ノート:複合選抜

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投稿:「複合選抜」の大幅加筆・編集について--(Ramdo 2006年3月8日 (水) 21:26 (UTC))[返信]

「複合選抜」の記事に対し、大幅加筆・編集を行いました。 今まで投稿された方々、投稿された内容に敬意を表し、
出来うる限り既存の記述を生かして残したつもりですが、様々なご意見があることと思います(一部削除した記述もあります)。

履歴ページの編集差分をご覧頂いた上で、ご意見・ご感想・ご批判をお願いします。

国公立大学受験の「連続方式」と酷似?[編集]

かつて国公立大学受験において昭和62年度入試から導入された連続方式(非常に批判の多い制度であったため、すぐに平成元年度入試からは分離分割方式と併用され、制度としては平成10年度入試まで続きました)と「酷似」しているとの書き込みがありましたが、実際には似ているのはほんのわずかの点であり、異なる点の方が多いことから、ここに類似点・相違点を記し考察しておきます。

類似点[編集]

  • 複数校を受験できる機会がある。
  • A・Bというグループ・受験日程の呼称が同じである(ただし連続方式には公立大学受験のCグループまである)。

相違点[編集]

  • 連続方式では一方の日程の大学に合格後に他方の日程の大学の受験も可能であるが、複合選抜では受験日程に関わらず合格発表は同一日である。
  • 連続方式では複数の国公立大学に合格してその中から入学先を決定することが可能であるが、複合選抜では合格校はあくまで1校である。
  • 連続方式では複数の国公立大学に同時合格できるため、入学辞退者が必然的に大量に発生することから、合格者数も水増しして発表されるが、複合選抜ではそのようなことは起こらない。
  • 国公立大学入試に学区や群はもちろんない。

考察[編集]

  • 複数校受験できる機会があるという点は、昭和53年以前の「一期校・二期校」方式や平成元年以降の分離分割方式においても同様である。
  • 合格者数を特に水増し発表する必要がないという点では、複合選抜は連続方式よりもむしろ「一期校・二期校」方式や分離分割方式に近い。
  • A・Bという日程・グループの名称は、似たような時期に導入された入試制度でもあり、ひょっとしたら連続方式の影響を受けているかもしれないが、もちろんその根拠は明らかでない。

--Ramdo 2009年7月11日 (土) 23:28 (UTC)[返信]

書き込んだ本人です。 要は、連続方式の場合は大学毎に合格者を決定すること、複合選抜では愛知県教委が一元的に合格者を決定することが異なるだけですよね。もちろんそれに伴う影響は大きいものがありますが。 一期校・二期校制度や分離分割方式の場合、先に入試を行った側が一旦合格発表し、それを踏まえて次の入試が行われるわけですから、この点、先に2回分とも出願しておく連続方式や複合選抜とは大きく違うと私は思います。第一、どう併願するかという受験生側の戦略がまるで違ってきます。むしろこの面において、連続方式と複合選抜とは共通性が大きいといえましょう。 この年代に受験した人なら誰でも知っているような方式が、いかに高校入試では全国で愛知県が唯一だからといって、なぜ事あるごとに「特殊」と評されるのか、非常に疑問を覚えます。これでは受験の世界で前例がないといっているようなものです。言い換えれば、その人の無知をさらけ出しているだけのことでしょう。

--218.226.12.222 2009年9月18日 (金) 18:06 (UTC)[返信]

複合選抜のノートで大学入試制度について細かな議論を行うのもおかしな話ですが、分離分割方式の場合、後期日程の出願も前期日程の入試が行われる前に前期日程の出願と同時に締め切られます。「先に2回分とも出願しておく」点で変わりありません。--Ramdo 2009年10月4日 (日) 04:31 (UTC)[返信]