ノート:奴隷貿易

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記述の正確性[編集]

日本人奴隷の貿易 この記事は本当ですか? 中身がトンデモ本の記述にみえるのですが。。60.239.55.111

同感です。特にアルメイダと奴隷貿易に関する記述の出典を示してください。Gakuinryou 2006年2月3日 (金) 09:55 (UTC)

外部リンクが張られている、池本幸三 布留川正博 下山晃の共著書のようですね。元資料まで判ればいいんですが。johncapistrano 2006年2月3日 (金) 10:05 (UTC)

元史料・資料が不明の部分を若干コメントアウトしてみました。

「天正15年(1587年)6月18日、豊臣秀吉は宣教師追放令を発布した」と書いてある時点で、「池本幸三 布留川正博 下山晃の共著書」に関する資料評価はガタガタなんですが(バレテン追放令の発布は6月19日)

一次資料といえるようなものは「天正年間遣欧使節見聞対話録」(本文中「天正遣欧使節記」に同じ)以外に確認出来ないのですが、これは 使節団の帰国後の会話を収めたとされているのに、その帰国の前年に出版されているという物で、イエズス会側による創作物だと されているような種類の資料です。 この部分、新たな一次資料が出ない限り一括削除で問題無いと思いますよ。 ただ、この資料が日本人奴隷の存在の傍証とは成り得るとは思いますが。--rjtbu 2007年9月19日 (水) 19:40 (UTC)

最後の項目 >新たな研究のもとで について。これは、果たして妥当な記述でしょうか? もちろん、17、8世紀のイスラム世界にヨーロッパ人奴隷がいたことは事実かもしれません。(このことについては詳しくないので、わかりません。) しかし、 >一般に白人のみが加害者であると認識されてきた奴隷貿易であったが これは、大航海時代以降に西洋の少数の国々によって、世界が分割され、奴隷貿易が成立したことを指した認識だと思います。ですから例えばイスラム圏にヨーロッパ人奴隷がいたことをもって、かつての認識が覆されている、とはいえないのではないでしょうか。Volclex 2007年11月28日 (水) 16:32 (UTC)

奴隷貿易#日本人奴隷の貿易節と奴隷貿易#白人の奴隷節は「奴隷貿易」の概念を構成する質量を欠いたものです。 en:Arab slave tradeen:African slave tradeのような構成が必要です。--ゴンベイ 2008年3月10日 (月) 01:23 (UTC)

ヨーロッパ人に肩入れしすぎの記述がある様なので削除--7jxgkf3y 2008年4月7日 (月) 03:33 (UTC)

はあ?「ヨーロッパ人に肩入れしすぎ」? 7jxgkf3yさん、もう少し勉強しましょうね。奴隷の卸売りが現地の王様によって行われていたのは厳然たる事実です。知ったかぶりはしないように。奴隷貿易の負の世界遺産にも何と書いてあるか知ってる? そこにも「ヨーロッパ人に肩入れしすぎ」と訂正を求めるガッツがあるのなら、知ったかぶりのアホでも尊敬してあげるけどね。それから、外部リンクも参照しました? 現地人に捕まってヨーロッパ人に売られているでしょ。7jxgkf3yさんこそ「史実無根」なので差し戻し。ただ、ロイテルの話は根拠がよくわからないので削除。——以上の署名の無いコメントは、133.48.54.227ノート/Whois IPv4IPv6)さんが 2008年4月11日 (金) 10:00 (UTC) に投稿したものです。

1452年、ローマ教皇ニコラウス5世はポルトガル人に異教徒を永遠の奴隷にする許可を与えている。[編集]

ローマ教皇が許可した奴隷貿易へ言及が見当たりません。なぜでしょうか? 反映しますね 221.184.34.4 2013年3月15日 (金) 00:35 (UTC)