ノート:アンテナ

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アンテナの分類は結構懐かしくて、つい見入ってしまいました。
ところで、八木アンテナがダイポールの下位にあるのは輻射器の形式からだと思いますが、「ビームアンテナ」との関連がよくわかりません。ログペリがダイポール系に入っているので、「広帯域ビームアンテナ」はどの形式なのかなと思ってしまいました(Seiさんは赤リンクを順次埋めておられますので、様子見していたほうがいいのかもしれませんが)。 あと一点だけ:「八木アンテナ」は宇田博士の功績も含め「八木宇田アンテナ」のほうが良いと思います。sphl 08:36 2003年10月21日 (UTC)

用途[編集]

ダイポールアンテナとループアンテナのところに「長波・中波の受信用、指向性があるので方向探知用として用いられる。」とありましたが、用途としてとてもそれだけではない(特筆しても偏ってしまう)ので消しました。ロングワイヤーアンテナは送信にも使われるし、方向探知用としても指向性のあるアンテナならどんなものでも使えます(指向特性に差はあるけれど)。--しまでん 2004年11月22日 (月) 07:41 (UTC)

「空中線」から「アンテナ」への移動提案[編集]

現在曖昧さ回避となっている「アンテナ」を「アンテナ (曖昧さ回避)」へ、当記事を「アンテナ」へ移動することを提案します。理由は次のとおりです。

  • 空中線という言葉は広く使われていない。当記事ですらほとんど使われていない。
  • 辞書的には「空中線 = アンテナ」だとしても、空中線が現代のアンテナ全般を指しうるか疑問が残る。空中にないもの、線でないものはどうなのか。
  • 空中線の意味で、「アンテナ」に多数のリンクが貼られている。
  • 曖昧さ回避の対象のいずれも、使用頻度は空中線の意味のアンテナよりずっと少なく、「代表的なトピックを中心とする曖昧さ回避」が適切と思われる。

--U3002 2007年12月8日 (土) 16:04 (UTC)

(賛成)日常の会話でアンテナといえばほとんどこの空中線をさし、他のアンテナの利用頻度はあまり高くないのでアンテナへの移動に賛成します--Ekoeko 2007年12月9日 (日) 05:32 (UTC)

「アンテナ」を「アンテナ (曖昧さ回避)」へ移動、「アンテナ」を当記事へのリダイレクトに変更し、当記事を移動依頼に出しました。--U3002 2007年12月15日 (土) 12:01 (UTC)

「空中線」は「アンテナ」の技術用語ですが、技術屋も「アンテナ」のほうを使うので、今日ではむしろ法律用語ですね。免許の取得とか申請のときには必ず使用します(というか使用せざるをえない)。項目名としては別に「アンテナ」でかまわないと思います。なお、蛇足ながら元々翻訳語なので「空中」「線」の辞書的な意味は考慮しなくても良いはずです。地上や宇宙空間にあろうと、あるいは形状がパイプだろうと面だろうと空中線は空中線です。sphl 2007年12月15日 (土) 15:34 (UTC)

写真について[編集]

パラボラアンテナの写真

このアンテナはパラボラではなくカセグレンアンテナではないでしょうか?--202.13.160.41 2008年2月11日 (月) 17:42 (UTC)YOSHI

「パラボラではなくカセグレンアンテナではないか」に対しては No です。カセグレンはパラボラの一種であって、主鏡と副鏡を持ち、パラボラ主鏡の裏に一次放射器を持つものを特にカセグレン/グレゴリといいます。主鏡の焦点位置に一次放射器とフィーダを置くことが困難/ナンセンスな大型パラボラアンテナの殆どはカセグレン型でしょう。ただし、この写真についてはカセグレンかグレゴリかは不明ですが写真を拡大してよくみたら副鏡が凸面に見えるからカセグレンでしょうね。--Kurosuke 2009年6月25日 (木) 21:39 (UTC)
NHK甲府の中波送信所の写真

接地型垂直ロングワイヤーアンテナとありますが、本当ですか? トップ容量環(トップロードもあるかも)付の1/4波長垂直アンテナに見えますが... ま、「ロングワイヤー」という用語がかなり曖昧な意味を持ちますけど。--Kurosuke 2009年6月25日 (木) 21:39 (UTC)