ノート:ロードレース世界選手権

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GP250・GP125 という呼称について[編集]

この記事に限らず、ロードレース世界選手権の250ccクラス、125ccクラスのことをGP250・GP125と呼んでいる記事が多いですが、これは現在の公式の呼称なのでしょうか?MFJ全日本ロードレース選手権では間違いなく公式の呼称なのですが、現在のMotoGP公式サイト等では使用例を見つけることが出来ませんでした。日本独自の呼び方(通称)として定着しているなら記事中で使用してもいいかもしれませんが、定着しているかどうかの判断が微妙でしたので問題提起させていただきました。--Navian 2009年4月26日 (日) 09:27 (UTC)

先ほど放送していた日本GPのTV中継(日本TV系)ではナレーションでも画面のキャプションでも「250ccクラス」となっていましたね。国際映像とおぼしき表示では単に「250cc」となっていましたし、少なくとも世界選手権において「GP250」という呼び方が定着してるとは言えないのではないかと思います。もっとも私自身はこの数年はあまり深く追いかけていませんので断言はできかねますが。
ちなみに、手元にある1994年までの日本GPの公式パンフレットの表記では、87年が「250cc class」、88年から91年までは「GP250ccクラス」、92年以降が「GP2」(あったなあ、この呼び方)となっています。ただし、同じ年のパンフでも記事によって表記が異なっていたりしますので、公式と言えるようなものではないかもしれませんね。
特に判断の決定打になるような事例がないようであれば、私個人としては一番なじみのある「250ccクラス」を推します。--Rikita 2009年4月26日 (日) 12:17 (UTC)
『FIM Road Racing World Championship Grand Prix Regulations 2009』の13ページ(p13, 17/103)では
1.9.1 Classes will be for the following categories:
    125    125cc single cylinder
    250     250cc maximum twin cylinder
    MotoGP    800cc 4 stroke
と書かれています。また同14ページ(p14, 18/103)では、
Licences for riders are issued only when the minimum age has been attained as below:
・125 cc: 15 years
・250 cc: 16 years
・MotoGP: 18 years
と書かれていたり、
For the 250cc contracted riders and MotoGP class, the limit for the maximum age finishes at the end of the year in which the rider reaches the age of 50. For the 250cc class, the age limit for wild card riders is 28 years at the 1st of January of the corresponding Championship year except for MSMA wild-card.
For the 125cc class, the maximum age is 28 years (25 years for new contracted riders participating in the 125cc Grand Prix for the first time and for wild cards) at the 1st of January of the corresponding Championship year.
と書かれています。
DORNAが著作権を持っているmotogp.comでは、「250」「250cc」「125」「125cc」と書かれていました。
ホンダのWebサイトには「CIP Moto-GP250」という表記がある一方、同じホンダの日本GPのレースレポートでは「250cc」「250ccクラス」「125cc」という表記を使っていました。--Nzrst1jx 2009年4月27日 (月) 07:43 (UTC)
自分も使用事例の調査をおこなって(ググって)みました。その結果、ホンダ(honda.co.jp内での検索結果)、ヤマハ(yahama-motor.co.jp内での検索結果)などの公式サイトで、過去ではなく現在のMotoGPの記事でけっこう沢山「GP250」が使用されている事例を見つけました。(ホンダのほうは○○ccクラスという表現も多く、統一が取れていない感じですが。ちなみにNzrst1jxさんが指摘されている「CIP Moto-GP250」はあくまでそういうレーシングチームの名前なので、検索条件からは外させていただきました。)自分としてはRikitaさんと同じく「○○ccクラス」という表現が一番なじみ深いので、Wikipedia上の表現もそれに統一できれば…と思っていたのですが、現時点では DORNA/FIM側の公式名称の判断材料となる確固としたものが無く、現役エントラントの公式サイトというかなり信頼度・影響度の高い情報源で「GP250・GP125」が使用されている状態では、用語の統一は難しいかな、と思います。お二方、例示をありがとうございました。確かなソースは発見できませんでしたが、GP1,GP2,GP3という標記は1994年シーズンいっぱいで廃止されているみたいです。ここら辺の情報も資料を集めて本文に反映したいですね。--Navian 2009年4月27日 (月) 07:55 (UTC)

「歴史」節の編集について[編集]

「歴史」節に年ごとの出来事をかなり細かく加筆されているようですが、この調子で60年分の出来事を全て記載していったら、なんというか、ちょっと大変なことにならないでしょうか?「沿革」と「年表」の内容がほぼ重複しているのも気になります。例えば、この-1項目にはレギュレーションの大きな変更や新記録などの特記すべき事の年表だけにして、毎年の細かい出来事やエピソードは「〇〇年のロードレース選手権」に記載した方が読みやすいと思うのですがいかがでしょうか?--Rikita 2009年9月17日 (木) 09:17 (UTC)

とりあえず、節「沿革」と「年表」は隠しておきました。いずれは、節「沿革」はロードレース世界選手権から分離して、節「年表」は、日本メーカーの初参入やレギュレーションの変更、WGPに多大な影響を与えた人物や出来事などを一行程度にまとめたほうがいいかも。--Nzrst1jx 2009年9月26日 (土) 23:08 (UTC)
ロードレース世界選手権から節「歴史」(執筆はほんどと私で、ちょっとIPユーザーがRC181に関連したことを数行加筆したり、{{独自研究}}タグを貼付した程度です)を分割しました。分割先は[[ロードレース世界選手権の歴史]]ロードレース世界選手権拾遺です。この分割により、ロードレース世界選手権の参考文献に不要なものが生じているので、これから整理します。--Nzrst1jx 2009年9月27日 (日) 05:05 (UTC)。修正。--Nzrst1jx 2009年9月27日 (日) 05:31 (UTC)。項目名の移動に伴う修正。--Nzrst1jx 2010年2月6日 (土) 15:07 (UTC)
◇節「参考文献」と「関連文献」の整理は終了しました。--Nzrst1jx 2009年9月27日 (日) 05:31 (UTC)
◇項目「○○年のロードレース世界選手権」にいては英語版の方も見てみたんですが、この項目はその年のレース結果について書かれた項目という印象ですね。節「シーズン概要」はそのシーズンを概観したレースレポートって感じでしょうか。歴史について書く項目っていう感じがしないんです。例えば、項目「1960年のロードレース世界選手権」にWGP引退後に「ジェフ・デューク来日」なんて書けないでしょうし。日本にとってはWGPに参戦する上で意味の出来事だと思うんですが、これを書くのはちょっと無理っぽいですね。--Nzrst1jx 2009年9月27日 (日) 23:29 (UTC)