ノート:パブリックドメイン

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オリジナルの側のライセンス[編集]

GFDLであるWikiPediaに、パブリックドメインを宣言しているWeb上の文書を転載した場合、オリジナル側の転載部分のライセンスはどうなりますか? 220.109.61.144 2005年7月23日 (土) 03:27 (UTC)

オリジナルはオリジナルで,PDのまま影響は受けないと思いますが……. - Marsian / talk 2006年2月3日 (金) 09:44 (UTC)

ソ連のPDについて[編集]

質問です。英語版で{{PD-USSR}}が張られているような画像に関しては、どのように日本版にアップすればよいでしょうか。また、それによれば「All works published in the Soviet Union before May 27, 1973, were not protected by International Copyright Conventions, and are thus in the public domain in many countries. (In Russia, some of these works are protected by copyright.).」ということですが、これはつまり、1973年5月27日以前のソ連のものであればどこからでも持ってきて好きにアップしてよいということでしょうか。

どこで訊いたらよいのかわからないので、いちおうここに書いてみました。他でも質問してみるかもしれません。--ПРУСАКИН 2006年2月3日 (金) 07:54 (UTC)

こんにちは,お久しぶりです.それはWikimedia Commonsにアップロードしたほうが…………と思ったら,それ以前に,そのページのノート(と重複しているテンプレートのノート)からリンクしている[[:en:Wikipedia talk:Copyrights#{{PD-USSR}}]]でも問題にされているようですね.ぼくには理解できるようなものではないですが,サッと眺めた感じ,「少なくとも今のテンプレートの文はまずい」というのが大勢のようです(少なくとも英語版,というかアメリカの著作権法に照らして?).最後のタイムスタンプが1月31日 UTCなので議論の行方を見た方がいいのかもしれません.日本語版ではTomosさんやCarbuncleさんらが詳しいので,彼らのノートか,間違いなくウォッチしているであろう(ここもウォッチしているとは思いますが)Wikipedia‐ノート:著作権で訊くと助けになってくれるかもしれません(プロの法律家の方もいるようですが,このお二人よりもインアクティブそう……).なお,勝手ながらПРУСАКИНさんの発言中,テンプレートへのリンクを修正させていただきました. - Marsian / talk 2006年2月3日 (金) 09:44 (UTC)

こちらこそ、お久しぶりです。さっそくのご返答ありがとうございます。おいおいそちらのページ等見ていきたいと思います。教えていただき、とてもありがたいです。--ПРУСАКИН 2006年2月3日 (金) 14:52 (UTC)

PDの画像[編集]

PDの画像については、公式に定められたものではないという理由により削除されているのにかかわらず、それ相当の理由がなく復活されています。復活させるのであればそれ相当の理由があるのではないでしょうか。--竹林政行 2007年2月11日 (日) 00:07 (UTC)

「公式」とは誰が定めれば公式なのですか?パブリックドメインを公式に定義できる組織が存在するのでしょうか。パブリックドメインを表すために広く使われていれば「公式」でなくても構わないと考えますが。--fryed-peach 2007年3月15日 (木) 11:51 (UTC)
当該画像を最初に消去した者です。「公式に」という言葉がまずかったかも知れません。"c"を○で囲んだ記号(斜線がないもの)は国際法によって明確に規定されたマークであるため(万国著作権条約3条)、その法的根拠や意義は明確であり、第三者による検証可能性も担保されています。一方、斜線を引いたパブリックドメインの記号は、一部の民間団体が考案し、一部のネットコミュニティーで使用されているにすぎず、その法的根拠は無く、意義も不明確であると認識しています。
以上の理由から、再度消去させていただきました。確かに、fryed-peachさんのおっしゃるとおり、使用されている事実があることは間違いありません。したがいまして、誰が考案し、どのような意義をもって使用されている記号なのかを記事中で明確に説明した上で復活されるのであれば、問題ないと思います。それをしないまま画像を掲載しても、単なる怪しい記号を載せているのと同じです。
ちなみに、英語版の記事には掲載されていますが、英語版は必ずしも見本になりませんのでご注意ください。「sometimes used to」と説明されているだけ、英語版の記事は良心的といえるかもしれませんね。--全中裏 2007年3月15日 (木) 16:22 (UTC)
うーん、考案者を示さなければ載せてはならないのですか?どうしても載せろとごねるつもりはないのですが、単なる飾りとして「権利放棄をした場合」の節あたりに載せるのはどうですか。「このアイコンは権利放棄を示すために使われることがある。」みたいな説明をつけて。--fryed-peach 2007年3月15日 (木) 16:48 (UTC)
消去した後に、復活させるための条件を突きつけるのは少々アンフェアだったと反省し、キャプションを修正したうえで復活させました。意義を説明する前提として、考案者の説明は必要だと思います。FSFが考案した記号ではないですかね。--全中裏 2007年3月15日 (木) 16:56 (UTC)

コピーレフトのアイコンならFSFが考案していそうですね。commons:Image:PD-icon.pngによればcommons:User:Duesentriebというかたが作成されたみたいですが…質問してみたほうがよいのかな。--fryed-peach 2007年3月15日 (木) 17:09 (UTC)

質問しましたが、はっきりとした(第一の)考案者はわかりませんでした。直感的な意匠なので、創作性は薄いのでは。--fryed-peach 2007年3月17日 (土) 23:39 (UTC)

遅くなりましたが、少々説明を補充してみました。--全中裏 2007年5月3日 (木) 15:52 (UTC)