土) 07:04 (UTC)[返信]
いいえ、それは正しくないです。辞典の方はまあ一般の人がふわっとわかる感覚でまず書いてますね。
たとえば考えて見てください。高山のお花畑に生えているコマクサとか、尾瀬ヶ原に咲いているミズバショウのことを雑草と言いますか?どちらも「自然に生えている草」ですが、明らかに雑草ではありません。ですから雑草の定義にはまずそれが生えてくる場所が必要になるのです。
しかし一般の人はその辺をふわっと理解して身近なところに出てくるものだけ考えるから、その辞書の表現でも通用します。ですが、百科事典の記事の冒頭がそれでは困ります。是非ともその文を採用する、少なくとも冒頭に採用することは止めていただきたいですね。--Keisotyo会話) 2021年7月17日 (土) 07:13 (UTC)[返信]
言いたいことはありますが堂々巡りになりそうなのでやめておきます。では、(草刈りなど)。の後に、また、自然に生えるいろいろな草のこと。とつけるのはどうでしょうか?--コイコイ会話) 2021年7月17日 (土) 07:42 (UTC)[返信]