ノート:ジェイムズ・ラムゼイ (初代ダルハウジー侯爵)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

バージー・ラーオ2世の没年について。[編集]

en:Baji Rao IIには1851年1月28日没とあります。暦法が違ったとしても2年ずれるのは考えにくいのですが、どちらが正しいのでしょうか。コトバンクの「ナーナー・サーヒブ」の項には1853年没とあるので、英語版が間違ってる?―霧木諒二 2014年3月29日 (土) 02:11 (UTC)

どうも、私はインド方面で活動している者です。本日このバージー・ラーオ2世の記事を作成いたしましたが、没年に関しては英語版ではなくコトバンクのほうが誤りなのではないか、と思います。
私の手元にある『国際百科事典ブリタニカ』、小谷汪之編『世界歴史大系 南アジア史2―中世・近世―』山川出版社、辛島昇編『世界歴史大系 南アジア史3―南インド―』山川出版社で彼の生没年を見ますと、生年:1775年、没年:1851年となっております。--Rayaraya会話) 2014年6月10日 (火) 13:25 (UTC)

改名提案[編集]

Wikipedia:記事名の付け方/ヨーロッパ貴族の記事名に基づき、ジェームズ・ラムゼイ (初代ダルハウジー侯爵)への改名を提案いたします。--Omaemona1982会話) 2014年10月12日 (日) 16:02 (UTC)

再改名提案[編集]

時間がたってしまいましたが、もう一度改めて改名提案を起こしたいと思います。バーバラ・D. メトカーフ英語版,トーマス・R. メトカーフ英語版 『ケンブリッジ版世界各国史 インドの歴史』 創土社、2006年(平成18年)。ISBN 978-4789300483松村赳富田虎男 『英米史辞典』 研究社、2000年(平成12年)。ISBN 978-4767430478などが「ダルハウジー」と表記しており、これに基づき「ジェイムズ・ラムゼイ (初代ダルハウジー侯爵)」への改名を再提案いたします(霧木諒二さんのご指摘によればジェイムズの方が正確とのことなのでジェイムズに変更したいと思います)。--Omaemona1982会話) 2015年10月3日 (土) 18:15 (UTC)

  • (賛成)前回のご提案では放置する格好になり失礼しました。改めまして称号を後置した形への移動に賛成します。移動先も“Dalhousie”の表記を「ダルハウジー」とすることは出典を提示いただきましたので賛成します。“Ramsay”の表記は「ラムゼー」の方が優勢ではないかと思っていますが、 /rǽmzèi/ の表記としては「ラムゼイ」の方が忠実といえそうですので反対しません。―霧木諒二 2015年10月18日 (日) 09:53 (UTC)
    • 賛成票ありがとうございます。特に異論もないようなので移転を行いました。ご指摘いただいた「ラムゼー」や「ダルフージー」もリダイレクトしておきたいと思います。--Omaemona1982会話) 2015年11月1日 (日) 15:39 (UTC)