ノート:エルニーニョ・南方振動

    エルニーニョとラニーニャの分割提案[編集]

    エルニーニョとラニーニャは全く反対の意味なので、同じ記事に載せてあるってのはどうかと思い、分割提案します。--コネ 2007年7月25日 (水) 09:22 (UTC)Reply[返信]

    (反対)エルニーニョ現象だけ、ラニーニャ現象だけを説明するページを作るとかえって分かりにくく、両方のページでもう片方と対比して書くのなら今のままでいいのではないかと思います。--Supership 2007年7月30日 (月) 16:01 (UTC)
    確かに、対義語的な2つの用語について1つの記事で説明するのはおかしな気がします。しかし、エルニーニョ現象とラニーニャ現象はあくまで共通の原因をもつ現象で、いわば1つの現象の2つのタイプといえるのではないかと思います。よって、「エルニーニョ」「ラニーニャ」「ENSO」の3つの記事を立てるか、「ENSO」といった包括的な名前あるいは「南方振動」といった共通原因の名前を借りて1つの記事にまとめるか、のどちらかにすべきだと思います。私は、3記事に分割することで、過去のエルニーニョ・ラニーニャについての記述や原因などが分散すると、読みづらく理解しづらいのではないかと思うので、1つの記事にまとめるほうがよいと思っています。--Peka 2007年7月31日 (火) 08:20 (UTC)Reply[返信]
    (分割反対)分割するのではなく記事名を変更したほうがよいと思う。”南方振動”だと大気のみになる。”ENSO”とすると将来、飲食店チェーンとの曖昧性回避が必要になる可能性がある。”エルニ-ニョ・南方振動”あたりがよいかと思う。--Sufia 2007年7月31日 (火) 11:02 (UTC)Reply[返信]
    (反対)1アクション遅れましたが反対です。Sufiaさんのおっしゃるように、記事名変更なら「エルニ-ニョ・南方振動」とするのがいいと思います。ありがたいことに「エルニーニョ・南方振動」という名の記事はまだないので、移動で済むようです。--Peka 2007年8月1日 (水) 04:50 (UTC)Reply[返信]

     

    了解しました。では、分割ではなく、見出し変更依頼を出してみます。--コネ 2007年8月3日 (金) 10:50 (UTC)Reply[返信]


    改名依頼[編集]

    分割依頼していましたが、分割ではなく改名してみたらという意見があったので、改名依頼しました。何かあったら、意見ください。--コネ 2007年8月3日 (金) 11:02 (UTC)Reply[返信]

    (とりあえず)改名に賛成です。「エルニーニョ・南方振動」への改名がいいと思います。--Peka 2007年8月22日 (水) 05:23 (UTC)Reply[返信]
    改名に賛成です。Pekaさんと同じく「エルニーニョ・南方振動」への改名が適当かと。--Aokikamikaze 2007年8月28日 (火) 12:15 (UTC)Reply[返信]
    移動からずいぶん経ってしまいましたが、最後の投稿から1ヶ月以上が経ち反対がなかったので、「エルニーニョ」から「エルニーニョ・南方振動」への移動を実施しました。--Peka 2007年10月7日 (日) 09:50 (UTC)Reply[返信]

    平年偏差に関する問題点[編集]

    平年値に関して、使用する国によって平年値の取り方に大きな違いがあり、この値自体を置き去りにしたまま、比較を行うと統計的な見地からとんでもない結果が出てこないでしょうか。少なくとも日本やアメリカあたりでは、1971-2000年を使う格好ですが、ヨーロッパ諸国では1961-1990年を使用している国もあったりと、必ずしも評価尺度が一致していない箇所があると思われます。従って、平年値切り替えによる変化も考慮しておかないと、今の尺度のままでは評価結果に、乖離が生じかねないと思われますが、そのあたりについて検討していただけないでしょうか。--Xtkinoue 2007年9月24日 (月) 12:15 (UTC)以上のコメントは、60.62.119.147会話/投稿記録/Whois)さんが[2007年9月24日 (月) 01:57(UTC)]に投稿したものです(Pekaによる付記)。Reply[返信]

    エルニーニョ/ラニーニャの判断基準となる平年値は、気象庁の13か月移動平均(平年偏差を調べたい月の前後13ヶ月の平均値を平年値とする)などであれば問題ありませんが、1961-1990年や1971-2000年の30年平均を使用しているところもあるようです。しかし、エルニーニョ/ラニーニャの判断基準となる値は世界各国の機関によって異なり統一されていませんので、現在は、それぞれの機関がそれぞれのデータを基にそれぞれの基準で、いわばバラバラに判断している状況だと思います。なので、評価結果に乖離が生じるというご指摘は当たっていると思いますが、その原因は平年偏差の違いだけではなく基準値の違いもあるのではないかと思います。ウィキペディアで勝手に統一基準を定めるわけにはいきませんので、複数の機関のデータを表に並列して載せていくといった措置をとると公平になるのではないかと思います。--Peka 2007年10月14日 (日) 03:09 (UTC)Reply[返信]

    過去のエルニーニョ/ラニーニャの表の色について[編集]

    現在の状態ではエルニーニョが赤系、ラニーニャが青系の配色になっていますが、語源を考えると逆の配色のほうがわかりやすい気がするのですがどうでしょうか?--Hirotow 2007年10月13日 (土) 11:46 (UTC)Reply[返信]

    表の配色は、エルニーニョが(太平洋赤道域東部の)海水温上昇、ラニーニャが(太平洋赤道域東部の)海水温低下であることから、前者を赤系、後者を青系としました。Hirotowさんがおっしゃっているのは、語源から言えば、エルニーニョは男の子、ラニーニャは女の子なので、イメージ的には配色を入れ替えて逆にしたほうが良い、ということですよね。しかし、この記事は海水温の変化やそれに伴う気象現象のことを扱った記事です。この記事では、「エルニーニョ」「ラニーニャ」に語源と異なった意味付けがすでになされているので、語源のことはあまり気にしないで、今のままでいいのではないかと思います。ただ、配色が逆になり混乱が起こるというのであれば、対策として、例えば緑や黄色などまったく別の色を用いることも考えるべきだと思いました。--Peka 2007年10月14日 (日) 02:35 (UTC)Reply[返信]
    そういった理由があるのですね。--Hirotow 2007年10月14日 (日) 11:30 (UTC)Reply[返信]

    色のことではありませんが、便乗させていただきまして。表の下の記述に「期間が太字のもの」、「文字の太さが普通のもの」とありますが、表の期間の文字はどれも太字ですよね……?--V-gamma 2010年11月28日 (日) 21:11 (UTC)Reply[返信]

    エルニーニョ現象の発生-終息過程について[編集]

    「海流が弱まったせいで、暖水が西太平洋へ集まるスピードが弱まり、西太平洋で暖水域が広がり、中部太平洋にまで暖水が広がる。」という記述がありますが、暖水が西太平洋へ集まるスピードが弱まるのに、西太平洋で暖水域がなぜ広がるのでしょうか?文章そのものから判断するとちょっとつじつまが合っていないので、エルニーニョに関して博識のある方、文章の推敲をよろしくお願いいたします。マージュ 2009年7月27日 (月) 03:31 (UTC)Reply[返信]