ノート:享年

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動物に用いることはできるのか[編集]

動物に用いた例はあるのでしょうか。忠犬ハチ公トキのキンに使ってもいいのかな? けんち 2004年10月11日 (月) 01:01 (UTC)

『大辞林 第二版』(三省堂)には、「人の生きていた年数。」とあるので、「人や動物が~」の記述を「人が~」に修正しました。--Resto1578 2008年4月17日 (木) 14:39 (UTC)

百科事典的な記事か[編集]

これはWikipediaの記事たるべきでしょうか? Wiktionaryの記事であるべきであって,百科事典的ではないのでは?--Takot 2006年6月1日 (木) 09:52 (UTC)

ご質問のあった2006年の頃からはある程度記事内容が膨らんで、百科事典的になってきていると思っていますが、他の節で質問のある「享年74は『しちじゅうし』と読むらしい」あたりや、「享年と行年の使い分けがあるらしい(満年齢、数え年についてもどちらを使用するか諸説あるらしい)」といったあたりを膨らませていけば、まだまだ百科事典的に膨らませる余地はあると思います。--NISYAN 2008年10月13日 (月) 12:01 (UTC)

矛盾する記述[編集]

「数値としては年齢(数え年または満年齢)と同じ」とありますが、数え年と満年齢は違うので、自己矛盾しています。「から(う)けた数」という定義からは満年齢の方が近い気がしますが、いかが?--赤龍館 2007年2月24日 (土) 07:43 (UTC)

前者は現時点ではその文面が改訂されているので置いておくとして、後者は、数え年に説明されているように、胎児が母親の中にいる期間も(天から享けた期間に)含めるという説があるようです。--NISYAN 2008年10月13日 (月) 12:01 (UTC)

読み(の慣用?)について[編集]

たとえば享年七十四は、葬儀参列経験の少ない若者の中には普通に「ななじゅうよん」と読んでしまう人もいるかもしれませんが、風情というか日本語の趣というか、そういう慣例(?)らしきものから言えば「しちじゅうし」と読むと思います。そういう慣例について歴史的経緯・背景などを含めた詳細をご存じの方がおられましたら記事本文に加筆いただければありがたいです。--無言雀師 2007年8月5日 (日) 17:27 (UTC)

表記例[編集]

表記例として例えば70歳で死去した場合、本来は「享年71」と表記するとの記述があります。これは「満70歳で死去した場合、数え年にすると71歳だから」という意味で書かれたものと推測していますがいかがでしょうか。そうであるならば、数え年満年齢に1を加えたものではありませんので、適切ではないように思います。また、表記例をあげる場合は、年齢については満年齢か数え年かの区別を、享年XXについても、XXという数は何にあたるのか(何にもあたらない享年のみで使われる数であるならば、その計算方法を)明記していただけると混乱を避けることが出来るのではないかと思います。--いけ2 2007年8月20日 (月) 07:31 (UTC)

数え年の項の数え年の換算方法の節に、記述しました。この「享年」の項に、内部リンクを作成しました。--Resto1578 2008年4月17日 (木) 14:39 (UTC)

満年齢の時は「享年○○歳」数え年の時は「享年○○」と使い分けると聞いたことがあります--以上の署名の無いコメントは、124.101.107.70ノート)さんが 2008年4月22日 (火) 12:11 (UTC) に投稿したものです(Ziman-JAPANによる付記)。

「享年」と「歳」問題[編集]

「享年」に「歳」をつけるのは誤用と書いてありますが、要出典をつけました。 国立国語研究所のFAQでは、「日本語としては誤用とは言えない」と取れる見解です。 国立国語研究所では曲亭馬琴を例として上げていますが、1756年刊行の「竹豊故事」でも行年〇〇才とあります。 この「『享年』に『歳』をつけるのは誤用説」はいろいろなところで出ていますが、Wikipediaのこの記事を根拠としていることが多く、Wikipediaに出典が明記されていないのは問題だと感じます。 また、私が数年前に調べた限りでは、ネット上の「『享年』に『歳』をつけるのは誤用説」は、とあるサイト(忘れてしまいましたすみません)で「漢詩的には行年に歳をつけないので、享年に歳をつけるのは誤りだと中国文学の高名な学者が言っている」と紹介したのが始まりっぽいです。正直な話、この記述の出典が示せないのであれば、Wikipediaの影響力から考えて、削除した方が良いのではないでしょうか。--Kicokico 2010年2月8日 (月) 18:47 (UTC)

中国文学の高名な学者=高島 俊男のようです。「お言葉ですが…」の2巻(2001年に文春文庫化)に載っているらしいです。なお、「とあるサイト」は見つかりませんでしたが、「『享年』に『歳』をつけるのは誤用説」のネットでの古い記述は、2002年ぐらいが多いです。--Kicokico 2010年2月8日 (月) 20:07 (UTC)