エムズ・ビデオ・グループ

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エムズビデオグループ(M's Video Group、MVG)は日本アダルトビデオメーカー

ザーメンものを中心に制作を行っており、「ザーメン・ゴックンの殿堂」として知られる。

かつてはAV監督である松本和彦が代表を務めていたが、2005年12月、山だちん監督を頂点とする新生エムズとして復活した。復活とともにアウトビジョン(北都)に販売を委託している。

2006年、ミラクルモザイクと呼ぶ極小モザイクを導入した[1]

最近は“体から出る液体はなんでもゴックンするメーカー”として進化を遂げ、飲尿中出しといったジャンルも取り入れ、ハード路線を強化している。

なお、アロマ企画作品の販売元であるエムズファクトリーとは無関係である。

脚注[編集]

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  1. ^ 「魅惑のセックス・パフォーマー特集」、『ビデオメイトDX』第16巻第10号、コアマガジン2005年10月、 86頁。

外部リンク[編集]