ノート:第1ヘリコプター団

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輸送航空隊を新規記事として立項するか[編集]

3月18日、防衛省が木更津市に行った説明資料[1](以下、本案件は先述のの資料を出典とします。)が24日、木更津市HPに掲載されていることを確認しました。これによれば、第1ヘリコプター団隷下に、3個飛行隊(107飛 - 109飛)・1個航空野整備隊で編成される「輸送航空隊」が令和元年度末新編、とされています。 ところで、仮に「輸送航空隊」を新規記事で立項するとすれば、これにあたって2つの問題があります。

ノート:第1空挺団 (陸上自衛隊)での合意では、「大隊以下の部隊記事は特筆なければ不要」との認識がされています。航空科では「連隊・大隊」を用いて編成を行っていないため、以下の観点をもって新規記事として記載可能ではないか、と思われます。

  • 現段階では「VF-22オスプレイ」の唯一の運用部隊である=「特筆事項」とみなすこと(ノート:水陸機動団で「特筆事項」で立項可能として同意し、水陸機動団戦闘上陸大隊にて編集の前例有)
  • ヘリ団・方面航空隊隷下部隊として既存記事のある、第1輸送ヘリコプター群は群編成・4個飛行隊基幹であり、これより基幹規模は小さいが、第1ヘリコプター野整備隊とは別の「航空野整備隊」が独自に編成されるため、方面航空隊に準じた規模の部隊ともみなせるため、群に準じた規模の部隊(甲乙丙でいう、乙編成)、と予想されること。

以上の理由から、新規記事として立項は可能でしょうか? ※参考までに第109飛行隊はCH-47飛行隊として、高遊原駐屯地に配備されるそうです。また、今後、佐賀への移駐も検討しており、木更津へは暫定配備とのことでした。

②現段階でWikiepdiaで「輸送航空隊」を検索すると、空自の「(第1-第3)輸送航空隊」や、「輸送航空団」が表示されます。そこで「輸送航空隊 (陸上自衛隊)」と曖昧さ回避をする必要性はあるでしょうか?

以上2つの問題を吟味したうえで、立項可能か議論の程をお願い致します。2週間~1か月ほど様子を見て、問題なければ、立項しようと思います。 --あおのひーたん会話) 2020年3月24日 (火) 16:02 (UTC)

補足:立項の際は、人事異動書類、防衛省告示等を参照し、実施します。(議論終了までにはそろっているとは思いますが。) --あおのひーたん会話) 2020年3月25日 (水) 03:14 (UTC)

  • コメント 「VF-22オスプレイ」の唯一の運用部隊をもって「特筆事項」とすべきかどうかについては可と思いますが、だからといってすぐ立項というのは疑問符がつきます。十分な情報量がそろっていないのであれば、当面はヘリ団の記事に一文付け足すだけでいいと思います--カテキン会話) 2020年3月25日 (水) 14:36 (UTC)(以下追記)CH-47であれ、オスプレイであれ、輸送ヘリという点では同じだし、そもそも木更津には「暫定配備」なので。拙速な立項にはどちらかと言えば反対です--カテキン会話) 2020年3月25日 (水) 22:16 (UTC)
  • コメント ↑確かに現情報では情報過小なので立項できないと思います。今後、木更津駐屯地HPとか、ミリタリー誌(J Wings誌、J Ground誌)とかで言及が出て来ると思いますので、それを待ちたいと思います。今の段階では、まだ編成表に書き加えるだけでいいかもしれません。 --あおのひーたん会話) 2020年3月26日 (木) 08:47 (UTC)