ノート:心臓移植

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

はじめまして。 現時点で、南アで行われた最初の心臓移植のドナー、デニス・ダーバルは黒人だと書かれていますが、英語のウィキペディアによると彼女は白人です。http://en.wikipedia.org/wiki/Denise_Darvall この記述、およびそれに関連する記述は修正が必要なのではないでしょうか。 なお、彼女の腎臓も摘出されましたが、そちらの方は黒人の少年に移植されています。

--おーるどぱろっと 2009年3月7日 (土) 09:36 (UTC)

「延命治療」という表現は不適切ではないでしょうか[編集]

「移植手術後の存命期間は長いとは言えず、移植手術が理想的な状態で行われても完全に健康な体にはならないため延命治療と言われる。」

という記述はいくつかの問題点を含包しています。 まず、延命治療と主張している人が誰かを明らかにして下さい。少なくとも、循環器学会や移植学会などではそのような主旨の発表・問題提起がされているのは見たことがありませんし、論文でもそのような表現はされておりません。その意味では少なくとも学術的ではありません。医学的な知識が乏しい人がそのように主張しているのか、専門家がそのように主張しているのか、によって文章の意味するところはかなり違ってくるように思います。 「存命期間は長いとは言えず」に関して、一般の方がよくイメージされる癌の終末期医療で言われるようないかなる「延命治療」よりも生命予後ははるかに長く、この表現も正確であるとは到底言えません。 「存命期間」も、記述するなら「生命予後」とするべきです。「生命予後」という言葉は十分に周知されつつあるのではないでしょうか。 生命予後が延長されるに過ぎない、ということにこだわれば「延命治療」という表現も完全に誤りとはいえませんが、そうするとかなり多くの治療が「延命治療」という範疇に入ってしまいます。例えば、心不全に対する薬物治療、糖尿病の血糖コントロールなども原疾患から逃れていないという意味で「延命治療」になってしまうのではないでしょうか。治療開始後何年の生命予後が確保されれば「延命治療」ではない、と言えるのでしょう。実際そのような定義はありません。以上の理由で「延命治療」という用語自体が概念的なものであり、その単語を使用する主体によって意味の取り方が違うようでは、辞書の記載として不適であると思います。--Socalsocal 2009年8月13日 (木) 06:49 (UTC)

移植成績[編集]

調査年度も発表日時も不明でいまいち信用できません。出典をより詳細にお願いします。日本移植学会が出している数字と微妙に異なっているのも気になっています。書き直した方が早いでしょうか。--fromm 2010年12月20日 (月) 06:28 (UTC)