ノート:童話

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詳しい方、イソップなどの詳しい名前などの補充、他の作者など補充をお願いいたします。 --Rique 15:08 2004年5月3日 (UTC)

シャルル・ペロー書いてきました。大学のゼミでかじっただけなので、詳しい方、見ていただけると嬉しいです。ペロー童話集の原著名、もしご存じなら足していただけるともっと嬉しい(笑)
あと、有名な童話作家(グリム、ペロー、イソップ)とその作品はここに並んでいた方が、それぞれが何を書いたのか見比べやすくていいと私は思います。比較文学やったからかも--すぐり 2004年9月21日 (火) 14:29 (UTC)

童話についての歴史的記述が必要[編集]

本文は、昔話・民話を基本とした古典童話についての定義を書かれていますが、現代の創作童話についての歴史的記述がなされていません。これに採集・再話中心のグリム、ペローらと現在の創作童話の作家たちを一緒に並べるのは、いささか無理があると思います。この記述を増補しても無理だと思うので、将来的には「創作童話」の項を立てる必要があると感じます。グリム、ペローなどと並立する日本人は坪田譲治や松谷みよ子の民話の業績に対してはいいとしてその他の人たちは創作童話であり創作児童文学という範疇の人でしょう。とり合えず感想まで。--めいじん 2006年10月7日 (土) 21:19 (UTC)

補足です。本文には記事化されているものとして「創作童話」とありますが、これらは再話と完全な創作ものが混じっています。「長靴をはいた猫」は再話ではないでしょうか。--めいじん 2006年10月7日 (土) 21:27 (UTC)
民話童話説話おとぎ話メルヘン児童文学がうまく整理できないでいるのが、うまく住み分けがされていない原因にあるかもしれません。もしも、うまい切り分けができる知識をお持ちでしたら、ぜひお知恵をお貸しください。
創作童話に、民話の再話がふくまれている件については、修正しました。裸の王様もたしか再話のはずですよね。ただ、もう記事化されたお話の一覧を掲載する時期ではなくなった気もします。ばっさり削ってしまうのも手かもしれませんね--すぐり 2006年10月9日 (月) 13:48 (UTC)
日本の作家のなかで明らかに小説的な作品しか書いていない森忠明は削除しました。また、加古里子も紙芝居や絵本が中心業績なので省きました。今江祥智もどうかなと思ったのですが、彼は児童文学すべてについて現代童話という言い方をしているので、取り合えず残します。追加として巌谷小波を入れました。彼は「お伽噺」という言葉を使っていましたが、ここでいう「童話」を数多く書いていました。
さて、すぐりさんの意見を伺いましたが、「童話」という用語が一般で使用されている意味と学術的な意味が違うので、大変むつかしいと思います。一般的な意味合いでは、これで良いと思います。日本に限って言えば、大正時代まで童話=昔話だったわけだったのが、子ども向け一般のお話として「童話」という用語が使われ始めて両者が混同してしまいます。この全般的な意味は昭和になって「児童文学」という用語が使われはじめてからはなくなっており、創作童話に関してもメルヘン的な作品のみについて示す傾向が強いので極力、小説的な(ファンタジーも含めて)作家を含めないようにするしかないでしょう。創作童話の創始者としてのアンデルセンへの言及が必要だと思いますが、どう書き足せば良いのか悩んでいます。--めいじん 2006年10月9日 (月) 16:01 (UTC)
取り合えず<日本における概念>を書き込んでみました。欧米などのことについては認識不足なのでどなたかが書いていただければと思います。また、リード文での「子供」は疑念が広すぎるので「幼年児童」に置き換えました。--めいじん 2006年10月20日 (金) 03:24 (UTC)

テレビ番組での定義付けについて[編集]

2006年12月5日 (火) 05:13 (→日本における概念)において121.92.244.174 氏により以下のような加筆がありました。

>テレビ番組『あなた説明できますか』では、日本国内のものを「おとぎ話」、海外のものを「童話」と呼ぶ、という定義が紹介されていたが、これはあまり妥当とは言えない。「おとぎ話」は御伽衆を語源に持つ日本古来の語で、「童話」は海外の作品が翻訳・輸入された際に作られた新語だから、というのがその論拠だが(以下略)


これに関しては、出典先が確認できないテレビのバラエティ・クイズ番組での定義づけを批判的に指摘するにしてもウッキペディア百科事典に記載するのは妥当でないと思うのですが、いかがでしょう。

もし記載するにしても番組内に専門家が登場したとすれば、その当事者の氏名や所属を記載して出典先を明らかにすべきかと思います。関西制作の番組だったようなので、大阪の専門家が登場し、一般者向けに簡潔に述べたたかレクチャー、レファレンスしたものを構成作家がまとめた可能性が大であり、必ずしも正確に伝わっていない可能性もあると思います。

<日本における概念>の上部に記載されているように「童話」という字と概念は江戸時代には使われているケースがあり、「「童話」は海外の作品が翻訳・輸入された際に作られた新語だから」という指摘は正確とは言えませんし、上記文書との整合性がなくなってしまっています。おそらくグリム童話などのドイツ語圏の昔話的用語「メルヘン」の訳語として「童話」が当てられたのではないかという指摘だと類推されますが、だからといって「童話」がそのときに造られた新語とは言えないと思います。「おとぎ話」を造語、使用した巌谷小波は世界の昔話を翻案紹介した際にも「お伽噺」をそのまま使用していますし、こちらが明治期は一般的だったと思います。ともあれ口頭での発言ではなく文献の出典があれば、そちらを記載して論述すべきと思います。

せっかく121.92.244.174 氏が記載されたもので後半部の論理展開はうなずけますが、出典元が不確定なものと思われるので削除の方向で検討したいと思うのですが、いかがでしょうか。ご意見をいただければと思います。 -めいじん 2006年12月6日 (水) 19:13 (UTC)

一週間経過しましたが、反論もないため上記記載理由で該当部分の削除をしました。-めいじん 2006年12月13日 (水) 17:09 (UTC)

あいまいな情報[編集]

イソップやグリム兄弟(多分アンデルセンも)は「作者」じゃなくて、照合者でした。

「目的」の項目について[編集]

以前から違和感を覚えていたのですが、「目的」の項目は、必ずしも童話一般に言えることではなく「教育童話」「教育読み物」について述べているので、削除してもいいような気がします。各種の文献を見ましたが、このように述べているものはありませんでした。日本児童文学学会編『児童文学辞典』(東京書籍)では、「童話」(福田清人執筆)の項ではそのような記述はなく、「教育読み物」(安藤美紀夫)では昔話など荒唐無稽のものは、子どもに有害として排斥していた時期もあるように書かれています。保育関係の関連書もあたってみるべきでしょうが、現在このような狭い観点で捉えられていないような気がします。よって修正ではなく削除すべきだと考えます。御意見をお寄せください。--めいじん 2008年11月14日 (金) 20:27 (UTC)