アッシュール・ベル・ニシェシュ

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アッシュール・ベル・ニシェシュ(Assur bel nisheshu、在位:紀元前1410年頃?)は、中アッシリア王国時代のアッシリアである。名前の意味は「アッシュール神は人々の主」という意味である。

アッシュール・ニラリ2世の息子として生まれた。彼はバビロニアカッシート朝:バビロン第3王朝)の王カラ・インダシュ国境協定を締結したことが記録されている。

死後、息子のアッシュール・リム・ニシェシュが王位を継いだ。