ソ連国家防衛委員会
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| Государственный комитет обороны | |
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| 組織の概要 | |
| 設立年月日 | 1941年6月30日 |
| 継承前組織 | |
| 解散年月日 | 1945年9月4日 |
| 管轄 |
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| 本部所在地 | モスクワ |
| 行政官 |
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| 上位組織 | ソビエト連邦最高会議 |
| 下位組織 | |
ソ連国家防衛委員会(それんこっかぼうえいいいんかい、ロシア語:Государственный Комитет Обороны, 略称:ГКО)は、独ソ戦期のソビエト連邦における臨時の上級機関であり、国家における全ての権力を保持していた。この委員会は、国防人民委員部(Народный Комиссариат Обороны, НКО)とは区別されねばならない。
解説
[編集]委員会は1941年6月30日から1945年9月4日まで存在し、ヨシフ・スターリンが議長を務めた。
初めはラヴレンチー・ベリヤ、クリメント・ヴォロシーロフ(1944年まで)、ゲオルギー・マレンコフ、ヴャチェスラフ・モロトフ(議長代理)で構成された。
1942年からは、ニコライ・ヴォズネセンスキー、ラーザリ・カガノーヴィチ、アナスタス・ミコヤンが参加し、1944年にヴォロシーロフの後任としてニコライ・ブルガーニンが加わった。