ノート:マッカーサー草案

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このページには削除された版があります。削除に関する議論は「Wikipedia:削除依頼/マッカーサー草案」をご覧ください。

完成いたしました[編集]

現在の状態にて私と致しましては完成です。私は文学専攻で、法律専攻ではありません。ですが「マッカーサー草案」を一目見て文学的完成度に驚き、この項目を書くことに致しました。法律的観点から問題がありましたら、修正をお願い致します。--Jaffal 2009年12月24日 (木) 08:14 (UTC)

要出典[編集]

「日本の民間憲法草案」について要出典を付けさせていただきました。 特に憲法草案要綱以外について、出典が出ない場合は、憲法草案要綱のみに書き改めたいと思います。

3.2 人権規定 についての疑問[編集]

本文中に少し違和感を感じる記述があったため書かせていただきました。

~本文より引用~  [マッカーサー草案(GHQ草案)] 第十一条 此ノ憲法ニ依リ宣言セラルル自由、権利及機会ハ人民ノ不断ノ監視ニ依リ確保セラルルモノニシテ人民ハ其ノ濫用ヲ防キ常ニ之ヲ共同ノ福祉ノ為ニ行使スル義務ヲ有ス [日本国憲法] 第十二条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 (中略) 第十一条「共同ノ福祉ノ為ニ」が第13条「公共の福祉に反しない限り」と改められ、「公共の福祉」が「人民ノ不断ノ監視」を求める自由、権利、機会により守られるという人民中心的文体から、「立法その他の国政の上」守られるという体制的・保守的文体へと改められている[2]。

[2] "Article XI. The freedoms, rights and opportunities enunciated by this Constitution are maintained by the eternal vigilance of the people and involve an obligation on the part of the people to prevent their abuse and to employ them always for the common good."がマッカーサー草案第11章の原文であるが、外務省訳には誤訳があり、「自由、権利、機会は、これらの乱用を防ぎ、公共の善へと用いる人民の義務を有する」と訳し、自由、権利、機会を主語にするべきであるのに、外務省訳は「人民ハ其ノ濫用ヲ防キ常ニ之ヲ共同ノ福祉ノ為ニ行使スル義務ヲ有ス」とし、自由、平等、権利ではなく人民を主語にしてしまっている。

追加:日本国憲法第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

・ ”第十一条「共同ノ福祉ノ為ニ」が第13条「公共の福祉に反しない限り」と改められ、 ”という節  GHQ草案の第十一条が日本国憲法の第13条に対応しているようには見えないのですが…。対応するとしたら日本国憲法第12条の「常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ 」という部分だと思います。

・ ”人民中心的文体から・・・”という節  『「立法その他の国政の上」』という文がどこから来たのかがわかりません。『体制的・保守的文体へと改められている』という一節も外務省訳でも「人民」が主語になっているため体制的とする根拠がないように思えるのですが…。

・脚注2について 関連がわかりません。同じく自由、権利、機会が主語であったが、人民を主語にしたときに体制的な変更である、とする主張のように読み取れます。

 以上のことから、この2節については削除すべきだと考えます。  日本時間 2018/12/8 23:59 までに異論やその他もっとこうするべきという意見がなければ、上記2節は削除させていただきます。

 私はこれが初めてのウィキペディアの投稿です。法学や文学の知識があるわけでもないので、差し出がましければ、また的外れな指摘であれば申し訳ありません。  読んでいて気になった、ということです。

P.S. 念の為当該項目のURL貼らせていただきました [2.3 人権規定]


--小橋秀秋会話) 2018年12月6日 (木) 11:17 (UTC)


編集させていただきました[編集]

日本時間 2018/12/8 23:59 までと書きましたが、Wikipedia:ページの編集は大胆にに従って現時刻をもって編集します。 --小橋秀秋会話) 2018年12月8日 (土) 09:50 (UTC)