ノート:浮動小数点数

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旧記事「浮動小数点」という記事名では、数のデータの形ではなく、小数点そのものと受け取られてしまう可能性があるため、移動しました。G 09:43 2003年6月14日 (UTC)

「0を表す場合は符号部、仮数部、指数部のすべてのビットを0にする。」とあるけれども、IEEEの浮動小数点の0には+0と-0があって、符号部は必ずしも0ではない。また、「仮数部のビットを0にする」ことが指数が0になるというのではなく、最小の指数を特別な印として定義していることに注意が必要。といっても、十分条件としてならこの文は間違っていない。--HarpyHumming 2005年11月7日 (月) 07:01 (UTC)

「ケタ落ち」については記事「誤差」の「桁落ち」の内容が正しいと思われます.修正が必要だと考えます.Giskald 2006年10月24日 (火) 06:02 (UTC)

仮数部の最上位bitを省略するかどうかは、構成方式の選択肢の一つではないでしょうか?以降で説明されているIEEE754では確かに省略しますが。--221.19.185.245 2009年3月5日 (木) 08:23 (UTC)

確かに。x87では省略していませんしね。--211.127.229.23 2009年8月5日 (水) 11:34 (UTC)

実装の例について[編集]

記事中では浮動小数点数の実装(フィールドの割り当て?)について、IEEE754の単精度、倍精度とIBM方式とを挙げていますが、おそらくこれらはあくまでほんの一例であって、私の知る限りでも他にIntel x87の80ビット拡張倍精度とかTurboPascalの48ビットReal型なんかがある訳で、またIEEE754にしても2008年版では四倍精度(quadruple)なんかも出て来ている様ですし、一例しか挙げないのであればこの記事で「IBM方式」を解説する必要までは無く、いっそIEEEに絞ってしまった方がすっきりするんじゃないかと思いますが。
また蛇足ではありますが、x86互換CPUは内部的に80ビット表現云々とありますが、思うにこれはVisualC++など一部(大多数かも知れないが)のコンパイラからの視点であって、80ビット表現のためのインストラクションコードが実装されている以上、プロセッサ側から見ると内部的なものとは言えないと思います。a perfect fool 2010年12月27日 (月) 19:44 (UTC)