ノート:朝鮮語のローマ字表記法

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固有名のローマ字表記について[編集]

「運用上の問題」の「韓国国内において〜」の段落で書かれている内容は、参考文献の中の誰かの見解でしょうか。個人的には違う感覚を感じているものですから。もし独自研究でしたら、理由の説明はせず、単に事実の提示に留めておくべきかと思います。--КОЛЯ 2007年6月24日 (日) 11:47 (UTC)

具体的にどの部分を指しているのでしょうか。サムスンの表記についてですか、申氏の表記についてですか。もう少し具体的に指摘してくださると感謝します。
記事の記述はここに掲げた参考文献の引用や要約ではありません。しかしながら、サムスンや申氏の例、すなわち英語的な表記や英単語として忌避する例などは、関連論文などでよく言及される問題なので、さほど的外れな例であるとは認識しておりません。もし例語が不適切であるとお考えでしたら、適宜修正してくださるとありがたく存じます。記述自体に問題があるとお思いでしたら、適切と思われる記述に編集して差し支えありませんので、お願いいたします。--竹庵 2007年6月25日 (月) 07:23 (UTC)
詳しく書かずに済みませんでした。挙例は適切だと思います。端的な箇所としては「英語圏の欧米人が「Samsung」というつづりを見て [sɑːmsʌŋ] と発音してくれることを期待して定めた表記であろう。」の「あろう」です。辞書記述としては避けるべき表現ですので、何か元ネタがあるのだろうかとお尋ねした次第です。
私自身の感覚では、欧米人云々よりも、韓国人が韓国人の意識として、「ローマ字とはこういうふうに使うのだ」という認識を持ったのであろうと思っておりますが、これを本文に書いてしまうと独自研究になってしまいますので書きません。そこに大きく作用したのが英語の綴りであることは仰る通りなのですが、それにしても妙な現象は色々あります。samと書いて[sæm]と読まれるおそれについて考えないのだろうか、実際英語の[æ]はと書くではないか。Hyundaiの「dai」は英語というよりフランス語か何かみたいではないか。などがすぐに思い浮かぶことですが、そういうわけで、一概にこうと言い切れません。学問的な検討が必要なのではないかと思っております。
2点目としては、申さんにも「Shin」「Sin」両方あるようですし、沈さんにも「Shim」「Sim」両方あるのではないでしょうか。Googleで引っかかってくるものが皆本人の選んだ綴りかどうかは疑問ですが、少なくともGoogleにはいくつも引っかかってきます。「Sin」を避ける人の中にはおっしゃるような理由でそうした人もいるでしょうが、三角関数の「サイン」のように読まれることを避けたかもしれず、また「Sin」を避けない人もいるとすると、どこまで韓国人一般の認識であるか疑問を感じます。ですので、ある研究者がこう指摘している、という記述の方が(当否は別として)辞書記述としては相応しいと思うのです。
まとめると、ソースがあるのなら張って頂きたく、ないのであれば「こういう例がよく見られる」だけにとどめ、理由付けについては記述しないでおくのが穏当であろうと思うわけです。後の点についてはほかの方の意見も伺いたく存じます。--以上の署名の無いコメントは、КОЛЯ会話投稿記録)さんが 2007年6月25日 (月) 9:37 (UTC) に投稿したものです(КОЛЯによる付記)。
理由づけは、あくまで一例として記述したつもりなのですが、それが全てのように捉えられるのであれば問題ですので、ご指摘に従い例示するにとどめます。ウェブ上のソースについて、特にここで提示すべきものはありません。ご指摘ありがとうございます。--竹庵 2007年6月25日 (月) 11:24 (UTC)
お手数かけました。ありがとうございました。--КОЛЯ 2007年6月26日 (火) 17:51 (UTC)

2007年6月26日の一連の編集に関して[編集]

一部を除き有益な改訂とは思いませんでした。以前にもrvされてますね。なお修正が必要なのであれば議論しましょう。繰り返せば荒らしと見なされます。--КОЛЯ 2007年6月26日 (火) 17:51 (UTC)

語頭の平音の有声性については不適切な記述と判断されます。朝鮮語の母音の数について議論の余地はありますが、編集の手続き上煩瑣になるので一度リバートします。なお、//をはじめとする語頭の平音については以下のような諸文献の記述から(下線はいずれも竹庵による)、おそらく議論するまでもないと思われます。
허웅(1997)『국어 음운학(国語音韻学)』 p.153(以下日本語訳)「[ɡ]は有声音間にのみ現れ、他の位置では現れることはない」
이호영(1996)『국어음성학(国語音声学)』 p.71(以下日本語訳)「//は無声無気軟音」および p.138「//と//は同一韻律単位内の有声音間で有声音化する。--竹庵 2007年6月27日 (水) 11:34 (UTC)