ノート:テープレコーダー

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ナグラは「デンスケ」ではない[編集]

ナグラのテープレコーダの写真に「放送業界でデンスケと呼ばれた」とありますが、これは誤りだと思います。

放送業界で「デンスケ」と呼ばれたのは、ソニーのゼンマイ式のモノーラルテープレコーダで、ナグラの製品は主に映画業界で使われたものです。両者の間には、設計意図や価格などで大きな違いがあります。

--12.234.96.66 2009年8月4日 (火) 23:42 (UTC)[返信]

そもそも、テープレコーダーにおける「デンスケ」はソニーの商品名。ソニー以外の商品であっても携帯型の高性能テープレコーダー全般が慣用的に「デンスケ」と呼ばれてたこともありましたが(「ヤマハスーパーカプ」、「日通宅急便」と同じような誤用)、ソニー以外のものは「デンスケ」ではありません。「Wikipediaはあてにならない」と言われてもやむを得ないですね。--しまあじ 2009年8月5日 (水) 00:00 (UTC)[返信]
写真説明の中でナグラを「デンスケ」と呼んでいる部分は除去しておきます。--しまあじ 2009年8月5日 (水) 23:18 (UTC)[返信]
ナグラは当時非常に高価なものだったのでナグラをデンスケと呼ぶことはまずなかったと思うが、一般論として、それが正しいかどうかと実際に行われたかどうかは別のことである。赤信号で進むことが正しいかどうかと、実際に赤信号で進んでいるかどうかは別のことで、正しくないから進んでいないとはいえない。この区別がつかず、「Wikipediaはあてにならない」と言い出す人がいることには驚くほかない。--Yoshihito TAKANO会話) 2019年6月22日 (土) 18:58 (UTC)[返信]