ノート:金髪

    当方は恥ずかしながら英語が読めませんので、引用されている原典に当たる事ができないため、ピント外れの意見になるかも知れませんが、「起源」の内容は余りに独断的で、しかも欧米人的な主観が入っているように思えます(金髪の女性が、より男性を獲得するに有利であった云々)。無論、この説を提唱したのは人類学の専門家でしょうから、荒唐無稽とは言えないとしても、こうした急進的な説を提示するのは百科事典として適切でしょうか? また、「各人種における発現」の項についても、西アジア(当方は、中東という西洋中心的な表現は避けています)に金髪碧眼などのブロンドの形質が全くと言っていいほど見られないのは、半世紀以上前にフランスの人類学者アンリ=ヴァロワが指摘していますが(北アフリカの一部では、北方人種の移住により「ブロンドのベルベル人」と呼ばれる人々がいます)、本文を読むと、多少なりとも見られるように受け取れます。本当のところはどうでしょうか? わかりやすい出典があればご教示下さい。61.122.217.180 2007年2月18日 (日) 06:37 (UTC)Reply[返信]