タライロン

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タライロン
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
: カラシン目 Characiformes
: エリュトリヌス科 Erythrinidae
: Hoplias
: タライロン
H.macrophthalmus
学名
Hoplias macrophthalmus
(Pellegrin, 1907)

タライロン(学名:Hoplias macrophthalmus)は、エリュトリヌス科(en:Erythrinidae)に属する魚類で、南米のシングー川に生息する大型のカラシンである。カラシンの中では原始的な形態を保持した種類であり、水底に静止して待ち伏せ型の捕食行動を取る。一般的にタライロンと呼ばれるのはHoplias macrophthalmus種及びHoplias aimara種であり、その他のHoplias属としては若干小型の種類として50cmほどになる「ホーリー」Hoplias malabaricusが一般的に知られている。

2014年6月21日放映のザ・プレミアム『大アマゾン!怪魚ハンターが行く』(NHK BSプレミアム)ではアマゾン三大怪魚の一つとして釣り上げられる様子が紹介された。

飼育[編集]

タライロンは鑑賞魚として人気だが、1メートルほどに成長するためかなりの設備が必要である。 性格が非常に荒く、他の魚との混泳は困難で、単独での飼育が望ましい。また、牙が発達するため、 大型の個体の場合、不用意に水槽に手を入れると激しく噛み付かれ、大怪我をすることもある。

関連項目[編集]