ノート:なろう系

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ここでよいかは分かりませんが、とりあえずここに書いておきます。 この記事の物語の類型部分ですが、6の時代劇と同じという考察部分はともかくとして「トラック転生の多さ」に関する事が間違っている、主人公の職種の後の「異世界転生したので」という部分が「転移や現地主人公の存在の否定」になっている部分、また「異世界転生した」という部分の後述の文章における「チート」の部分が記事として成立していないと考えます。 理由として、まずトラック転生に関しては「この素晴らしい世界に祝福を」という作品においてネタにされたために誤解が広まりましたが、「転生」自体はともかく実際の「トラック」による「転生」の母体数は2019年以前からも全体数で少なく、2019年には少ないという部分が虚偽の供述となります。そもそも2019年当時、転生・転移ではなく、現地主人公もの(つまりは魔術師オーフェン等のような転生等のないもの)が増えたという事がありましたが、トラック転生はありませんでした。 ネタにされ始めたトラック転生というものを一ひねり二捻りして、トラックに積まれた馬に惹かれる等の類似があったくらいでしょうか。 そしてそもそも「類型」としているのですが、この「なろう系」という単語の起用されていたデスマという作品は「三千世界の同一存在の集合体」が主人公という部類ですので、そうなると「じゃあなろう系っていったいなんなんだ」という事になってしまいます。また、wikiでは確認していませんが、なろう系に分類されている有名どころでは盾勇者とありふれは転移ですし、転スラも転生トラックではなく通り魔による刺殺です。デンドロはそもそもゲーム、という意見があります。

「異世界転生したので」という部分も、少し違います。元々「転生」と「転移」というものは同時期あたりに増え始めたものでして、「転移」した主人公も異世界で生きていく決意をしたり、逆に異世界に来てしまっただけなので変える決意をしたり(ありふれがソレです。盾勇者は並を乗り越える為だけなので微妙ですが)しています。その辺りの情報が間違っています。

そして「異世界に行くとチートという」の部分はそうなのですが、「最強」ではない事も多いです。例えば「異世界放浪飯」という作品の主人公の能力は「元の日本のネットスーパーで買い物ができる」という能力ですが、チートと称せる能力ではありますが「最「強」」という訳ではありません。 他にも、物作り系統の能力や、そもそも能力による強さの入手ではなく、その後に記述された「現代知識」の部分で力を手に入れる(ありふれの「錬成による銃器の生成」等が該当します)場合もあります。 また、主人公の才能が異世界では異常なものとなっている、つまりは元々の技能などが異世界で役立つと言うパターンも存在している為(2014年には既にあった模様(具体例:境界迷宮と異界の魔術師))ですので、「チート」とは必ずしも「向かった為に入手した」というものではなく、「向かった為にチートと称せるようになった」場合や、「明確な強さを指すチートではない」場合も多く存在しております。

これに関しては、何故かネット上における統計的なデータを算出してくださっている記事の執筆者の方がいらっしゃらないので、正直「小説家になろう」を確認してほしいとしか言えないのですが、私からの主張はひとまず以上となります。書き忘れ、書き間違いがあれば修正するかもしれません。 えーと、ユーザー登録してないので、署名の部分はナナシ、ということにしておきます。 --123.48.54.23 2020年5月19日 (火) 11:06 (UTC)ナナシ 2020/5/19(火曜)

  • この記事をリダイレクトから書き起こした利用者です。まず、トラック転生が『ありふれた職業で世界最強』『この素晴らしい世界に祝福を』でネタにされたことが原因で多くはないのにそういう風潮が立ったとする意見、『ありふれ』『このすば』についてはともかくそのせいで風潮が生まれたとする出典がありません。出典がないことにはトラック転生が多くはなかったと否定できません。異世界に行く理由はいろいろあり、そもそも死なない場合もあるのは否定しません。転生と転移は出典にも併記されていますがその意味、特に小説家になろうにおける定義もありますが他方ではむしろ同一視されているように思えます。入手した能力はチートまではいかないこともあるのは確かです。元から持っていた知識や能力が役立っていることは本文に記載がある通りです。
出典では統計をとっているわけではなく、123.48.54.23さんは記事の筆者が小説家になろうをどれだけみているのか疑問に思っておられるようですが、本文の出典に使われているアニメ!アニメ!の記事は現代ビジネス、ニコニコニュースORIGINALと同傾向の内容でトラック転生やチート能力入手も書かれています。筆者は作家で小説家になろうにも投稿したことのある方ですから物語の類型を知っているとみられます。IPさんがここや要約欄で挙げられている作品はアニメ化されるほどの人気がありますが、多くはそこまでいかず書籍化されていなかったりするため、有名なものばかりを例にするのは分母が大きくないです。物語の類型とはいっても挙げられているものしかないのではなく例外や当てはまらない作品もあるのも出典に書いてあります。それをわざわざ書くのは過剰といいますか、本文に書いてあるパターンしかないと思ってしまうほどではないはずです。パーティ追放ものや幼馴染もののジャンル、もっと詳細な部分ではアイテムボックスの存在や主人公の奴隷の所有、普段は現れない怪物の登場などもよくあるそうですが出典として使えるものが見つからないので書いていません。
最後に、署名に独自のユーザー名も書かれていますが利用者登録されていない方はIPが利用者名と同一になりますのでハンドルネームは併記しなくても構いません。--主水会話) 2020年5月19日 (火) 14:11 (UTC)修正--主水会話) 2020年5月20日 (水) 07:44 (UTC)

主水さん。まず勘違いを訂正させていただきますと、ありふれではなくこのすば、「この素晴らしい世界に祝福を」です。 トラック転生がネタにされるほどだったのは確かですが、2019より前にはトラック転生がネタにされる程度でした。 現地主人公傾向が2018から2019にかけて増えました。 既存情報ですが、私としてもこけまで情報の誤差があるのは疑問ですが、少なくとも2019より以前からトラック転生が見かけられなくなったのは確かです。なので、記事(2019に入るまでは減少していない、とする旨)は記載するに値する情報か?と考えます。 下手すれば2015 2016あたりで既に絡めてばかりでした。 しかもトラック転生は一時期の流行のようなものです・・・それも、当時のなろうは二次創作に緩く、二次創作もふくめると一次創作のなろうでトラックが、とも言いづらいです。 そして「有名なのが」としていますが、獣の見た夢、聖者無双、全裸、グリモワールリバース、没落予定、田舎でスローライフ、好き勝手いきたい、人生二週目、毛玉転生、レジェンドなど、まだアニメ化していない作品などは2015や2017のものですが、これらの作品の時期には既にトラック転生ではないことの方が多かったです。 とりあえずはここまでにしておきます。 2020/5/20--以上の署名の無いコメントは、123.48.54.23会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年5月20日 (水) 00:12 (UTC) に投稿したものです(主水会話)による付記)。

トラック転生以外の転生理由もありますがよくあるパターンとして挙げられている以上、当てはまらない作品があってもそういう事実がある、という話です。『異世界最強トラック召喚』のような作品が登場したのもそれが通説となっているからでしょう。小説家になろうで「トラック」を2015年1月から2018年12月が初回掲載の範囲で検索するとトラック事故に遭ったことがきっかけとなる展開がいくつもヒットするのも事実です。トラック転生の増減の時期やそれが多くないと否定するにはやはり出典が必要になります--主水会話) 2020年5月20日 (水) 07:44 (UTC)


主水さんの意見ですが、トラック転生が出てくるのは確かにそうです。そこは誤字でした(下手をすれば×極論を言えば〇つまりは「過去に比べ言うほど多くはない」)が、母体数?2017や2018には少なくなっているのも事実でして。2019に入ったら、となっている事に違和感が。 まぁ、これに関しては出展がないので、自ら出展を書かない限り不可能ですので、とりあえずは無理ですね。 強いて言うなら7のコメント欄でしばしばツッコミが入っていたくらいでしょうか。今は消えてるかもしれませんが。 それより自分の最大の疑問点が、「それ以外もある」とするのに「それ以外はない」ような記事内容です。というよりは勘違いする可能性のある記事内容でしょうか。 累計の部分に「上述したものはあくまで一例である」と書くことすら許されないのは何故でしょうか?出展がない一文があることは、Wikipediaでもあると聞いたのですが。 2020/5/20--以上の署名の無いコメントは、123.48.54.23会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年5月20日 (水) 08:28 (UTC) に投稿したものです(主水会話)による付記)。

出典がなくても書ける事柄はありますが、物語の類型の節にあるのは、なろう系ではこういう展開がよくあります、という話でそれらのみで構成されていると読み手が思うことはないでしょう。この点は出典に有無に関わらずです。IPさんはどういう読み手を想定していらっしゃるんでしょうか。--主水会話) 2020年5月20日 (水) 10:34 (UTC)


書いてないことは絶対に存在しない、という読手ですね。 例として、「異世界転移や異世界転生が流行している」という記事を元に、「SFとかはない!(実際は書いていないだけでリビルドワールドなどがある)」という発言をする方々がネット上では見受けられるので。 外部サイトではよく編集をするのですが、そこではパッと見で難癖をつけるような話し方をする方や、書いてないことは絶対に存在しないという方がいたのです。 そういう人達が表れないように必要だと考えたのです。

それと、これは今思い付いたのですが、「なろう系の語源が明確ではない」事はどうしましょうか。 ニコニコ、pixiv(現在は個人のあらしが出現中らしいですが)あたりの大手でもそのあたりは判明していない事を書いていますが。--以上の署名の無いコメントは、123.48.54.23会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年5月20日 (水) 11:42 (UTC) に投稿したものです(主水会話)による付記)。

書かれていることのみ、特定のことのみが真実のような思考の方はあまり気になさらない方がよろしいのではないかと思います。なろう系作品についていろいろ言われていることはありますが発言者もどれだけ本気なのかネット上の文章だけでは図れません。特定のジャンルのみや何々が存在しないとする風潮があったてもそれを信頼できる情報源から見つけられるのか疑問です。

語源については論じている信頼できる情報源がみつからないので書けないと思います。個人的には本文で使われているサイトで一番前のものは2014年5月で小説家になろうの作品で最初にアニメ化された『ログ・ホライズン』が2013年10月放送開始ですからその頃には使われていたのかもしれません。--主水会話) 2020年5月20日 (水) 13:08 (UTC)


「信頼できる情報源」がないので「語源が定かではない」という事を他サイトに習って書いておいた方がよい、と考えたのですが、それはやらない方がよいという事でよろしいでしょうか? そして、まあ普通に考えればそうですよね注意分の方は。すみませんでした。別サイトの記事編集サイトが現行荒れている状況なので、その神経質をそのままこちらへともってきてしまったようです。 2020/5/20--以上の署名の無いコメントは、123.48.54.23会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年5月20日 (水) 14:38 (UTC) に投稿したものです(主水会話)による付記)。

語源というと、「なろう」は小説家に「なろう」でそのサイトでよく掲載されている作品と同タイプだから「系」なので、その2つの言葉が合わさってなろう系と呼ばれるのは本文の定義の節をみれば、まあわかることです。いつ頃から呼ばれているかだと起源といった方がいいんでしょうが、書かなくてもいいんじゃないでしょうか。きっとSNSや匿名掲示板などネット発の呼び名のはずで起源がわからないのもありますが、小説家になろう発の作品がアニメ化されるなど人気が出て、異世界に行く話がよくあったからそう呼ばれているんでしょう。他のストーリー類型の記事を見ると呼び名の起源についての記述がないことはしばしあります。--主水会話) 2020年5月20日 (水) 20:12 (UTC)

分かりました。ありがとうございます。 聞きたい事は以上になります。 後、最初はwikiでの作法が分からず、ノートに気づかなかった事、遅れてすみませんがここでお詫び申し上げます。 ノートの編集や記事のコメント募集の編集(削除)は、問題がなければ主水さんの返信を確認した後に行おうと考えています。 2020/5/21--以上の署名の無いコメントは、123.48.54.23会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年5月21日 (木) 14:04 (UTC) に投稿したものです(主水会話)による付記)。

本文には書けないにせよ、なろう系について別の見方も知ることができました。ここでひとまずこの議論はお開きですね。--主水会話) 2020年5月21日 (木) 17:02 (UTC)

はい。ありがとうございます。ノートは残しておいた方がよろしいでしょうか?2020/5/22--以上の署名の無いコメントは、123.48.54.23会話/Whois IPv4IPv6)さんが 2020年5月22日 (金) 13:40 (UTC) に投稿したものです(主水会話)による付記)。

ノートの内容はこれといった事情がない限りそのままにするものなので何かする必要はありませんね。--主水会話) 2020年5月22日 (金) 19:07 (UTC)

分かりました。主水さん。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。2020/5/23