コーン島

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コーン島 ( Khong Island または Don Khong ) は、ラオス南部のチャンパーサック県メコン川中州にあるシーパンドンと呼ばれるおよそ4000の島の内で、南北約24km、東西約8kmほどの、最大の島である。 島の人口はおよそ55,000人で、主に観光業や農業、漁業で生計をたてている。 本島より南東には、似た名前のコーン島(Khon Island または Don Khon)と、その隣には同じくメコン川の中州の島であるデッド島 (Don Det) があり、両島は旧鉄道跡の橋で結ばれている。 本島の南東に位置するDon Khon及びDon Phaphenの周囲には、2つの大きな滝があり、Don Khonの西部にはソムパミット滝(リーピー滝)、少し下流のカンボジア国境近くのDon Phaphenにはメコン川最大のコーンパペンの滝がある。近年、Don Khonには、欧米人を中心とした観光客が増加し、比較的川の流れの穏やかな場所にゲストハウスが立ち並んでおり、また、カンボジア国境の近隣にイラワジイルカの生息地があり、ボートで訪れることが可能。

交通(Don Khong)[編集]

パクセ―からバスでハートサイクンを経由しおよそ2時間半。

交通(Don Khon 及び Don Det)[編集]

メコン川東岸の小さな町ナカサンよりボートなどでアクセスできる。 ナカサンまではパクセーチャンパーサックからバスなどを利用する。 ナカサンからは、カンボジアの国境や、クラチエプノンペンなどへのバスもある。