ノート:トリイソプロピルアミン

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本文中に「1991年に初めて合成された後」とありますが、それよりはるか昔に合成報告があります。丸善の有料サイト「化学書資料館」で、実験化学講座の初版の20巻(有機化合物の合成II)の522ページを閲覧したところ、Kuffnerらが下記の反応でトリイソプロピルアミンを合成したことが書かれていました。

(CH3)2CHMgBr → (CH3)2CHK 「(CH3)2NCl、石油エーテル中で沸騰、一夜放置」→ ((CH3)2CH)3N

収率は3%で、1952年の論文です。なお、現在私は当該文献をすぐ見ることができない状況ですので、詳細についてはどなたか他の方がご確認いただければ幸いです。--メチレンジ・オキシ会話) 2018年11月9日 (金) 02:23 (UTC)

履歴を確認しますと、外部リンク節にあるサイトの記述を見て加筆されたようです。しかしそのサイトに書かれた出典元の論文(doi:10.1002/anie.199101871)のアブストラクトを見ますと、合成の報告でなく電子回折等による構造解析の論文であり、初めてこの物質を合成した等の文言は元論文では確認できませんでした。そのため、加筆前の記述に戻しました。--重陽会話) 2018年11月9日 (金) 09:01 (UTC)