ノート:ゴールデンイエロー

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日本語訳について[編集]

golden yellowと呼ばれる色が、日本語でいう山吹色に通じる色名なのは、「golden」とは、「金色の」「黄金色の」「赤みの黄色を表す修飾語」という意味があります。もともと、gold(ゴールド、金色)とは光沢の輝きを持った赤みの黄色のことなので、ゴールデンイエローも必ず赤みの方に片寄った黄色です。山吹色とは、オレンジ色と黄色の中間色で、別名は「黄橙」とも表記されます。また、山吹色は小判などの金色の表現にも使われ、黄金色と呼ぶこともあります。

オレンジ色と黄色の中間色に限定される色を英語名(洋名、外来色名)で表すときは、「golden yellow(ゴールデンイエロー)」と表記します。--以上の署名の無いコメントは、‎123.219.107.47会話/Whois IPv4IPv6)さんが 平成30年2月27日 (火) 13:02(UTC) に投稿したものです(禮旺会話)による付記)。

  • そんな事実はありません。goldenとは「Gold:金」に接尾辞「-en(動詞化/~にする)」が付いたものと同等の意味です。語義は金で作られた物の形容詞、または黄金を示唆する物への比喩、繁栄などの抽象的表現に用いられるのみであり、「赤みの黄色を表す修飾語」という意味は存在しません(あっても金色になったという自動詞化)。--禮旺会話) 2018年2月27日 (火) 14:19 (UTC)

修正しました[編集]

Wikipedia:進行中の荒らし行為/長期/黄色関係のIPによる独自研究を排除するため、ゼロベースでリライトしました。とは言え当座の情報源は乏しいです。

  • 従前の(LTAの)記述はコトバンクからのコピペらしき部分も見受けられました。
  • たぶんこれはどーしようもないだろうと思っているのですが、万国共通の色のガチガチの定義というのは存在しないでしょう。
  • しかし「JISの定義」のような限定的な文脈ならば定義可能です。
  • なのですが、今回はひとまず、そのJIS定義に直接アクセスはしていません。しました。
  • これはいずれも「信頼できる情報源」に合わないので参考情報なのですが、ネット上には「JIS規格の色見本」を掲載している頁が多数あります。が、それをいくつか眺めると、互いに異なる情報が載っており、ちょっとよくわかりません。
  • (例)
  • E89A3C [1] No.187
  • E89A3C [2]
  • E89A3C [3] No.187
  • E89A3C [4] No.187
  • E89A3C [5] No.188
  • F39A38 [6]
  • F39A38 [7] No.187
  • FF994D [8]
  • E79F41 [9] No.185
  • なんとなく「E89A3C」優勢ではあります。「番号」も食い違いがあります。
  • 表ではJIS規格のPDFを提示しましたが、別表として「正誤表」が付属していて、ゴールデンイエローは直接関係ないのですが、多色の入れ替えなどがあり、そこで番号がズレているのかもしれません。
  • JIS規格そのものは、RGBを定めていません。
  • JIS規格の「7.5YR 7/10」を基に、ここで「マンセル値→sRGB計算」をすると、sRGBは「255,173,72」(#FFAD48)となります。これは上のどれとも一致しないです。正直ワカラナイ・・・--柒月例祭会話) 2020年1月18日 (土) 07:19 (UTC)