スラッシュドット効果

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スラッシュドット効果(スラド効果)、スラッシュドット現象(スラド現象)、Slashdot effectとは、あるウェブサイトスラッシュドットに紹介されることで、そのサイトへのトラフィック(負荷)が爆発的に増え、サーバの限界を超えてしまうこと。一般的にウェブサイトに短期に爆発的にトラフィック(負荷)発生している状態だけを指すときもある。

弊害としてアクセス速度の低下が挙げられ、場合によってはサーバがダウンすることもある。ただし、これは一時的なものであり、それがおさまれば一転、ビジターが増えるという益もある。さらに二次的な弊害として、コミュニティサイトの場合に初心者ユーザーや荒らしユーザーが増えて対応に困ることも少なくない。いわゆるネットイナゴの問題にも一部通じるものである。

スラッシュドット効果が現在進行中でアクセス不能に陥っているサイトはslashdottedと言われることもある。用例:The site is already totally slashdotted. I have mirrored the contents at my site.

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