ノート:宣命

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信憑性に疑問のある記述[編集]

黄麻紙[編集]

綱麻(つなそ)を主体に造った紙で、害虫を防ぐために黄檗(あるいは、ウコン)で染めたため、その色からこの名がある。古来より麻は清浄なものとされていたので、奈良時代の写経にも多く使用された<ref>「書道辞典」P.19 - 20</ref>。

ここまで、記事本文にあったものです。

上記ですが、2009年に加筆された分です。

宣命(2010年1月4日02:13)を見ればわかりますように、初版の投降者以外の方が出典のある記載を独自研究に改変されております。そこで「綱麻(つなそ)」というのが不正確なのではないかと。紙に綱麻を使うということが文献に見たことがないので。

『書道辞典』というのが、Wikipedia:出典を明記するに沿って書かれておらず、文献が特定できないんですが、以下に綱麻(つなそ)について載っていません。P.19 - 20には該当の記載はないので、記載のあるのはもっと古い版かもしれませんが、ともかく綱麻(つなそ)ではないので訂正します。

  • 書道辞典、増補版、二玄社、2010年。

に、「麻が主体。黄檗で染め。麻は古来から清浄とされていたので用いる」大枠同じ記載があったんですが、綱麻ではないですね。--タバコはマーダー会話) 2017年11月19日 (日) 11:52 (UTC)

ちょっと参考文献節を見落としていて、 二玄社1969年とありますから、二玄社の古い方ですね。でしたら、2010年の版の30頁に同様の記載があると思います。綱麻とは書かれていないのであしからず--タバコはマーダー会話) 2017年11月19日 (日) 11:56 (UTC)
古い文献でご迷惑をおかけしました。2010年の増補版での30ページの内容で間違いありません。文献と内容の訂正、ありがとうございました。--岡部碩道会話) 2017年11月21日 (火) 04:14 (UTC)